ねろえび日記
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2004年12月06日(月)  duet、POTATO、Wink up1月号

3誌ともKinKi Kids強化キャンペーン中、関ジャニ∞売り出し中で、ワタクシ的にはどれも楽しんでます。


duet
表紙はKinKi Kids
黒いスーツだけど取り立ててモエず。今の剛さんはこの帽子は要らないと思う、かぶり方も変だし。
表紙よりも表2(表紙裏=ジャニーズの広告)ですわよ。
KinKi Kidsの下に関ジャニ∞、おぉ〜、私のために組んでくれたのか?の2本立て。
頁の左上の人と右下の人が、私の好きな人たちですのよ、2大ご贔屓ですの(KinKiはどうした? 光一さんの立場は?) へへへ、KinKiも光一さんも好きさ、でも、剛-すばるのラインも捨て難い系統なのよ。この気狂いじみた男たちが好きだ(ホメてます)

次、KinKi Kidsのピンナップ、いっつも左にいる人に折り目がつくのよね。

KinKi Kids「心理テストであばく!ふたつのマジ恋TALK」
写真は2人いるけど2ショットではない。
扉頁はキラキラ剛と儚気光一。ふかふかシートに寝転んで前にちったいクリスマスの人形を並べて撮影、カワイすぎるだの幼すぎるだの軽くクレームをつけるKinKiだが、ぶっちゃけキミたちのほうが人形より可愛いだろ。

白いセーターじゃなくて変なパンツのほうの写真の剛さんは、前髪がぱっつんで笑える(ま、まさか自分で切ったのか)


関ジャニ∞「コテコテ★クリスマスデート作戦」
ハレとケ、2パタ−ンの衣装を着せてもらって、扱いのよさに驚く。
デートの衣装の写真が全員ミモノです。ライティングもいいよ〜。ゴージャスかつイカレポンチな服はカッコイイんだか笑えるんだか……。
コメントも全員楽しかった。
すばるは、デート衣装がちょっと剛さんの匂いがして可笑しい。パールのネックレスじゃらじゃら、ゴールドの靴を履かされて、黒いボアのコートとか。デートについてのコメントも1人KinKi Kidsみたいで微笑ましかった。取材のポラをもらって帰るとな、自分が好きなのね〜。


別冊「お宝ショット版 THE BEST of duet 2004」
KinKi Kids、一つだけツッコんでおく。
「体重を落として、キリリとひきしまった剛(10月号)」はいいよ、確かにその通りのビジュアルだし。
でも2月号はヒゲ、長髪一つ括り、丸い顔で「キリリと日本男児ふうの剛」
「キリリ」の使い方に責任感が見当たりません、アカンと思います。



POTATO
こちらも表紙はKinKi Kids、ビジュアルは良好ながら衣装がもっさい。
と侮っていたら、中面がモエモエですわ〜。珍しくこのワタクシがモエでしたのよ。
本当の本物、怒濤の"同棲"2ショット参ります。
テーマは引っ越し。
ガムテープで梱包しているからここからどこかに引っ越すってことなのね。
その割には2人とも作業そっちのけで遊んでるな、いちゃこらいちゃこら。
扉頁、別嬪さん2人が段ボールを運んでいます。1人で持てるとか言うてますが、ここは2人で持っとけ!
キーボードを前にうれしそうな光一さんの背後でジーパンを箱詰めする剛さん。いい写真。
逆パターンでギターを爪弾く剛さんの後にガムテープで梱包する光一さん。
12頁のギター剛とキーボード光一の2ショットはどちらも自然な雰囲気で見てるとなごむ。
ギター剛と『タッチ』光一もイイ。
段ボール箱に洋服をごそごそする剛さん、めっちゃ可愛い顔。
ソファに座る光一さんとその傍らに佇む剛さんの彩度を落とした2ショット、綺麗だ〜、好き好き(目次の写真よりいい)
床に寝そべってこっちを見る2人、なんなのさ〜、キミたちは〜。


テキストは対談で、印象に残っているのは、
「大人として自分らしさは5割くらいにしてる。だって、自分らしさを10割もしたらオレ、しゃべらへんよ」(剛)
はいはい。
「(KinKi Kidsは)今の5、6倍は新しいことができると思う」「オレたちは、絶対できるってわかってんねん」(剛)
剛、どしたん? 凄い大風呂敷、自信満々、どこの酔っ払いかと思た。

キラ☆キラポートレートは、衣装は何だかな〜だけど、裏の伏目がちの2ショットがちょっとアブナイ感じで好きです。


関ジャニ∞
ワイングラス(中身はジュース)を手にちとビミョ〜なスーツ姿、でもカジュアルもありで、有り難や2パターン。
グラスは村上さんと丸山くんの持ち方が正解、すばるは論外。
スタッフに「太れ、太れ」と言われる渋谷さん、似ているところが沢山見つけられる私のご贔屓2人だけど、これだけは正反対だワ。



Wink up
黒の写真が光一さん、剛さんともとても素敵、アイドル誌っぽくなくてモード系の雑誌みたい。
特に好きなのは、左下の光一さん、剛さんは唇にネイルした指、右向き横顔、左向き横顔。

テキストは対談で、印象に残っているのは、
「今回のアルバムの中で踊っている曲って、じつは3曲しかないんだよね」(光一)
へ? たったの?
3曲、「ボクの背中には羽根がある」「情熱」「カナシミ ブルー」なのね。
「愛のかたまり」は1人で踊ってるだけか……。
「心に夢を君には愛を」の手ぶりは踊りには入らないね、やっぱり。
「ね、がんばるよ。」に至っては手ぶりやったりやらなかったりだもんね。

