ねろえび日記
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2004年11月18日(木)  パソコンが返ってきて一気に色々

我が愛機iMacグラファイトくん、修理に出したのは予定が変わってお知らせした昨日じゃなくて本日でしたの。でも日帰りでご帰還。
で、昨日日記をサボったのは午後からずっと頭痛でくたばっていたから。
本日、愛機、本人、「DREAM BOY」DISC1ともに復活、はぁやれやれ。

が、しかし、CDドライブは撤去されました。もうイカれていたのよ、5年も使ってるからな〜。新調にあたっては、内蔵は費用が高くつくしもうスリットインは懲り懲りだし、外付けにすることにしました。

で、今後うっかりスリットにディスクを入れると中に受けるモノがないから落ちてそのままという面倒な事態になるため、挿入口をミッフィーちゃん柄の粘着テープで彼女の口だか鼻みたいにバッテンしてます。ちょっとお茶目(勝手に和んどけ)



正直しんどい 大人の合コン 後編
そこそこ面白かったと思うんだけど、どひゃーってポイントが少ない。
少ないながらも、

ウフフ混浴
目が泳いでいる人2名、目が死んでる人1名。
西川くん、しっかり〜。

「ぼくがいまはまっているものはおんがくとあとねったいぎょです」
(はっ、くいずじゃなくてじこしょうかいしちゃった)おくちにおてて。
ぐふぐふ、かわええ。

恋人にしたい人(回答者:長谷川理恵)に「オレかぁ……」の声と表情。
きゃあ、イイ!

脳内空間の剛さんと田中さんの2ショットは非常に和んだ。

んー、こんくらい。



TVぴあ
「堂本剛の正直しんどい」放送100回記念特集
写真がかなりお素敵、デカイのもちっちゃいのも。
林プロデューサーと剛さんへのインタビューは納得の内容。
2年も経って100回もやってると、さすがに女の子とも喋れるようになり「正直ふつう」になってしまった、デートはそろそろやめて他にしんどいことを考えていく、と。

ということはまだまだ続くと思っていいのね。
見ている方もいつのまにか結構「正直ふつう」になってました。
発狂度も、ま、フツーで、冠番組があることの有り難みもフツーで。
物凄く楽しみにしていた頃を思い出してみよっと。



ギター・マガジン12月号
こんなにすぐに届くんだったらとっととAmazonで注文すればよかったよ。
剛さん、よかったねと、とりあえず思った。
こんなオタクな(←ギターの)雑誌に載せてもらうなんて。
自分にゃ専門的なことはさっぱりだけど、この雑誌はアイドル誌みたいに切り取らないでこのまま保存しようと思いました。

せんせこと西川進氏との対談で剛さんの発言がピンクの文字なのがちょっと笑えた。

「精神異常な感じがいいんですよね(笑)」
「よく言われます(笑)」
「超褒め言葉です」
ここ、いい味。

「あまり人前では見せない狂気な部分を音にできたらなって」
以前自分の絵の話の時にもそういう部分がある話をしていた気がする。
私の希望としてはどんどん見せていただいてもいいのだが。
特に芝居の方面で(もうイイ人の演技は飽きた)


それから「弱い犬ほどよく吠える」西川氏のコラムでも剛さん語り。
「私の思う限りでは、そのことを理解しているファンも多いはずです」
せんせ、ありがとう。

楽屋で剛さんの弾き語りで癒されたというエピソードは、正直どう反応していいのやら戸惑ったでござるよ(戸惑ってる、戸惑ってる)
感動しなきゃならんのか、うらやましがるべきか、退(ひ)いたら悪いかな……。
この技(テクニックと読んで)を女のコに発揮せずに年上の男にお見舞いするところが剛さんらしいな〜と思った(女のコにやっているか否かはホントのところはわからんのだが)
んーと、せんせもその(どの?)素養のありげな人ではあるけれど、剛さんの実力の凄さに感動したと言っておく。


他の頁はまだ読んでいないのだけど、たまたま対談の次が京本政樹サマの記事でここだけは目を通した。
何か凄いですわよ〜。
彼のオリジナル・ギターも仰ってることも、天晴れです。
ただ、それで私が京本ファンになるかというと、話はまた別、趣味は別。



