ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
| 2005年02月05日(土) |
duet、POTATO、Wink up、EYESCREAM |
まだまだ続く雑誌地獄、私は雑誌の奴隷です。
duet まずは巻頭綴じ込み「まるごと冬コンBOOK」 もはや今さらという気もするが、それに「Endless SHOCK」は冬コンちゃうやろという気もするが、見れば見たで楽しい。 カウコンの"脇息剛"の写真に笑う、光一さんも身長あまりかわらないから腕休めにならないと思う。 嵐と一緒にいるオカケンについつい目が行く(自分って単純)
KinKi Kidsハードピンナップ 表の光一さんはほんのり可愛い。 裏の剛さんは病み上がり、そのへんにあるもの羽織ってふらふら起きてきたけど、まだ熱あんねん、です。
KinKi Kids「愛を求めない理由-。お仕事モードからLOVEまで 大人の最新情報×20」 写真はまあまあ。 見開き8分割の右上の光一さんは、衣装といいポーズといい表情といい、オッサンです。 左下の赤いソファにもたれる小悪魔剛が好き。
テキストは2人それぞれテーマ別で10コずつ。 剛さん、主食はDARS(げげっ)1箱食べて夕食終わりっ!って。筋トレやら炭水化物を控えるように気を使ってる割には、コレっていいのか? 髪型は次にドラマとか新しい仕事が来るまではこのままだそうです。ちょっと安心。ドラマにしたってそうそうトンでもない役が来ることもないだろうし(スキンヘッドとか五分刈りとか弁髪とか緑色とか) ま、何が来たって、それはそれで笑ったり泣いたり、楽しむんですけど。 光一さん、「SHOCK」中の自作曲の話をなさってます、貴重な情報なんだろうけど私にはとんとさっぱり(寂しい)
次、関ジャニ∞「恋愛 完全攻略GUIDE」 扉の8人が犯人顔でいいですワ〜。つまみ食いとか飼育当番サボリとか自転車2人乗りとか弟泣かすとかの軽犯罪(それって犯罪か?)プレート持たされてるのもソレっぽくて雰囲気盛り上がる。 中面の写真はちょこまか可愛い。彼らは1発勝負の1頁1点載せよりも1頁8点くらいの大きさのほうが安心できます。 テキストも、デートやら女のコのファッションやらの話題は概ねアイドルっぽくていいんじゃないの。亮ちゃんの話は亮ちゃんらしくて面白い。
POTATO KinKi Kids「Passion」 1人4頁ずつ、光一さんが赤系統、剛さんがブルー〜薄紫系統の布をあしらう、う〜ん、写真はモヒトツ。斜上を向いている剛さんがちょっと好きかな。
テキストは、光一さんは「SHOCK」の話。殺陣の時に初期の頃錦戸さんに小声で指示していたのは「押さえろ」(duet)か「抑えろ」(POTATO)どっちだ、微妙に意味が違う気がする。 剛さん、「アンガールズも今は、CDで例えるなら、カップリング曲からシングル曲になった感じやからなー」って、CDで例えるのブームなんですか(「EYESCREAM」のインタビューでも自分のこと例えてるし)
剛さんのピンナップもついてますけど、モヒトツ。
別綴じ「冬コンのすべて」 カウントダウン"BIGな名場面特集"の「TOKIOが堂本剛を捕獲!?」がよかった。3コマ連続写真と「にやけながら手を振ってちゃかしまくるTOKIO」のコピー、バカまるだしで素敵。 KinKiコンの扉の2人がイイ! カモ〜ンな右手がセクシーな男前の剛、くわっ!と険しい表情で歌う光一さん。白スーツのウインク剛も好き。 関ジャニ∞、いつもの幽霊の手(影まで写ってる)のすばるちゃん。
「Endless SHOCK」レポ さすがにアイドル誌、翼だけでなく錦戸さんはもちろんMAやA.B.C.もちゃんとキャストとして紹介してる。写真は今までの雑誌の中では舞台を見てない私も結構楽しめるほうかな。p.80の上の鎧のショットが好き。