「歌っていうのは心の声だからさ」(光一)


「どんなもんヤ!」
剛さん、1人。
ヒゲに帽子で、丸顔になってる……。


伝言板
剛さん思いっきり営業トーク。
光一さんに至ってはひとりごと。太一くんには助けを求めているのか?
大丈夫か、KinKi Kids

関ジャニ∞の安田くんも剛さんLOVE
切々と心情を語っております。何かいじらしくなってきた。剛さん、曲書いてやってと言いたくなる。「剛の作曲ズドーン!ズドーン!ズドーン!」仕様でいいから。


「ファンタスティポ」の映像カットあり。キーボードに向かう剛さんの写真が結構衝撃的、ちょっと苦手かも。

撮影こぼれ話
スシをほおばる光一の写真と説明文、笑った、笑った。
1の背中もいいけど、揃えた膝も見逃せません。
なんて可愛い人なの。




チャリティー電話 関ジャニ∞
今回はKAT-TUNと抱き合わせではなく8人で。
やはりあらかじめ決められたメッセージを1人ずつ言っている。
すばるの「歌を歌うことぐらいしかできませんが」には軽くぐっとキタ。
村上さんの「このお金は必ず被災地の人に届けますので安心してください」(だったかな、うろ覚え)には、村上さんらしいワ〜と感心というか笑った。そんなところまで気を使うアイドルって他にいません。って、アンタ、事務所が信用されてないと思ってんのか?


2004年12月05日(日)  ザ少年倶楽部/新堂本兄弟 ゲスト:岡本知高

ザ少年倶楽部
「あの時君は若かった!」のコーナーにKinKi Kidsゲスト出演。
亀梨くんと中島くん(11)が出張してきました。
剛さんはピンク地におされっぽい模様のカットソー、黒っぽいストライプの短パン、赤か濃いピンクのソックス、黄色の靴。古着っぽいジャケットがないためロンドンのくそガキ風ではなかった。自分、短パンには早くも目慣れてしまって剛さん的フツーに見える、今の髪型やビジュアルに合っているからだろうな。
光一さんは黒かグレーのジャケット、赤いハイネック(これ首に密着していて皺が多くて首長族っぽい)、ブラックジーンズ。
2人ともお綺麗です。

アイドルオンステージのVTRが流れる。
14歳の『たよりにしてまっせ』に始まり、中居くんとの絡みとか。
嫌がっていたわりには『近畿よいとこ摩訶不思議』の「♪だるまさんが転んだ〜、だるまさんが起きない〜」をVTRに合わせて2人で一緒に歌っていた。「んふふ、懐かしいな」
いい感じでほっこり。

ディスコグラフィーで19曲紹介して、20曲目に持っていく。
剛さんはボケそびれて普通に「Anniversary」
光一「日本語でどーゆー意味だ?」
中島「わかんないです」
剛 「正解!」
光一「え?違うよ、違う違う」
剛 「え?」(この時の横顔がとても綺麗)
の流れがお見事で好きでした。

で、PV
ちょっと不思議な雰囲気の綺麗な色と光の空と木々をバックに、弦楽器隊のお姉様方がいらして、白いジャケットと黒いパンツのKinKi Kids
普通に歌ってます。
それだけなんだけど、めっちゃ綺麗で可愛らしい。
お人形さんみたい。
以前から申し上げておりますが、私が「人形みたい」と表現するのは基本的にいい意味でです。
人工的でなおかつ魅力的な場合に使ってます。
男くさい人間くさいKinKiも好きだが、相当な度合いで人間離れしてる(妖精?←アイタタ)とか人工的、作り物のようなのもあの人たちの持ち味なので大好物です。誤解を恐れずに言うと、ある意味フリークスな方々ですから。
ま、そんなこんなで、PVでは剛さんが特に妖しく愛らしく、なんやろな〜、この生き物は。
半分くらいしか流れなかったが、カット割(剛アップ、光一アップ、ロング)もよかったし、歌も映像と相俟ってすんなり耳に心地よく聴こえました。

亀梨くんの肩毛を2人して暫しイジったのち、
最後は「ありがとごだいました」
はい、来週も楽しみです。



新堂本兄弟
ゲストの位置にセット?と思た←大袈裟。
コニタン(@「日本語で遊ぼ」)またはくるよちゃん(@いくよくるよ)と同類の匂いあり。

喉仏騒動、ヘンだ。
ヘンすぎて剛さんの喉元がアップになったのに鑑賞しそびれた。
あとで録画を確認した。
髭が結構好き、顎のラインちょっとぽっちゃりしてないか……。

「ムーミンって"カバ"ですよね?」
と大胆にも言い放ったのち「違うよ!!」と指摘された時の光一さんの表情。べっくらこお目目ぱちくり〜。
本気だったんだ、カバ発言。

楽器でも歌でも初見がきく人はいいな、本人も楽しいだろうし周囲も確かにとても楽しそう。
特に光一さんは我を忘れている。
「この人誰?」(剛)←笑った。
という剛さんも1人で前の段差に腰掛けて自由に楽しんでいたようですが。

光一「剛もわかるはず!」
『DON'T MIND 涙』by 光GENJI SUPER5
剛「はぁ〜〜」←わかってないし、懐かしがってない。
光ちゃん、かわいそー。
でも、すんごく"らしい"。


ジャングルビートのCMも録画に入っていてラッキーでした。
これで明朝のおはスタ張らなくていいや。


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