ねろえび日記
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| 2004年10月16日(土) |
めちゃ2イケてるッ!/Love Fighter 更新 |
めちゃイケ、数取団 新堂本兄弟一族は、ちょっといたたまれないビミョ〜な空気も醸しつつ身体を張ったり自爆ネタ(CXではジャニー喜多川大人気だな)で笑かしてくださいまして、とにかく楽しかった。やっぱバラエティはいいな〜。
光一兄貴はビジュアルといい物言いといいくるくるフライングといい激しくカッコよかったです。 高見沢兄貴もテイストは若干ズレているみたいだが、これまたお素敵で。 剛兄貴はワタクシの動揺を誘うくらいブサイクだった(ご本人も違う理由で動揺しているようだったが) しか〜し、関取に投げ飛ばされてズラが取れ、ハラリと前髪が落ちた瞬間胸を撃ち抜かれました。い、色っぽい。つくづく髪型って大事だと痛感。
出た、出たがりきくち。 テンションだだ下がり。 LOVE2のプロデューサーとしてKinKi Kidsを育ててくれたこととコレは別問題です。
Love Fighter 更新 ケンシロウ、散歩させてもらってよかったね。 剛さん、ケンシロウと散歩できる余裕があってよかったね。 2人とも可愛いな〜。 何気ない日常の様子を知らせてくれて、ほっこり。
で、終わっておけばいいのだが、そうはいかないのがワタクシ最近とみにシニカルなマダムでございます(なんかもう末期的)
「Show must go on」は文体も内容もいかにも光一さんらしいし、確かにご本人が書いているのだろうなと真摯に受け止めておりますです。 「LoveFighter」もとても剛さんらしい、文体も内容も。 が、それ故にマネージャーが打っているのか(ココ小さい「ぁ」入れときますね。え? 2コ連続? ハイ)とか、あるいは剛さんが「剛(Love Fighter仕様)」の振りをしてくわえ煙草で(あ、もう禁煙したんだな)打っているのかとも疑惑が浮かんだりするのだ。 というより、一読ぶっ飛んでる文章だけどそれだけに模倣しやすいと思うし、色々突っ込み甲斐があるのよね、彼のやることは、ついつい。
| 2004年10月15日(金) |
oricon style 10/25号 |
光一さんインタビュー、テキストは市川哲史氏。 写真は撮り下ろしではないもののインタビューの内容が興味深くて自分的には○な記事。 キーワードは「別腹」と「ふ。」←ん?
アリャリャ?と思ったのが、最近光一さん(確か剛さんも)そういう物言いをよくしている気がするのだけど、「『俺のコンサートでこういう事をしたんだから、じゃKinKiでも活かせばいい』というのは、絶対NOなんですよ」 コレです。 ソロ活動初期時代には2人とも「ソロで得たものをKinKiに持ち帰り活かす」みたいな素朴で優等生的な発言をしていたような記憶があるのだが。 彼が言いたいことはわかる気もする。 コンサートの演出とかそんな単純に現われる次元の問題ではないのだな、きっと。 「お互い1人ひとりのフィールドに立った事によって、KinKi Kidsというものが大っきく見えるようになってればいいんじゃないかなと」 そゆことらしい。 光一さんは初のソロコン、剛は2回目ながら初の満足のいくソロライブを成し遂げて、ソロ活動に対する自信や自身の中で占める比率が大きくなったからの考え方の変化ではないかと想像する。
おまけのCDについて、 「ファンも喜ぶだろうし、曲も報われるだろうし(笑)」 この人ホントガッついてないわ〜。歌のみの露出に対する慎重さや臆病さが伺えるとも言えるけど。
「コンビだからつって、2段ベッドの上下で寝なきゃいけないわけじゃないからさ」(市川) 笑た。 市川氏よくまあ「ダブルベッドで」って言わなかったことだ。自分だったら言っちゃうよ、いや比喩ですし、第一「寝ない」って話っすから。
ついて来れる者だけついて来いというある意味ゴーマンとも取れる剛、 受け手の望むものが自分が望むものという「優等生」光一。 表現するものの方向性の違いは勿論、かくのごとくお客そんに対する態度も一見正反対のようだけど、そんな2人がグループとして、またビジネスとしてちゃんと成立できるくらいに双方のファン(って、僅差はあるもののどっちも好きってファンがまだ多いと思うけど)のバランスが量としても熱さとしても上手く取れていることに凄さや面白さを感じる。
自分の言いたいことだけを言いたい言い方で言う、言いたくないことは言わない剛。 受け手が知りたがっていることをわかりやすく話す、余計なことは言わない光一。 剛さんのインタビューを読むとしんどくなるのだけど、光一さんのインタビューは読んでいて気持ちがいい。
でも、結局自分は剛さんのほうが好きなのよ。 中身がどうこうではなく、ビジュアルと歌う声が好きだからさ。単純な話ですよ。 こればかりはどうしようもない。
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