関ジャニ∞ おぉ、写真がいい! オシャレっぽくないフッツーの外ロケがよく似合うコたちですな。 出窓に腰掛けるすばるはお人形さんみたいに可愛い、ホントにちっさいなー、ポケットに突っ込んで持って帰れそうな感じ。 テキストも(KinKi Kidsとかと違って)人数も多いし、掲載雑誌も少ないから話が重ならないし、それなりにオフもあるので話題がバラエティに富んでいて面白い。 安田くんが剛さんのこと、錦戸さんが光一さんのことに触れてくれてます。
Wink up 3誌の内最も満足度が高かった。 KinKi Kids的にはコレだけでよかったかもしれん。
表紙は関ジャニ∞です。 初表紙なのか! リリース情報まで表紙に載せてもらってますよ。どんだけ営業やねん、必死感に溢れとるワ。 ただ、まあ、せっかくの表紙なのにお写真がそこはかとなく安っぽい。水色のバックにドピンクの文字のセンスもどーかと思うし(ほんのりとイヤガラセかと) いやいや、ありがたいこってす。
んがっ、本を開けるとシールがついてます! カッコイイです、ガラ悪です。カレンダーです。集合写真は手帳に貼ろうかと思います、自分ほとんど中坊です。
で、中面も素敵。扉写真は8人横並びで2パターン。カラフルなお洋服を着せてもらって、写真写り激しくイイ。ベビーピンクのトレーナーを着たすばるがふんわかと可愛らしく、私ご満悦です。センターで2人並んでモデル立ちの内と大倉がジミーと亮太のようです、今なら負けてない気がする。
1人1頁ってデビュー組みたいな扱い、スタイリングもお洒落。 ソフトフォーカス気味のすばる、ライトグレーの何かようわからんお召し物だが、綺麗。 すばると内きゅんとトリガラ対談、もぉ、2人とも言うことが可愛い可愛い。すばるの「あんなあんな」から始まって一瞬の弛みもなく可愛く面白い2人の話。かな〜り楽しいです、この組み合わせ。
大倉×横山も独特のまったり感満載で可笑しい。すばるが新幹線でギターを忘れたとな、忘れ物をするとは珍しい。
錦戸×安田、裏ジャニのチーム村上とチーム横山の雰囲気の違い、なるほど。錦戸さんの「蜜や」発言に笑けつつもモエ。
あとは村上×丸山。
小さい写真もいい。右下のすばるの横顔、コレッ! 私が好きな角度、ジタバタ。
目次も関ジャニ∞、も〜ど〜しましょ。
引き続き、KinKi Kids こちらも凄くイイ! 光一さんは「Poison apple!?」がタイトルなの? 写真はちょっと明る過ぎる気もするけど、4点ともこういうの好き。白シャツとベージュのジャケットのきちんとしたコーディネートもよくお似合い。 テキストはやはりSHOCK話なのだけど、他誌とは多少違う説明もあって面白かった。ブラコン(ブラコンて……)の話とか。
剛さんは「mixed」 扉の剛さん斜横顔、ひ、ひぇ〜。が、がっごよずぎる。ぎれい。泣きそー。 瞳なんてまるで黒い宝石。黒耀石とかジェットとか。 ラフな黒いセーター姿は長めの袖口から覗く華奢な指先にモエ〜。 黒ジャケット姿もカッコイイ。白×黒の帽子とか青い花のツインブローチとか小物もお洒落さん、着こなし上手いなぁ。 男だか女だか少年だか大人だかわっかんないけど魅力的だ。そういうの超越した別世界の生き物だからな。 テキストは、KinKiコンの話、映画「ファンタスティポ」の話だが、こちらもオッ!と思うような他誌との違いがあるような気がする。♪心配症過ぎるあなたは〜になってる剛さんもいる、「ファンのコ現象」って、んなこと気にしなくていいよ。
どんなもんヤ! 今月は剛さん1人。ピン留め横分けさんが可愛い。p.57の下の写真、ほっぺがふっくら盛り上がってて、ぺっかり光ってて、幸せそうに笑ってる。
「LIVE! LIVE!! LIVE!!!」てレポもありまして(だんだん疲れてきた)
Jr.カレンダーの撮影メイキングBOOK、これがまた楽しい!
