ねろえび日記
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2004年09月03日(金)  [Ki×3] no.49/oricon style 9/13号

[Ki×3] no.49
写真2人ともなかなかイイ。というか剛さんの状態が良好なのだな。2ショットは光一さんと剛さんのバランスがとてもいい具合なのね、2人の髪型、顔だち、体つき、全てよし。ついでに衣装のバランスもよし。いかにもデュオ、ペア、2人組ユニットという雰囲気。

一方テキストのほうはといえば、う〜ん、2人とも自分個人の話を好きに喋ってる、これはこれでバランスが取れてるのか……。ま、光一さんはまだ「produce」の項で「オレたちのコンサート」の話をしてくれてますが。

剛さんの口調、内容は、オレ様風、ゴーマンかましてよかですか、になっとるな。やはりファミリークラブは外部の音楽専門のメディアの取材とは違うわけなのね。親しげというか、おそらく頼んなさそうなんだろうな。光一さんの校正(後述)でも伺えるが、この程度のスタッフ(インタビュアーと編集者は別人かもしれないけど)がやってんのね、と。

感想をぽちぼちと。
え〜と、歌のために身体を鍛えるのはとてもイイことだ。
「酒もタバコもやらへんし」←よしっ。

インタビュー時かなりハイ状態だったかのように思われますが、自分の思い通りできないなら一切のソロ活動をもうやる気はなかっただの、前回のソロは折れて×∞の折れまくりだっただの、そういう意味の言葉を聞くとそのファーストライブや映像ソフトに爆裂熱狂したわしっていったい……とか、消費したエネルギーを返せ、ゴラァとか吠えてみたくなるわけですわよ。それにしても、RED PIT VIPER……合掌。

あと、アイドルとそうでないボク(あーちすととかむーじしあんか)のどちらも好きでいてくれる人は本当にボクを好きでいてくれる、などと、そんな踏み絵のような言葉を投げかけられてもな。
わし、アイドルとかアーティストとか関係ないもん、姿形が美しく、声がいい男が好きなだけだわさ。

「外でも通用すると思っているから」
おぉー、キター。何か笑てしもた。
自信を持つのはいいことだし、彼の実力からしたら間違いではないとは思うけど、ファンクラブの会報という内向きのメディアでゴーマンかましているところが、おステキです。


光一さんの話は、今回の「Show must go on」もそうだけど、とてもマトモでよく通じる日本語なので、心が落ち着きます。その分ツッコミどころが少ないんだけど。
前号の光一ソロコンサート特集に関してご本人の言葉をそのまま掲載して訂正しているのが可笑しかった。ホントにむちゃくちゃな記述満載だったもんな。てか、やはり本人はインタビュー後ゲラは見てないんだ。

「この表現ってすごいビミョーなの、キンキファンって」
ふ〜ん、そうなのか。
タレントにここまで気をつかわせるファンって。
自分の感覚では実感ないんですけどね。
あーもーめんどくせー(横山さん風)



矛盾だらけの言動垂れ流しの剛さんは、客観的に見物してると面白い生き物だと思うけど(そう思わなファンやっとられん)笑い飛ばすことができないくらい疲れる時もある。

最近ぼんやりと考えることがある。
自分の場合もしもファンとしての気持ちが薄らいでいく時が来るとしたら別に嫌いになったり、憎んだり、鼻持ちならないと感じたりするわけではなく、ただ興味や関心がなくなるだけなのだろうと、そんな予感がする。



oricon style
今号は色々濃い記事が載ってまして、あとでゆっくり読むとして、とりあえず関ジャニ∞のサマスペレポ。
あらぁ〜、最近剛さんの相手をすっかり丘芳麗サンにまかせている市川哲史氏が、ワタクシのために(違)今度はエイトの取材に松竹座まで赴いてくださいました。
そういえば、先週号のCDレビューも市川氏がわりと好意的に書いてくれてたっけ。

「えらいもん見た」とか「とんでもなかった」とか「尋常じゃない」とか「捨て身」とか「君達、変だぞ」などなど連発、ジャニーズにはお慣れになったらしい御身にもやはり関ジャニは衝撃でしたか……。ていうか、どの公演に入られたのかしら、デューク渋谷やモゲモゲくんをご覧になったかしら。
市川氏にしては、単純な感想だと、ちと物足りなかった。NGKを引き合いにだすもの短絡的(あ、ちゃうわ、梅田って書いてる)
でも「彼らの成長を観察日記につけ続けるような気分」の言葉はファンとの距離感をよく表わしている気がする。自分はまだそれの傍観者的な遠慮も少しあるのだけど。

インタビュー。
「ラップに注目してほしい」というマルに「自分さえ良ければいい、と」と市川氏ナイスツッコミ。
錦戸さん曰く「世間の人から見たら『わ、ジャニーズまた何かやっとるわ』と思うかもしれないですけど」「くくく。(←笑声?!)『うっとうしいなー嫌いやわ』と思われても別にいいですから(以下略)」
「(ここまで関西仕事をしてNEWSのほうは大丈夫かと聞かれて)いやー、大丈夫ですよ! 全く別ですから(苦笑)」
「(野望は?)じゃ、オリコン表紙で」(「わかり易すぎます」と突っ込まれる)
うわ〜ん、亮ちゃん、カッコエエ〜。

