ねろえび日記
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2005年05月21日(土)  ポポロ、Myojo、Kindai

昨夜の「タイガー&ドラゴン(明烏の回)」面白すぎる。ホントによく出来たドラマだ。
笑いこけて、しみじみして、水も滴るイイ男竜二の強気のキッスもモエだったが、兄弟でひしと抱き合っている姿もきゅううん(ヘンタイか、自分)
もはや自分の中では「正直しんどい」を抜いて1週間で最も楽しみな番組とあいなりました。



ポポロ
KinKi KidsはそれぞれQ&A25問。写真は2人ともなかなか素敵。

光一さんってペルシャ絨毯と赤いシャツが似合うのね〜(パンツまで赤だからちょっとパジャマにも見えてしまいます) ペルシャ絨毯が似合うってのもどーなのって気がしないでもないが、笑けてくるくらいマッチしてらっしゃいます。どこか異国風で人間味がない感じが好きです。
質問は、ま、どーでもいい質問もありーの、F1語りもありーの。オレが話したそのままを専門用語も解説なしで載せろとあくまでも強気です。

剛さんの写真は外ロケで自然な雰囲気がイイ。衣装も紫のポロシャツと黒の細めのパンツ、オレンジのビーサン、シンプルだけどスッキリしていてカッコイイ。笑顔のアップは可愛いし、p.82の下の流し目はめちゃ男前。
今の髪型は気に入ってる、続けられるかは今後の仕事次第、だそうです。そーかー、ご本人も落ち着いているのね〜、私らファンにしても長い長い紆余曲折の遍歴の末辿りついた安住の地ですもん。今後どんな仕事が入るのか楽しみでもあり不安でもあり(ちなみに長瀬は虎児の役作りでアイパーあてようと思ったが諸事情で断念@Myojo)


「ラスト・プレゼント」レポ
ネタの8変化ショットが傑作。例のストライプスーツ姿もたんまり。
こうしてみると剛さんって丸っこいカワイイ童顔なのだな〜とつくづく思う。ソロライブの時とは(同じ顔なんだけど)別人みたい。


チョコモナカジャンボのCMレポ
光一がやさしく見守る中バイクの練習をする剛、こんなフレーズにでへへぇ〜と頬を緩めるやっすいファンでございます。


関ジャニ∞
8人の見開き扉写真がシャープさに欠けてるものの皆笑顔でいい雰囲気。
インタビューも真面目に語っていて好印象。
泣き虫すばる、そ〜ね〜、すばるって色んな意味で感じやすいコな気がする。


「Hey! Say! DREAM BOY」レポ
苦悩の表情のすばるにずっきゅうううん。こ、こんなシーンあったけ?! ジタバタするくらいお素敵でございます。誰かこのコにマトモなお芝居の場を与えてあげて。
ストーリー紹介の文章があまりにもデタラメで呆然憮然(ま、ホントの舞台もデタラメなわけだが)



Myojo
KinKi Kidsは2人別々、とわざわざ書かなくても個人取材が通常になってしまって久しいのう。2ショットだとすんごい特別で有難いことのように思わされてるのがちょっと腹立つ。

剛さんのパンツが、ただ派手なだけでなくてステージ衣装(しかもJr.風味)のような模様で目を奪われる。トップのシャツがこれまた正反対のナチュラルテイスト、うにゃ〜ん。
子供用アスレチックの上でぼーっとする剛さんと、てんとう虫のぼよよん遊具に腰掛けるおじいちゃんみたいな光一さんの写真が、ま、好きかなと。


関ジャニ∞
扉の集合写真、内きゅんとすばるの身長差をこんなもんねとナチュラルに受け止めてました、すんません。地面からブランコ分の差があったのね。
右上に何が何でも載せたかったと思しきカエルのかぶりものの写真、「ここだけの話」にも掲載されてて、しつこい。これがヤンソンの表紙に使われたらまるっきり色物扱いだな。しかし「雨の歌なので」の説明でカエルに納得安心するメンもどーかと思うぞ。

中面、皆ビジュアルよし。特にやっさんが綺麗でお茶目なお姉さんみたい。すばるはいつもと何か雰囲気違うんですけど。とりあえずビューラー力入れすぎアイプチやりすぎ、みたいな。
メンバー宛の手紙は、"横山→内"の内きゅんの描写がめっちゃ可愛い、"安田→村上"のツバ量がシャワー並のアイドル(村上)て何か嫌です。