まだ書くか、の関ジャニ∞。

裏ジャニ
キー局では拡大版だったそうだが、うちの地方では通常時間。
幻の15分の間に楽しいことがあったりなかったりだか、どーなんだか。

マルちゃんのキモイファン姿がなかなか面白かった、いやはやハマりすぎ。
すばるの胡散臭いカメラマンは見られませんでした。
でも、ハンチング(かぶり方もぐー)とサングラス姿は御馳走さんだった。
AD内は普通に可愛くてカッコイイ。
店員やっさんも素敵。
だったのだが、胡散臭いカメラマンはさておき、彼らはいつまでこういう「顔はそのまま衣装だけ」の変装をさせられるのだ?いい加減顔で気が付かれろよ。
品川庄司の喧嘩を止めるやっさんは男前だった。
「ちゃんと謝ろう」の横山さんも男前、「こういう状況はたぶんないです」の返しもよかったし、「僕らの番組でそこまでやっていただいてありがとうございます」もよく言えました。ここら辺りはさすがだ。チーム村上とチーム横山に分けるのは納得だな〜。

それにしてもヤラセ仕込み満載のこの番組、どこまでどーなのさと訝しいけど、とりあえずメンバーの一生懸命さには敬意を表してスナオに楽しもうとは思いますがの。


ほんじゃに!
初めてのハンドボール。
この番組、プロやら一般の専門方々がエイトに親身になってつきあってくださるのがありがたい。

マルちゃん、ミスターアンバランスの汚名返上。
できるコ安田くん珍しく罰ゲーム、恐怖のゴールキーパー体験に「無理無理、ないない」と半ギレ半笑い。
コーチ横山の「はい5分やからチャカチャカチャカ動いて」に和む。
「落ち着いていったらいけると思う」と真面目に言うすばるに「お前が一番落ち着け」とぐっさりツッコミな村上さん。
内くんと村上さんの見事なコンビネーション。内きゅん、カッコイイ。

ま、こんなところで。


2004年11月16日(火)  Love Fighter 更新/フライヤー@劇団演技者。

「ファンタスティポ」公開決定でLove Fighter更新。タヒチも更新。
ファイターへの感想は特にないが、「放映」が不思議、フツー「上映」じゃないのか。「太一と剛の炸裂ムービー」より気になった。

そう、ようやく日の目を見るのね。
が、私は単館上映の会場に行けそうにない。
映画を見にだけで東京へはよう行かんワ。
何かに引っ掛けるにしても、「SHOCK」はとっとと見ておきたいからと申し込みは1月の公演にしたし、「NEVER GONNA DANCE」は大阪公演があるから東京は申し込んでないし(どっちにしろ当たらなきゃ意味ないけど)

「プロローグ・オブ ファンタスティポ」は買うつもりではありますが、本編はいつ見られるのか(それもスクリーンじゃなくてDVDでだろ)わからないと思うとテンション下がる。
ちょっとグレてやる〜な気分だ。


テンションが低いといえば、「ギターマガジン」12月号。
地元の本屋には当然どこにもありゃせんし、Macの講座(最近また習いに行ってます)で街に出たついでに大きな書店をはしごして探すも見当たらず。
取り寄せを頼むのも何か億劫で……。
とだらだらしていたが、今日発作的にAmazonで注文しました。



関西地区では昨夜の「劇団演技者。」のフライヤーで「NEVER GONNA DANCE」の先行予約。
ほんの一瞬、二瞬、すばるが映った。
髪型が!
今回の役は髪型がドレッドだと本人が言っていたのだが、それを意識してかどーなのか、ドレッドというより編み込み。
うひー、可愛い。昔「マニッシュ」とかのグラビアで遊ばれていたらしい頃のごとく女のコみたいにファッショナブルで可愛い。
この人も剛さんと同類で、綺麗、可愛い、カッコイイ、男前の時は「せ、世界一ぃ?」(好きに言わせてくれ)と思わせるくらいなのに、イケてない時はありえないくらい不細工だったりする。ただ、太るということだけはないな、痩せ過ぎはあるけど。


そうそう本編の芝居、「激情」は都合(フライヤー目当て)第2回と第4回(完結編)を見ましたが、座長森田剛、なかなかのモンでした。
汚らしくてだらしなくてしょーもねえ奴らばかりが出てくるやり切れない話だったけど、ジャニーズでもこういうのを演るのねと、その意味では面白かった。
ラストシーンの菅原(森田剛)のキレまくる自爆演技が、ちょっとすばる(というかデューク渋谷)の動きを連想させて笑けた。勢いあまって一人でコケてるところとか。



業務連絡
明日やっとこさパソコンを修理に出します。
DVDディスクを救出してもらうだけなのですぐに戻れて日記の更新には差し支えないとは思うのですが、一応お知らせ。


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