ねろえび日記
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2005年03月16日(水)  しんどい(品川庄司、平山あや)/裏ジャニ /歌の大辞テン

正直しんどい ヒマつぶし第3弾。
う〜ん、な〜んかモヒトツ面白くなかったな〜。

スタジオは、前髪ピン留めで紫ジャケット着用と「oricon style」で見た衣装。
ロケは前髪はサラリで、内側より白Tシャツ、赤ジャージ、スタジャン(←可愛い)にボトムはダンシング★ナイトのラメパン。いやぁ、色々見せてくれてありがとう。
スタジオもロケも毎回言うのが嫌になるくらいビジュアル高値安定を維持。


「しんどい」御用達ファミレス、アンナミラーズにて。
平山あや嬢に「何か痩せましたね」と言われる。はい、確かに「ORIGINAL COLOR」のPVの頃に比べれば。
この言葉どうしても入れたかったのかしらん、スタッフだか剛さんだかが。

アンミラでは左横顔が見える席が定位置なのでうれしい限りである(前髪が顔にかかっているのが好き)
氷溶かしゲーム
誰が蹴ったかゲーム
スルーしてよかですか。


商店街
1万円しりとりショッピング
しらあえ、えぼだい、無農薬きゅうり、りんご、コロッケと食べ物は消えてなくなるからいいけど、中古品みたいな4,725円のインリン椅子、こんなの買っちゃって後どうするのか、気になる(買ったフリだけで店に返すのか)
ガンプラ(ストライクガンダム)は品川くんに買い取ってもらったらいいだろうけど。

スタジオでモニター用のペンが書けなくて床に投げ捨てるブラック剛が男前で、おぉっ。
ま、単なる駄々っ子に見えなくもないが。

クロワッサンをこぼさず食べようゲーム
「ボクが挑戦!」の文字だけで剛さんらしい雰囲気が伺えてほっこり(やっすいなー、自分)
前屈みになってクロワッサンを頬張る小動物(ハムスターやリス系)が、あー、可愛い。
「残り10秒」と言われて庄司くんを見上げる上目使いに悶える、なんじゃこら、可愛すぎ。
一瞬、剛さんの周囲には身長180cm以上の人間だけを配置して欲しいと思ったバカ。

5秒前の左からのドアップが「デ・ジ・キャラット」とかのロリコン風味のアニメキャラクターみたいで笑えるというかドギマギするというか……(言っておくが自分は別にソノ趣味はない)
マツゲ長ー、クロワッサンを無理矢理詰め込む小さい口エロー。
最後のクロワッサンをくわえてお目目ぱちくりまで、完璧。
クロワッサンを食べさせたら世界一可愛くエロい男。


カラオケ
メドレーゲーム
歌ってる(しかも他人の曲を)剛さんは貴重だしありがたいのだが、この程度だと返って欲求不満になるワ。

デタラメ入力で歌えるか?ゲーム
CANの「Dr. CAN」(なんじゃそら)
初めての韓国語の歌をなんでこうも出鱈目かつ流暢にノリノリで歌えるんだ。語尾の伸ばし方とかうっかりうっとり。さすが歌君。

「『兄さん寄って』って感じで」
う〜ん、彼がこの台詞を口にするとヘンな気分になるから(なるな)



予告編の「上目使いで蟹をくわえるヒゲ面の剛」
震え上がるほど男前でセクシー。
上目の頂点で止めるためにコマ送りで鑑賞。
クロワッサンくわえてたロリキャラとはエライ違いだ。
強いて言えば蟹のほうが好き。




裏ジャニ
国立競技場から代々木公園、パパラッチをかわし、たどりつけ!! 制限時間1時間
村上さん以外の7人で。
後姿を撮られるのはセーフ、ウエストサイズ以上で顔を撮られたらアウト。
パパラッチ(プロの探偵と写真専門学校の学生12人)はズーム・望遠はNG
メンバーはGPSシステムで追跡される。
まぁ、鬼ごっこね。