写真はまあまあ、楽屋で私服で8人ずらり横並びで正座しているのは、なんかかわいらしい。ういやつ、ういやつ。もそっと右に詰めてあげればよかったのに。横山さんの甚平は楽屋着なのよね、これで通ったりしないよね。

ステージ写真は、バストショットのピン写真が8コあるのだけど、よく見たらマルが2人いて(オイ)浜中くん(だと思う)が混ざってました。すなわち、あとは三馬鹿、NEWS組……って、ヤスダくんとオークラくんがおらへんがな。頼むよ、オリコン、しっかりしなはれ、しっかりしー、だ。


最終頁の「SINGLE BEST 100」
「浪花いろは節」が5位にランクインしてジャケ写が大きく掲載されている。うわ、CD出したみたい(いや、ホントに出してます)


2004年09月02日(木)  ほんじゃに!

昨日、好きな人が美味しいものを食べている姿を見るのは楽しい、みたいなこと書きましたが、今日は好きな人が美味しいものを食べられない様子も大変楽しいということがよ〜くわかりました。


さて、ほんじゃに!
真夜中の寿司クイズ
テーマを聞いた時はそれほど期待してなかったのだけど、きゃあ、裏ジャニの心霊の回に続く「可憐可愛い可笑しい炸裂のすばるちゃん」でしたっ。
しかも、裏ジャニの心霊よりよかったのは、エイトメンが全員出ていて、しかも全員ビジュアル良好で、内容も健全で、見ていて気持ちよかった。


えー、お寿司屋さんにお邪魔して、皆ハイテンションです。小学生みたい。
うわー、うわー、わー、わー、言うてます。
渋谷さんはキャップなし(ヤタ!)で、可愛らしい雰囲気、マルちゃんとオークラくんに挟まれていますが、年上には見えんな。マルの髪型がふんわりしててなんかカワイイ。

クイズは個人戦、三択で、正解した人がお寿司を食べることができる。

板前さんの紹介テロップにほっこり。
「ごほうびの寿司を握ってくれるナントカさん」
うはは、「ごほうび」だって。
でも、あのコたちには似合う言い方だな。

皆がうわーうわー騒いでいる中、端っこで一人うっすら笑みを浮かべる錦戸亮、カッコエエ(というか、ナマモノ苦手だからテンション低いのか)
でも、クルマえび(踊りだよ)のお寿司を食べる時は「あっ、おいしい」とうれしそうで可愛く、指が綺麗でドッキリしました。
同じくクルマえびの内くんは隣の横山さんにちゃんと「カワイイな、オマエ」と言われてました。

1問目、一人だけ正解で、皆に向かって「バーカ、バーカ」と叫ぶ横山さん、おとなげなさすぎで笑える。

3問終わって、何も食べていないのは渋谷さん一人だけ。
「まだ1貫も食べられていない人」というテロップをしつこくつけてもらってる。
口に頬張ったものの「僕イクラ食われへんねん」と本音を吐露するヤスダくんに向けた目が真剣です、恐いです、ゲキドです。
んなことをほざいたヤスは村上さんにフリップでどつかれ、バシッ、
結局「……食って思ってんけど、全然オイチーの(ハート)」
で、再びバシッ!

5問終わっても、渋谷さんはまだ何も食べられず、
「何かちょっと体調悪なってきました……」とヘタレる。
そんなところもかわいい〜。

ラスト1コ前の問題で、シブガキ隊の「スシ食いねぇ!」に出てくる寿司の種類は何種類か、と問われて、歌を小さく口ずさみながら両手を使って指折り数えた(かわいい〜)のに、不正解。

「なんでな〜ん、なんもねろてない、オレ」と悲痛な叫び。
眉間に皺寄せてうるうる涙目で、可笑しいやら可愛いやら、楽しくってしょーがない自分。

ちょっと自信あるかもな最終問題の「助六寿司」の語源は?で、解答を上げてみれば、皆は1、すばるだけ3
がっびーーーーーん、ぼーーーーーぜーーーーーん。
「もういややー」と泣き出し、
「まだわからへん」と村上さんにフリップでどつかれる、バシッ、バシッ、
「食ーべたいですもん」
周囲爆笑。
か、かわいすぎるっ!

そんなこんなの一騒ぎののち、正解は、3番!
「わええっ?!」
びっくりー、お目目ぱちくりー。
涙目のまま、ウニの軍艦巻を食して、「グッ!」
もう感動ドラマかアホアホアニメを見ているようでした(どっちやねん!)


最後に、村上さんに促されて板前さんに皆でお礼の挨拶、これ、結構好きです。よしよし、素直でカワイイコたちだなと思えて。

エンディングの「浪花いろは節」の時も寿司クイズの映像が挟み込まれていて、皆それぞれなごやかで楽しそうな様子にほっこり。


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