ねろえび日記
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2004年12月02日(木)  FNS歌謡祭/裏ジャニ/ほんじゃに!

30周年記念 2004 FNS歌謡祭
長い、長過ぎるよ、長かった。
実は飛ばし飛ばしで全部見ていないのだが、KinKiの部分はチェックしてると思うので、ええわ、もう感想書いちゃる。


「ね、がんばるよ。」
いつの頃からかKinKi KidsがTVで歌うのを見聴きする際にこちらが緊張するようになってしまった。
今回はまあまあよかったんじゃないの。
剛さんの発音がちょっと危ない領域に行きかけてたけど(「鍵だ」とか) あと、テンポを後ろに引っぱり気味に遅らせているような気がしたのは、コレがグルーヴ感てヤツなのか? 違いますか、そうですか、すみません。
このように爽やかである意味可愛らしい曲で、KinKiとして2人で歌ってる時にやられると聴いていてこっちがちょっとばかり恥ずかしかったですワ。
それと、あの愛らしい振りをしてくれなくて残念。
でも、ビジュアルは衣装も含めてお2人ともお綺麗でした、眼福、眼福。

トークは2人の居心地の悪そうな照れ照れしたところが可愛らしかった。相方が喋っている時に軽くヘン顔の小学生とか。
小窓色々も可愛らしかった。「ひまわり娘」を見ながら「ん?(にこり)」な微笑みの王子とか、「マツケンサンバ」を見ながら手を叩いて楽しむ剛さんと椅子の背にもたれて寛ぐ光一さんとか。


あとは「Mickey」と「マツケンサンバ 2」
凄かった、楽しかった、見蕩れちゃった。
きらびやかな衣装でバックダンサーわらわらでチャーミングな曲を歌い踊るって、ジャニーズの得意とするところではないのか。
ゴリエも松平健さまもプロですワ〜。
ゴリエとジャスミンの踊りながらのアイコンタクトにモエ(モエなのか)
だって本命くんたちがしてくれないんだもん。


楠田(敬称略)の衣装と司会振りだの中澤姐さんのお詫びだの若き日の赤い短パン姿の智也だの、その他諸々、4時間以上もやってりゃ人生色々。



裏ジャニ
秘密の花園スペシャル!! 女子高生編(さとう珠緒、村上、渋谷、内、丸山)
制服を脱いだ女たち レースクイーン(横山、錦戸、安田、大倉)


すばる、ピンクのスカジャンがお似合い。
剛さんもカレンダーでピンクの凝ったスカジャン着てました。アレ好きだ。

重ねブラのブティックの店員に、
「何がおもしろいんですか?」と冷たく言い放つ村上。
「いい宣伝ですよ、全部カットしますからね」とすばる。
五月蝿い女子高生に、
「ヤイヤイ言うな、ヤイヤイ。お前らホンマに」と丸山、但し顔はニヤけまくり。
「順番や、順番」ときっつい口調の内。
マルはわかりやすい。

バカプリなのに鏡の前で前髪チェックに余念のない内きゅん、だーかーらー、バカプリだってば。

マッサージはとばしてクリスマスパーティー、ゲームで愛の告白。
内きゅんの「愛してる」サマになってる、さすがだ。

パーティーもお開きとなり、村上さんが「よかったですか?」と感想を求めると、
「いやあ、もう、マンバの時代に比べたら……」と正直な渋谷さん。
笑った。
メンの中でもマンバはネタとなっている様子。
よっぽどお嫌いだったのね。


レースクイーン編
杉本彩似と聞いてニヤける錦戸、コイツもわかりやすい。

足の長さ比べのやっさん
ポーズ対決のやっさん
ご苦労様です。

ぱん、ぱん、ぱん、ぱんな錦戸、笑った。

ラストは「感謝 ni ∞ in 東京」の映像。
ファンとしては番組本編よりもほんの少しのおまけのほうが見どころあり。
村上さんの目が凄かった。



ほんじゃに!
野球第3弾、前編。
背番号もそれぞれ工夫しているご様子。
大倉くんの「168」とか、すばるの「0.1」とその理由(ちょっとだけ頑張る)には笑った。
すばるはいつも野球大会では試合に出ないから下手くそなのかと思っていたが、練習では案外マトモに動けてるように見えたけど、どうなんだろ。
大倉くんはゴロやフライの捕球はコワイくせにフォークボールを教えてもらうと投げられるのが不思議で面白い。
サイドスローの安田くんもカーブを習っていた。
亀山コーチも湯舟ピッチングコーチも近所の気のいい野球好きのおっちゃんみたい。
「はいっ、はいっ」といいお返事のメンたちも子どもたちみたいで、何だかほっこりする。