メンバー各々が「らしい」感じで映ってて結構面白かったんだけど、もう少しもうちょっと(面白いレベルに)行けるやろと思ってしまった。
リニューアルして企画がコマシになってきたらすぐに欲望も大きくなってきたもんで。
初めは素人女が出ないだけでもありがたいと感謝したのに。


横山さんがぶっちぎりでカッコよかった。
足速い〜。
気のせいか表情も精悍に見えるし。
幾度もパパラッチの追跡を俊足で振りきり、ただ1人ゴールインしてエイトを勝利に導く。
ヨコヤマクン、口だけ番長じゃなかったのね、やる時はやる、そんな男のコって素敵よ(番組違う)

何故かこの2人だけペアを組んでいる、小さな小動物ヤスダと大きな小動物オークラ。
やっさんは、情けな〜というか、オイシイというか。
囮になった大倉くんの犠牲で生き延び「約束する!オマエのためにオレはやる!」とまで豪語したのに残り約5分でトイレに行ってタイムアウト。本番中にトイレて……携帯で許可取ってるし……何なのよ、一体。

安田くんに電話で「オイ、つかまったったぞ」と電話する低い声の大倉は男前だった。

すばるちゃんは案の定小学生のように「うわー、うわー」絶叫全力疾走。
GPSの発信機をランドセルのように背中に背負い、私を萎えさすイケてないキャップ(お前はパパラッチ組か!)をかぶっている。
メンに電話かけまくりの寂しがりやすばるちゃん、モエ。
わざと撮られた大倉くんを除けば最初に捕まってるし、ヘタレ。

亮ちゃんは捕まって「チッ(舌打ち)もう撮んなや」と毒づくところがとても素敵。

丸山さんは「こんにちはー、関ジャニ∞ですー、大阪レイニーブルース買うてください」と街なかで宣伝活動、捕まってパパラッチと仲良し2ショット。マルってホントいい人。

内くんは、アララ、あまり見どころがなかったような気がする。




「ザテレビジョン」
「堂本剛の正直しんどいスペシャル(仮)」のタオル巻き剛さんの写真のために購入。
氷溶かしゲームの品川くんのお腹と毛は汚いもん見せんなとプチ怒ってたのに、剛さんのソレは可愛いかも〜と思う自分が情けない。



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追記

速報!歌の大辞テン!!
KinKi Kidsの「やめないで、PURE」を目当てに見ていたら、イキナリ10位に「大阪レイニーブルース」がっ。
うわっ、まだ粘っていたのか!
コメントもあり、村上さんが「実は僕ら8人組でして、もひとり渋谷すばるいうメンバーが、メインボーカルで……」と言ってくれ、欠席者仕様の画像(テイチクメイクのビミョ〜な写真)も出た、横山さんに弾き飛ばされてフレームアウトしたけど(それもオイシイ)
「テレビに出るようになったらやりたかった」って横山さんたらお茶目。つきあって編集してくれた日テレもラブ。「やめて下さい、ちょっと!」とたしなめる村上さんも可笑しい。
で、お写真はまた戻ってきて、引き続き村上さんは「今日は別のお仕事でいないんですけど」って事情まで説明してくれた。
よかったよ〜、わたしゃ救われた気分だよ〜。
でも、初登場の先週に何故これをやらんのだ。


「やめないで, PURE」は4位。
KinKi Kidsが2人揃って何かしている、すでにそれだけで、照ーれーるー(自分が照れてどーする)もとい、うれしい。
光一さんはクールビューティー、篤志仕様の剛さんはほんのちょっとだけ頼りなげな男のコの風情で、コレも好きだ。
当時堂本光一さんはTOKIOの長瀬智也さんと月に10回焼肉屋に出かけたって、何やねん、そのプチ情報。おーちゃんでなくても扱いに困るよ。


2005年03月14日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:小林旭

ジャンクション、光一さんの「抱いてください(語尾くしゃくしゃ〜)」は、その台詞にドキッというよりも単純に「かーわーいーいー」だったなー。若干意味不明ではあったが。


さて本編、
小林旭が何故?
ラストの告知を見て、そうか、50周年なのか……。
それでも、何故「新堂本兄弟」に?

