ねろえび日記
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2004年10月25日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:つんく♂

LOVE2初回ゲスト出演以降も芸能界で「ええ感じの商売」を続けていたつんく♂氏のおかげもあってトークはそれなりに面白かった。
剛さんは静かだったが、アンニュイだったり控えめに楽しそうだったり雰囲気やビジュアルはよかった。

が、どこがリニューアルなのか、さっぱりわからん「新堂本兄弟」
時間帯が移動したことくらいしか思いあたらない。
内容的に深夜枠(一応)ならではの自由さやマニアックさがあるようにも見受けられず、ただ単に移動だったのだろうな。

あと、気になったのは新メンバーの雅-miyavi-くんの紹介が「10月の新メンバー雅-miyavi-」(10月て?)と文字だけだったこと。司会のかたからでも一言くらい説明があれば感じよかったと思う。
放送時間の告知(ご丁寧に終了時刻まで)してる間にできそうなのに。
100分遅れでも辿り着いて見ている視聴者には放送時間の告知なんて要らんでしょ、ていうか反感買うだけ。
観覧者に知らせるための発言ならオンエアでカットすればいいだけだし。

でも、カレンダーマニアたかみーとTOMサンの掛け合い(コレ結構笑えた)の隣でバカ受けしている雅くんを見てあーよかったなと胸を撫で下ろしました、ヒトゴトながら、はい。

「ドラキュラソラシド」のネーミングと、その話題の時にシャツを肩脱ぎしてピンクのタンクトップをご披露していた人は楽しかったです。

「硝子の少年」は恐れていたよりも聴けた。ある意味ドキドキした。
まあ、つんく♂氏でもサマになっていたから年齢は関係はないのだろうけど。気持ちの(込め方の)問題かもしれない、今この歌を本当に歌いたいと思えるか。


2004年10月24日(日)  DARS CM 剛編/月刊ザテレビジョン12月号/音楽戦士

DARS CM 剛編
1日遅れてこちらも見ました。
「やめちゃえば」とな。なんだかな〜、気がきかないセリフだわね。
でもって、そんなむくんだぬるい笑顔の男に言われたかねーよ。
衣装もオサレ系のデザイナーには見えなくてダサい画学生(死語?)みたいだ。

なのに、なのに、リピートしてしまう。
ワタシに語りかけてくれる剛に釘付け。
ちょっとだけ胸がくっとなって、口許が緩む。
自分、大甘だな……。

DARSのシリーズは、出来上がりに多少のレベルの違いはあれども、オタのイマジネーション(妄想とも言う)を掻き立てるCMとして秀逸です。
でも、剛さんって、ファンだけではなくて、スポンサー、広告代理店、CMプランナー泣かせなタレントだと思う。こんなにビジュアルが変化してしまうなんて。見た目の持つ説得力が全然違うもん。別人だよね。ある種詐欺みたいな。



月刊ザテレビジョン12月号
KinKi Kidsで対談。2号連続にする必要性がわからん。読者をひっぱる餌としてそんなに効力があるのか(自分は買ってしまうだろうけど)
写真は2人ともそこそこ可愛く写ってるけど、KinKiのページから薄い紙になって質感がビンボくさくてヤダ。
テキストは、お惚気合戦と解散説撲滅キャンペーン。
だから〜、誰が解散って言ってるのよ。メディアやネットや私の周囲のファンの範囲内では、もともとの出所はご本人からと思えるんですけど(オンリーというかアンチが早く解散しろとかほざいてるのはマトモな意見の範疇には入らないからな)



「KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2」
ようやく通しで見ました。
楽しいです。
歌もなかなかイケてるやんと思いました。
細かい感想を書くのは無理。


そうなんですの、仕事とその周辺の状況がいよいよ時間的にも気持ち的にも余裕がなくなる方向に向かっています。
なもんで、長い映像モノは日記では取り上げづらいです。
雑誌感想も細かいツッコミができません。
それでもサイトは、日記も絵も、できるだけ続けたいとは思っております。


で、本当に忙しくなる前に絵を仕上げるべく、光一絵と剛絵を同時進行。
タイトルはもう決まっていて、
「K ちょっとだけ般若」
「T ちょっとだけ菩薩」
ての。
また変えてしまうかもしれませんが、とりあえずこんな感じ。
おまけ画像も考えてます。
言霊になったらいいなとここに書いてみた。
ならんかったらごめん。



音楽戦士(ミュージックファイター)
音楽業界明るいニュースのコーナーに関ジャニ∞出演。前回と一緒のまとめ撮りか、またまた村上さんはいませんでした。
渋谷さん、CD出したらコラーゲンが出ててっかてかに潤ってる、と。
う〜ん……なんちうコメント。
でも、確かに彼は肌というかビジュアルの変動がジェットコースター並み。
どんどんCD出してどんどんコラーゲンも出してほしいです。ついでに聴いてる人のコラーゲンも出るようにしてもえたらうれしいです。
丸山さんは小1と小3の弟と妹が「浪花いろは節」を憶えた、と。
微笑ましいな。
司会陣の一人キングコングの梶原くんが、喋りも出来て、見習いたいという意味のよいしょをしていた。村上さんがいなかったのに?!


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