ねろえび日記
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2004年08月29日(日)  剛さんソロライブ

29日、行ってきました。
剛さん、風邪気味のようで目がとろんとして声が鼻声でした。
でも、鼻にかかって甘く色っぽい感じの歌声はこれはこれで結構好きだった。いつもこれだと困るけど。
ファルセット部分を地声で歌ったり掠れたりした部分もありましたが、基本はしっかり歌ってて、あぁ、安定してるな〜と安心して気持ちよく聴けました。

冒頭サングラス着用。
黒いベスト、紫のパンツ。
ボディペインティングは今までの赤やピンクの模様少々に加えて黒い枝のようなひび割れのような図が胸や手の甲に描いてありました。

アンコール前のVTRは「ニット坊やのわいわいわいわい」
(黒いニット帽をかぶっていた、でも上半身裸)
関西ローカルの番組だそうです。
視聴者から送られきたFAXという設定のくだらない文(自転車を盗まれましたとか何とか)を読み上げる。
ペンネームも変(姓名どちらも姓、みたいな)だけど、地名が十三、鶴橋はまだしも丹波橋で私は個人的にウケてしまいました。どんだけローカルやねん。
本日コンサート前に収録したらしく(こんなんしてるより)寝たいといいつつ本番中より目がキラキラしてた。
グッズは売れているのでこのVTRは必要ないけどと言ってたけど、実は本人が好きだからやりたくてしょうーがないんだろうな。
……ま、いいけど。
(コンサートの終わりに白ビーチサンダルは残ってるとも言ってました)

アンコールで出てきた時、オリコン1位おめでとうとLEDに流れ、バンドメンバーからプレゼント。
体脂肪や内蔵脂肪などが測れる体重計。欲しいようなことを話していたかららしい。
現在体重53kg
維持するよう努める気はあるようだ。

MCでは、何かあったん?と訝しく思うほど、自分を傷つけるもの、2人のソロ活動、それを意味ないものにしてしまう言動、光一と光一ファンがどーたら、辻説法みたいに語りまくっておられました。
彼が言いたいことはおおむね理解できるし、語りたかったら彼の好きなように語っていいと思うんだけど、冷たい言い方かもしれないけど、その演説によって私が大きく心を動かされることはないと思う。
それよりも私が心を動かされるのは、彼の歌声であり、楽曲の中のあるフレーズであったり、名画を見ている時と同じ心持ちで眺めるその姿顔形。


2004年08月28日(土)  いつ笑み!/サマスペ3回目・4回目

朝「いつでも笑みを!」を見て松竹座昼夜通しで見てきました。
とても充実して楽しい1日でした。

今くたくたで、明日は剛さんのソロライブに行くため、日記は簡単に自分的メモ。


いつ笑み!
ツッコミたい個所は山ほどあるのだが、割愛。
舞台や舞台裏の映像がとてもありがたい。
が、松竹座裏のオリキサンたちの列が堂々と映ったのはへにょけた。自分、基本的にあーゆーのは見るのも苦手ですから。
が、その場面のサングラスすばるが、ビジュアル、喋り方ともにめっちゃ男前で動揺してしまいました。


見終わって速攻、家を出る。
チケットを交換してくださる方が見つかって、本日昼夜2公演入れることになりました。
このお嬢さんが、また、もちろんエイト皆のファンですが、すばるイチオシ、ニオシが亮ちゃんという私と同じ嗜好の方で、おまけに仮面ライダーと戦隊モノの話で盛り上がってしまいました。仮面ライダーの敵方クリーチャーの中で555のオルフェノクが最も秀逸なデザインであるという私の好みに賛同していただきました。


えー、本日のスケジュール、タレントにもキツイが、ファンにもキツイ。


1部は、メンバーも大人しかったし、印象に残ったことと言えば
劇中歌の「SUMMER TIME」は生歌のようで、以前聴いた時よりもいい感じになってると思った。
MCの初めに、村上さんがちょっと唐突だったけど、剛くんも大阪で追加公演をするみたいなことを言ってくれた。え?と驚いた。剛さんのライブでは雰囲気が違い過ぎて松竹座の話なんてこれっぽっちも出してもらえませんが。
横山さん、MCで皆に構われ、困りまくり。


2部の席は2階の1列目。この位置から見るステージは見やすくて新鮮でした。自然な感じで全体が見渡せるのでイイ。と言っても結局双眼鏡を使うとほとんどすばるロックオン状態になってしまったが。

そして、噂に聞いていたデューク渋谷(デューク更家のパロディ、と言っていいものか……)が花道セリからシューシュー登場した時は、もう死んでもいいっ!、とは思わなかったけど、リアルに軽く発狂しました。
更家風の帽子とサングラスがよくお似合いで激しくカッコイイんだけど、下半身は黒いスパッツで(脚、細ーい)股間に詰め物をしておられ、限りなくシモでした。言動も下半身に合わされて、なおかつそれにプラス狂気と愛がほとばしっていた。
でも、松竹座の外には出せないネタだし、外部の人間(外部って……、秘密結社の集会かよ)がいる時もできないネタなのはよくわかりました。
後で冷静に振り返ると何が面白かったのは具体的に説明できないんだけど、テンションがおかしいし、それを途切れさすことなく持続しているのも凄いと思った。

モゲモゲくんに扮した丸山くんが、必死でデュークについて行ってたみたいでけなげだったけど、MCの時に自分がすばるくんの歳になった時デュークを越えていたいと意味不明なことを言って、メンバーにツッこまれてました。歌とか他にあるやろとか、すばる自身もデューク1本でやっていくつもりはないんで……とか。

KinKiに関しては、私は同性愛ネタは反応しなくなったというか、も、割とどーでもええんですけど、関ジャニ8はファン初心者のせいか、すばるからヒナちゃんへのラブラブ光線を目の当たりにして軽くショックでした。というかすばるの「最近彼氏(ヒナのこと)ができた」の言葉に大ウケしていまい、自分、人間腐ってきたかも……。


芝居の記憶なんて吹っ飛んじゃったもんな、やれやれ……。
他のエイトメンたちもカワイイし面白かったんだけど。


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