KinKi Kidsファンの中でも高齢者層である自分(「ダイナマイトが百五十屯」が発売された年生まれ)でさえ彼の日活時代の活躍は知らんよ。
が、恐れていたよりはつまらなくはなかった。何かヘンな活気とミョーな緊張感があった。
かといって次は浅丘ルリ子とか呼んでいらんけど。


ペギー葉山や「南国土佐を後にして」を知ってるかとアキラに詰め寄られた剛さんてば何とも言えない表情をしてた(助けにいってやりたいっ) よくまあ迫力に飲まれてうっかり知ったかぶりをしなかったことだと安堵。はぁ〜やれやれ。ちょっとキンチョーした。


トムさんの「スゴイよ」「ちょっと、2人、こっち来て」「君らこんなにちゃんと人の話を聞けるんじゃないか!」にウケたのだが、それはトムさんの話が面白いというよりは、耳を傾けて寄り添うちんまい2人の図が色っぽかったからである。
特に剛。
上目使いがたまらん。そしてトムさんに腕をつかまれシャツの胸許が広がった時は軽く発狂しました。剛さんって露骨に鎖骨じゃないけど、それがまたイイ。自分はどっちかってーと水が溜まりそうな窪みよりなだらかな起伏のほうが好きだし。

「人を見てって事じゃないです」「(計算)してないです」と弁明。
確かに計算してないだろーなー。していたらもっとちゃんとすると思う。
手を抜けるゲストか気を使うゲストかなんて見極めてないでしょうに。
ただただ興味あれば食いつき、なければスルー、それだけ。
あと、興味の有無はさておき、相手の熱心さや迫力によって話に引き込まれることはあるみたい(今回のように)
でも、彼らは「司会者」としていつまでこの「芸風」でやっていく気なんだろ。限界はあるでしょ。


アキラの二の腕に触れて「スゴイ、スゴイ」と大興奮の光一さん、子どもみたいで微笑ましいや。
それに誘われてわざわざ遠い方の光一さんと同じ左腕を触りに行く剛さん素直で律儀なところが可愛い(女どもは左右近い方を触ってましたもん)
そんなことより、腕を触らせてもらった時の左からの横顔(こっち側からだと髪が顔にかかる)がめっちゃ色っぽいー。「あ」てな反応も笑い方も何やら淫靡(ホメてます)


「つよポン」は堂本剛というよりも草なぎ剛のイメージが強いけどな。
まあ、硬派な「マイトガイ」に対抗したネタとして、ふなふな系のネーミングとして出してきた部分もあるのだろう。


25才にしては子供っぽい。
彼は、年齢性別不詳ですから。
というか、時代が違うと思う。


歌「ダイナマイトが百五十屯」
演奏がカッコイイと思ったら、おぉっ、下神ホーンズ。
サスケさんもいる〜。



今朝「めざましテレビ」で木村くんの新ドラマ「エンジン」の紹介を見かけた。木村くんのスーパーバイザーを務めるとかで隣にいるマッチの髪型にべっくら。
ここにも堂本剛のコピーが。ひぇ〜。
安田くんの時は、ベースが茶髪だし(まだ軽い雰囲気)何より剛シンパの後輩ちゃんだし心意気としてはういやつと思えなくもなかったが、マッチはどーなのよー。
小学生(=しゅ〜へ〜)にすら「似合ってない、変」と酷評された。
あのテの退廃的なスタイルの黒髪が似合うのは堂本剛と中島美嘉だけ。
って、マッチが先だったら、あるいは剛さんと無関係だったら、ごめん(だとしても似合ってねー)


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