2004年12月01日(水)  正直しんどい 総集編 後編/TV誌/BiDaN

正直しんどい
後編は前編ほどキャーな感じにならなかった。
何となく一通り憶えてはいるけど順番の記憶がめちゃくちゃ。

むさくるしい、小汚い、ぶっさいく
(と言いつつ結構楽しんでいる複雑な女心)
でも髭は好き。
#85でようやく髪型が(輪郭も)すっきりした。
長かったのねと改めて思う。
ホント、明けない夜はないな。
ま、今の幸せもいつまで続くかわからんが。
いつまでもあると思うな、親と金と剛の美貌。

結婚式とか今のビジュアルでやられたら、発狂、廃人同様、悶絶死かも。

スタジオでスタッフに友だちや恋人はできたかと問われて、
「胸中ズタズタ」
ココ、よかった。

未公開シーンの「剛の部屋」の喋りがとても好きです。
実はビジュアルも好き。



TVぴあ
表紙は赤い衣装のKinKi Kids、光一さんが剛さんに軽くヘッドロック。2人とも表情がモヒトツ。美しさも「月刊ザテレビジョン」には及ばず。
中面の写真もまあまあ。最後のページの剛さんが好き。

テキストは、引き続きKinKi Kids強化キャンペーン中。

「キンキは家に帰るようなもん。違和感や特別な感じはないよ」(剛)
と、わざわざ言うところがそもそもナンダカナ〜ですワ。
そんないちいち取りなしてくれなくてもいいのに。

「いい曲歌わせてもらってるなぁ、幸せですよ」(剛)
ソロ活動真っ盛りの「僕らの音楽」のインタビュー辺りの物言いとはハッキリ申し上げて別人。でも、当時も今もその時その時そう思って発言しているのだろうな、たぶん。自分はもう慣れたからいいや、剛さんてばそういう人なのね、面白いなあ。
とりあえず、今はアイドル仕様のイイコになってるワ、この人。


堂本剛カレンダーをはじめ、ジャニーズ・カレンダーの広告あり。
げっ、今年は3種類予約することになるのか……全く使わないんだけどな。


TV LIFE
こちらも表紙はKinKi Kids、白いスーツ。
「月刊ザテレビジョン」の美しさには負ける(こればっかり)
中面扉、白いスーツで全身ショット、むろん2ショット。2人のポーズが好き。この人たちやっぱお人形みたい。
次頁のアップもお綺麗です。

テキストは、ま、似たりよったり。

ベスト盤は手に取りやすいですね的なことを本誌に言われて、
「まあ、興味のある人はあるやろし、ない人はないやろうけど……」(光一)
一瞬剛の発言かと思ったり思わなかったりなある意味ぶっちゃけなお言葉。
剛さんはと言えば、アイドルKinKi仕様にメンテナンスされているため美しい模範解答を。

「(服をいっぱい買った)ジャケットとか短パンとか。ロンドンのくそガキみたいな感じでいきたいなぁと思って」(剛)
おおぉ〜、そうだったのか。
短パ〜ン。
ロンドンのくそガキ。
私が抱いた印象もそれほどズレてなかったと思うのだが(小公子を庶民的にしたモノ)
ち、違う?

「あまり詳しいことは言ってしまいたくないけど」(光一)
何かこの人のこういうところが好ましいです。



BiDaN 1月号
表紙とカバーインタビューは渋谷すばるですっ。
んもう、渋谷さん、アナタ、やればできるじゃん。
ていうか、魂消た。
綺麗、可愛い、カッコイイ。

ご本人の気合いの入れ方も断然違うようにお見受けするが、髪型もお洒落さんにアレンジしてもらって、衣装もカジュアルだけど手を抜いてないし、撮影もいつもと扱いがじぇんじぇん違うように見える。
CDデビューってこういうことなのね(そうなのか)

あの宿敵(←私のな)アイテムであるキャップですら、めっちゃ可愛くお洒落にスタイリングされている。
この人、あどけないというか母性本能くすぐるタイプだったんだ(今頃気がついたか)

アップの写真は剛さんに似てる。
眼球の丸みというか目玉の球体感、そんなところも似てる。

すばるが剛さんに似てる所を発見すると結構うれしいのでございます。

古着、ジャケットにハマってる。
こんなとこも同じテイスト。

衣装で着たコートをお買い取り。
おぉ〜、どこぞのアイドルみたいなことを、いっちょまえに。
買い取りたくなるような衣装を使った取材が来てよかったねえ。

トップはボウズ長い襟足の単なるヤンキー、事務所に怒られたドレッド、大爆発寝起きのおかんパーマ。
奇抜な髪型変遷史。
こんなところも似ている……。

真っ赤でボウズ、ドラマでそういう髪型になれる役がこないか狙ってる、丸ボウズが夢。
嗚呼……(よろよろ)
に、似合ってたらいいけど……。


おまけ。
冨田翔くんも載ってます、久しぶり〜。
相変わらずイイ男だ。
コイツもやりたい髪型をやり尽くした結果、黒髪に定着、だと。


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