ねろえび日記
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2005年03月29日(火)  Excite!!

関ジャニ∞ LIVE DVD「Excite!!」 
えー、もうね、歌がどーとか踊りがどーとかMCがどーとか、そーゆーんじゃなくて、このコたち8人が醸し出す空気がすっごくカワイイ! たまらんにゃ〜。
で、もちろんすばるちゃんだけを見つめてても、もー、もー、もー、すっごく可愛い、存在自体が可愛い。申し訳ないくらいフィーチャーされてる気がするのは、ファンだからですか、そうですか、盲目ですか、はい、そうです。
DVD収録日とは日は違うけど同じ公演を実見しているんだけど、DVDのほうが楽しいんでこざいますよ、これが、あーた。上手く作ってあるワ。


まず、ジャケットは、コマ割りやふきだし、英語の書体などがアメコミみたいな雰囲気を控えめに漂わせてて結構好き。カメラ目線のすばるのアップ、カッコイイ。
アメコミの雰囲気はパンフレットまで上手く続かなくて、ありゃ、パチモンのカレンダーみたいなデザインになってしまった。ま、それもテイチクらしくていい。


本編は2パターンの公演の異なる数曲も入れてあって、自分が見られなかったパターン(=ミュージカルメドレー)のほうが好きだワ。
短いながらもMCも2つ収録。ボーナスとして山田の漫才「手紙」、三兄弟の「みかん」、すばるBANDの「ONE」(ホントに"すばるBAND"って言うんだ!)、松竹座バックステージ。
マルチアングルが半端ない本気の8アングル(つまり各メン対応)で、グループ対応の本編と合わせたら「Heavenly Psycho」が9種類、これだけでちょっとした番組になるぞ。
【追記訂正:10種類です。画面9分割で全員のマルチ映像が一斉に再生される超豪華バージョンもあり】

初回特典のディスクには、「浪花いろは節」のPV撮影風景、「いろは」全国会見、握手会、「感謝=∞」レコーディング風景、「感謝 ni ∞ in 東京」のバックステージ、クリスマスセレブレーション in USJ
これで3,800円はお買得。テイチク、出血大サービス。


が、こんな楽しい気持ちが一瞬にしてどん底に。
はい、本編と特典を一通り見たところでTVを家人に明け渡さざるを得なかったのだが、日記を書くためもあってどーしてももう1回見たくてPCで特典を再生し見終わったので取出そうとしたら、で、出ません。
昨年、イタイ目に会って修理に出してドライブを交換したのにコレだもん、結局直ってないんじゃねーかよっ!
特典ディスクがPCから出てこない、ちきしょー。
また修理に出さなくては。


というわけで、今夜は日記を書く気が失せたので、さようなら。
いつか気分が落ち着いたらDVDの感想を書き足すかも。


2005年03月28日(月)  HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP未公開SP

山田の漫才が見られるかもとコワイモノ見たさで楽しみにしていた「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP未公開SP」
あぁ、楽しかったさ。


まずはトラジ☆ハイジ、えーと、普通に面白かったかと。


次、やったー、関ジャニ∞だーっ!(だってKinKi Kidsは出るのが当り前だけどエイトは崖っぷちだから喜びもひとしお)
コンサートでは漫才とかものまねやってます……丸山と……安田……とか……なんて言うから、てっきり山田の漫才かと思ったらヒナすばだった。おぉ〜ん、山田には悪いけどマダムうれしい。
ネタも出来もビッミョ〜だったけど、ええねん。
渋谷さんも村上さんもアイドル仕様の可愛くてカッコイイ髪型、顔だち、衣装で素人くさい漫才をしているところが如何にもアイドルみたいで、そこがええねん。
すばるが相方だけしか見ずに喋っているのが、村上さんにすがってる感じでモエ〜でした(その村上さんもお腹が痛くなってるわけだが)
「美味しかったです」の言い方がカッコよかった、すばるの男前トーンの喋り方は貴重で好きだ。
終わった後すばるが浜ちゃんの前を通る時「すいません、前失礼します」と恐縮するのが可愛い〜、おまけに村上さんの前を通る時は彼の腰あたりに手を置いているし。
この前の「聞くジャニ8」で宣言したみたいに村上さんたらヒナすば漫才はホントに封印してしまうのかしら(う〜ん、またやりそうな気もする)
松竹座の余興の中ではまだ節度のある出し物だと思うんだけど。

横山さんののこぎり芸も見られるとは思ってませんでした。
横山ホットブラザーズ(not親戚)直伝でございます。
「※関ジャニ∞横山裕は特殊な訓練を受けています、良い子のみんなはマネしないでね」
「特殊な訓練」て……笑った、工作員?
横山さんもアイドル仕様の可愛くてカッコイイ髪型、顔だち、衣装で素人くさい(以下略)


KinKi Kidsもエイトに負けぬ破壊力だった。
光一さんの「何かウンコ置いてますけど」発言、無邪気だ(そうなのか)
剛さんが「なんでお前までそっち行くねん。お前はこっち側やんか」と弱々しく訴えてるのも可笑しい。
で、
「これ(緑)胃薬飲んだ」(剛)
「結局乗ってるやん」(光一)
の会話も好き。胃薬飲んだって経験談か?
スラーリア以降の松ちゃんのスカトロ話によって剛さんの真面目な話はどこかに消えてしまった。
「ウンコの話しかしてない」(剛)
確かに。
ま、いいけど。

流鏑馬の翼がかわいくてぇ〜。
「あんなんでもファンにしたらかわいい」はい、言ってしまいました。



「ファンタスティポ」の大阪上映のCM、DAKARAのCM1種もついでに録画できた。
DAKARAは15秒で、斎藤教授、剛さんと宮里藍ちゃん出演。肩甲骨ぐるぐる編(?)のさわりらしい。


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