YOUNG SONG
というわけで表紙は関ジャニ∞、カエルのかぶりものじゃなくてよかった。傘をあしらっただけ。どうせなら上着はメンカラーにしてくれたら気が利いているのに。アレとコレを取り替えて……う〜ん、惜しいところであかんか。



Kindai
「kin-topi(キントピ)!」ってKinKi Kidsの情報ページかと一瞬思ったけど(んなわきゃナイわさ)「Kindai」のtopicなのね。
「ビロードの闇」関係で1頁。おそらく宣材用の大きめの2ショット、初回限定版と通常版のジャケット写真、全てカッコイイ〜。
楽曲紹介文は、わかった気になるような余計わからん気分になるような、う〜ん、とにかく話は曲を聴いてから、ですな。


「Hey! Say! DREAM BOY」レポ
すばるの美しい飛び蹴りっショット、これに尽きる。"棺桶からこんにちは"も綺麗に撮れてるけど。教会のシーンでカズヤの背後霊だよ、とほほ。


2005年05月20日(金)  oricon style/関ジャニ∞の広場(仮)連載開始

oricon style
book in bookで「Hey! Say! DREAM BOY」舞台レポと亀梨&渋谷インタビュー(NEWSのライブレポもあり)
取材は市川哲史氏。5/5に横アリでNEWSの最終公演を観たのちそのまま翌日は梅田芸術劇場(内亮ver.初日)て、アナタは内くんか亮ちゃんですか。

市川氏がインタビュアーをつとめる「主役対談」は面白かった。市川氏はいつもの市川節ですばるはそれに結構乗っかって(懐いてる?!)亀梨くんは真面目に対応、みたいな。
「(エイトは)群れてナンボですから、暴走族みたいなもんで(笑)」ですと、オイオイ。
「くくくく。うん」が可愛いなー(亀ちゃんにすばるくん優しいと言われ、市川氏にそうは見えんと突っ込まれて)

横山さんの大健闘に涙を誘われてくれたり、亀ちゃんのあまりの飛びまくり回転ぶりを目にして「ガメラ」呼ばわりに頷いたり(いやいや"新しい"スターの誕生も予感してくれてたよ)、錦戸さんのクールな演技が小粋だったと付け加えてくれたり、いやはや市川さん、デビュー組だけでなくすっかりJr.担(って、関ジャニ∞はデビューしてるわけだが)

私が最もうっとりした一節は「渋谷が放ちまくる強烈な個性に臆することなく」ですワ(以下「自分らしい"優しさ"を滲ませながら立派に主役を張った亀梨」と続くんですけども)
ぶっちゃけ文脈として亀ちゃんを褒めているのは重々承知しておりますが、市川氏がすばるの「放ちまくる強烈な個性」を感じ取ってくださり"新しい"スターと対峙する者として位置づけてくださった(ん? 自分、微妙に卑下してるのか。ま、いいや)だけでうれしゅうございます。

舞台写真は小さいショット(判別不可能なくらい)も含めてとりあえず量的にはてんこ盛り。
すばるの「桜援歌」(←たぶん)半泣き熱唱ショット、赤い衣装での勢揃い&個別ショットがよかった。
関ジャニ∞、KAT-TUNグループごとの集合写真は、楽屋裏でお芝居の衣装着用の撮影で何だか珍しく記念になる感じで好き。



Johnny's Webにて「関ジャニ∞の広場(仮)」連載開始。おぉっ!
8人が1人ずつページを持っていて毎週木曜一挙に更新ですと。日記ならぬ週記なのね。
最初に穴をあけるのは誰か(オイ)、最後には「そして誰もいなくなった」となるのか(オイオイ)
いえいえ、8人分て結構読みごたえがあるし、8色メンカラーを使うわテロップも流れるわで、華やかでうれし楽しでございます。

とりあえず、
すばるちゃんの可愛い子ぶりっこに「おっさん、サービスしすぎ」と呆れ、
ウッチーのアイドル仕様のハートキラキラ文にさすがと感心し、
錦戸さんのマトモで大人で行き届いた文章に惚れ(彼は「SHOCK」の後もいい文章書いてた)
マルの「コンパクトディスク」って剛さんの影響かと思ってみたり、
やっさんの出オチに驚き、
大倉くんはサービス精神旺盛ってことなのねと無理矢理納得し、
村上さんは光一さんのF1話のごとくサッカー話が多くなるのかと心配し、
横山裕ゆうは若干日本語が不自由なのね、しっかりねと、
ま、色々堪能させていただきました。


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