MAの頁でも錦戸さんの話題満載で、翼くんも、ありがとうございます。
太一くんが、剛さんのことを「スイッチが入ると、ず〜っとしゃべっているもの」と言ってるのが、さもありなんで可笑しかった。インタビューとかでもそんな感じだな。
撮影こぼれ話、光一さん、お素敵すぎです。特にくたびれたおじいちゃん、ラブ。
もれなく「SHOCK」レポもございます。
光一さんの踊りをほぼ完璧にマスターしているマネージャーさんの話、何かスゴイです。
EYESCREAM 表紙のウインク剛さん、口許がアホっぽくて好き。 中面の写真もいい。何がいいって、ピチパンのデニム!(やはりそれか) 下手したら太一くんが履いてたカモフラのダボパンだったかもしれんからな。ありがたやありがたや。
テキストは、薮内監督ってオモシロイ人ねと思った。 「踏絵」かどうかはわからないけどね(そもそも映画もまだ見てないし) まー、踏絵は剛さんのファンをやってたら過去に山程あったからな。ま、大概のことには動じませんことよ。 「堂本剛なり国分太一がそれ(ノイローゼとか失踪)に対峙するのが衝撃的」(インタビュアー)とあるけど、太一くんはさておき剛さんは全然衝撃的じゃないよなー、むしろ得意分野。
それにしても、ジャニーズって? ジャニーズ的(なもの)って? ジャニーズファンって?などなど、一括りに表されると、ふとソレって何だろうなんて思ってしまった。
ところで、そんな「EYESCREAM」2005年3月号をお譲りします。 1冊余分に持ってますんで。 定価(670円)と送料(実費)をご負担お願いします。 ご希望の方はメールでご連絡ください。
| 2005年02月04日(金) |
oricon style、non・no/劇場の神様 極付『丹下左膳』 |
oricon style 「Matthew's Best Hit TV & 堂本剛の正直しんどい 夢のコラボ実現!! 密着ルポ」 う〜ん、このSPがたまらなく楽しみでうれしくて買ってしまったが、TV誌色々と似たようなもんだな。 次号に「ファンタスティポ」試写会速報掲載、来週もチェックかぁ……。
non・no 剛さん4頁。 写真は高値安定。 ギターケース提げた後ろ姿が好き。こういうニュアンスのあるポーズや表情、上手いなぁ。それにしてもギターケース、デカッ、地面に引き摺りそう(という風に見える)
テキストは概ねいつもの通り。 その中でもおぉっ!と思った言葉は、次の通り。
(恋人に私のために歌を作ってと頼まれても断わる、その理由は) 「ダサいから」 よく言った! 剛さんのセンスに安心しました。
(結婚相手は)「音楽やお芝居のことをあまり理解していない相手のほうがいい(中略)"あんたの話は聞いてあげるけれど、分からへん"というぐらいの相手がいいのかも」 これまたよく言った! 大人になったね〜。私も剛さんの相手って、彼と同類すぎないほうが上手く行くと思う。全然理解しあえないキャッキャッキャッキャッ娘は論外だろうけど、彼が暗く沈んでても、アタシはアタシと適度に放っておける人がいいんでねーの。ま、勝手な想像ですけど。
光一さんに対する考え方も、凄く冷静で気持ちよかった。「そういう理解はお互い求めていません」
劇場の神様 極付『丹下左膳』(於 京都南座) 岡本健一くんのほうの丹下左膳ね(大阪松竹座では中村獅童くんの丹下左膳上演中) ふとした気まぐれで観に行って参りました。 座席はこんなとこで運を使ってどーするよ…な4列目センターブロック。
手癖の悪い下っ端役者(岡本健一)が出演する『丹下左膳』の舞台と楽屋の人間模様が交互に演じられる二重構造のお話。テンポがよくて退屈しなかった。
岡本くんは例の黒髪ワンレンで一癖ありげなイメージが強いのだが、本物は(カウコンの時のように)茶髪で前髪ありのショートカットで若く見えた。顔だちは鼻の大きくない華奢なジャッキー・チェン? ステージ上で、生ヘアスタイリングされる(前髪ダウンスタイルからジェルで横に流し気味に上げる形)、生着替えあり、生キス(相手は男)あり、ファンにはそういう点でも楽しいのだろうなーと思う。
で、エンディングで出演者総出で「左膳は誰の味方でもない」という歌を歌う、主だった役者さんがマイクを持ってソロを取るのだ。えーと、「マツケンサンバ2」を100倍くらい希釈しておとなし目にしてロックテイストを振りかけたような楽曲で、正直どう反応したものか(手拍子を煽られる)……早く岡本くん出てきてと私は祈った。 ようやく花道から登場。
生オカケン、カ、カッコイイ。
着流し姿のオカケンは歌う時はカッコよく、2階席のファンのコたちへの投げキスもサマになってて、それ以外の時は目尻に笑い皺いっぱいのはにかんだ笑顔でこれまた可愛い。
佐野瑞樹くんも元気で頑張っておられました。
目次へ|過去へ|未来へ
|