ねろえび日記
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2004年09月01日(水)  正直しんどい ゲスト:中井美穂/Love Fighter 更新

人間の三大欲、すなわち食欲、睡眠欲、性欲。
せ、せいよく……(汗)
わたしは照れ屋さんなので、略してみる。

食欲………【し】
睡眠欲……【す】
性欲………【せ】

料理における調味料の基本のき、みたいになってしまった。


今回の「しんどい」(中井美穂とグルメデート)を見てつくづく思った。
堂本剛が欲を満たしている姿を見ると自分の欲が満たされる。

【し】何か(旨いものほど効果的)を食っている堂本剛、
【す】寝ている(あるいは、その設定の)堂本剛。
【せ】に関しては知らない。

そして私は、
【し】夜中に、旨そー、それにしても腹減った。
【す】夜中に、眠い、でも見たい、でも眠い。
【せ】自分が満たされる欲とはコレなのか……強いて言えば、コレなのかそうなのか。ま、歪んだ形ではありますが。

クロワッサンをかじり、豚汁を食らい、ラーメンを啜り、コロッケを頬張り、オムレツを堪能する。
そして、その姿を眺める。
小さな幸せはここにある。


剛さんのたどたどしいナレーションとか、似てない物まねとか、しつこさゆえにこれもまた一つの芸かと錯覚させらてしまった。
さすがに中井美穂サンはプロのナレーションでした。
剛さんとプロの違いがわかって興味深かった。
ファンが好きとか可愛いとか上手いとか言ってるレベルとプロの仕事は別の次元だと。
んー、剛さん、本気出せよ(と夢見がちなところがやはりファン)


蛇足、中井美穂サンについて。
この人は割と好感を持っているのだが、さて、剛さんとのデート、どうなることやらと思って見ていた。
パン屋にて100円×2しか使えないとわかった時の「そーゆー番組なの(キッ!)」「そーゆー企画なの(ムスッ!)」は、演技か素かわからねど、妙に迫力があった。コエエ〜と思ったよ。
剛さんの自腹切ります発言を聞いて「あっ(ウッキッキ〜)あるんじゃない、お金」の豹変振りもコワ〜だった、何か言い方に人間性が滲み出てて。
が、剛さんの「運が開ける豚汁ということで」を受けての「よっしゃ!」は自然な相づちのようで、やっぱ好感度大?などと感じた単純な私であった。



Love Fighter 更新
一読、わし、これについて日記で何かコメントしなくちゃいかんのかな〜と途方に暮れた。

最近、剛さんの発言(ライブのMC、パンフレット、ラジオ、テレビ、雑誌等)と、それに対するファンの反応(批判でも擁護でも)を目に耳にするのが、しんどい。
普段なら「なんだっかな〜」と言いつつ茶化してやるのだが、今は批判の立場でも擁護の立場でもその折衷の立場でもなく、ホントに何も思い浮かばないのだよ。目に見える、言葉にできる形では無反応としか言い様がない。

アルバムの曲は好きだし、ライブも楽しんだのだが、自分は一緒に泣くことはできないし、それについて語る言葉も見つからない。
「泣いちゃった事件」に関しては自分が遭遇していないから何とも言い様がないし、「それ見たかった〜」などという不謹慎な欲も口惜しさも自分にはない。
ますますこの男のことを距離をおいて見るようになる気がする。
好きなのは好きなんだけどね。
さて、週末はたまアリだ。


2004年08月30日(月)  堂本兄弟 ゲスト:THE ALFEE/サンスポ

堂本兄弟
和やかで面白くて楽しかった。
さすがにTHE ALFEEのお三人さんはいい雰囲気だ。
えー、そんだけ。


サンスポ
関ジャニ8、松竹座千秋楽とMステ出演などの記事。
モノクロながら結構大きめの記事だが、ツッコミどころは特になし。


29日は剛さんソロライブと関8サマスペが重なってた。
松竹座に行った友だちのメールやネットでレポを読んでいると、剛さんのフツーの公演(初日やオーラスではないという意味)とエイトの千秋楽だったら、チケットがあれば松竹座に行きたかったと思ってしまった。
双方のチケットを申し込む時には夢にも思わんかったことだが。
そんな自分にほとほと呆れつつ……やれやれ。
剛さんの曲よりも「浪花いろは節」のほうが自然にノれる自分は心底関西のおばはんだわさ。

う〜ん、最近KinKi Kidsや剛さんにはテンション低いからな。
と言って、すばるや関ジャニ8に対しても、自分が本格的なファンになった時にはもう上昇気流に乗りつつある幸せな時期に突入していたから不遇時代をリアルな感覚で知らず申し訳ない気がして遠慮勝ちな気持ちになる。

なんとなくどちらも中途半端だが、これくらいのテンションのほうがいいのかもしれないと思う、夏の終わりのちょっと疲れたマダムである。
たぶん、どちらも先は長いと思うので。
ずっと見続けられたらいいなと願うので。


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