ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
| 2004年12月04日(土) |
Mステ/ドンキーコング ジャングルビートCM |
新聞(うちは朝日)のテレビ欄にKinKi Kidsの名前が載っていないという屈辱のMステ放送日朝。 が、オンエアを見て納得。 出演者大杉、キャラ小杉。 前回出演時の3組でおっとりまったり歌唱重視の回とはエライ違い。
全員スターかどうかは疑わしいが大量(1クラス分だよ)投入の最終兵器、H.P.オールスターズ バカラのシャンデリアの下、恵比須ガーデンプレイスより生中継、BoAちゃん 2回も歌った、殺陣もあり、イロモノ波田陽区 和服姿のよねちん、もとい、米倉姐さんがバックについてる安良城 紅 長渕桜島開墾剛 福山質問攻雅治 ついでながら、相変わらずヒトの話を聞かない堂アナ(だーかーらー、タモさんはあるって言ってるでしょーが)
こんなメンバーの中で何もなしKinKi Kids、いっそ清々しい。
波田陽区に斬られたKinKi Kids、ほのかにヨイショの香りが漂う。 髪型が変わらないと指摘したのち2段オチに「光一の髪型正直カツラ〜」と言わなかった存外小心者のギター侍である。 いや、髪型変わってるし、カツラでもないし。
リアルタイム(のつもり)でトークが打ち込まれ変換されるテロップ。 速度も遅いがミスタッチも多く変換の過程がいちいちヘン。 禁忌、近畿。怪獣、会場。 何をしたいんだか狙ってるんだか。 よせばいいのに。 (ちょっと笑かしてくれたけど)
そうそう、話はKinKi Kidsだよ。 2人ともFNSに引き続いて綺麗だった。 衣装もよかった。オフホワイトと白のジャケットと黒のパンツがそれぞれちゃんと光一テイストと剛テイストにコーディネイトされていて、なおかつペア感もあり、面白さには欠けるけど(求めるな)満足満足。 歌もよかった。 トークも短いながらも喋りました。 「オラァ、何でもいいや」の言い方が好きだった。 週4キャバクラ話は、ま、どーでも。
一番興奮したのは次週予告。 関ジャニ∞ご出演、ミニアルバムのプロモーションですわよ〜。
****************************************************
追記。 一夜明けて土曜の朝です。 剛さんご出演の任天堂「ドンキーコング ジャングルビート」のCMを目撃。 今の美貌で何か言いながらコンガ叩いてます。 子ども向きのCMで最強ビジュアルなんて……勿体ないことこの上なし。 録画はならず。しゅ〜へ〜に情報を乞う。 いや、商品説明じゃなくて〜、どの番組で流れそうかってことだよ、キミの得意なテレビ大阪とかのな、頼むよ〜。
| 2004年12月03日(金) |
チャリティー電話/少コミ新春1号 |
チャリティー電話、2回目のKinKi Kids当番日のメッセージを聴きました。 やはりぼそぼそと2人でお喋り。 これくらい張らないところがいいのかなとも思う、如何にもな声色や温度だったらかえって嫌味かもしれん(都合のいいように解釈するファン) 台本もなさげな素っぽい喋りでなおかつその場にふさわしい話題で話ができるのは実は大したことなんじゃないか(やっぱりファン) それにしても雑音が酷かった。どこでどんな風に収録してんのだ。
KinKi Kidsはあと2回、関ジャニ∞が2回、それとX'mas SP。 毎日聴いて寄付すればいいのかもしれんが、お目当ての日すら忘れそうになる。 スポーツ紙によると、野球大会とQ2ダイヤルで寄付総額が12/1現在で31,141,230円とのこと。 3,000万円かぁ、大したもんだ。 新潟の人にジャニーズ好きになってくれとは思わんが、こういう機会を作ってくれるのは、タレントにとってもファンにとっても事務所にとっても無論被災者の方々にとっても、色んな意味でいいことだと思う。 自分、各戸に訪問して寄付を募る言っちゃ悪いが得体の知れない輩はインターホン越しに丁重にお断りしているし、ユニセフのカード類は自分が使いたいと思えるセンスのいいものを購入する。そのあたりは如何に寄付といえどもシビアなのよ。
少女コミック新春1号 くまのぬいぐるみちゃんがさ、テディベアカットのトイプードルと戯れているわけですよ。 思わず買ってしまった。 290円だしな〜、ジャニショの写真2枚分にも満たないしな〜、って比較する基準が大人として如何なものか。 「ちゃお」1月号は緊縛雑誌だったから立ち読みもできずスルーしたんだけど。
テキストは総ルビ。 堂本剛くん、ティーンのお嬢ちゃんたちにもわかりやすく話をしています(ってか、ライターが書いている) 「追撮(追加撮影)」と表記するくらいなら「追加撮影」だけでいいんでねーのと思うが、彼が口にしたであろう「ツイサツ」とギョーカイ用語をそのまま使いたかったのであろうか。 「ファンタスティポ」のポスターらしき写真あり。 次回の「スーパーアイドル連載」(新春2号、12/18発売)は堂本光一くんです。
で、せっかくだからと他の頁にも目を通してみました。少コミのマンガ読むの数十年振り。 インタビューのテキストが総ルビの読者層のくせにマンガの中ではエライことになっとる。 男のコも女のコも発情しまくりで、ミニスカートでパンツ下ろすわ、チクビ覗かせるわ、全裸(バスタオルつきだが)でフィギュアスケートのペアの練習とか、ここには書けないようなあーんなことやこーんなことや(ヤメロ) おばさん、軽くカルチャーショックを受けました。 ま、絵が下手すぎて劣情(れ、劣情て)を催すことはないんだけどさ。 話、逸れた。
そだ、最近、マル、オークラ、ヨコからメールが来ているのだけど、その話は、ま、いいや。いいのか。いいのよ。
目次へ|過去へ|未来へ
|