ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2004年08月12日(木)  裏、ほん/しんどい/TV誌/サンスポ

裏ジャニ
日本総マンバ化計画(村上、渋谷、錦戸)
裏ジャニレギュラーのマンバでぇ〜す(ムカ)
いや、単なる深夜番組としては成立しているのかもしれんけど、自分は関8の番組だとまだ思ってますんで。

数少ない見どころは以下の通り。
すばるの帽子とパンツ、可愛い。足首が華奢だから短か目のパンツが似合うのう。
村上さんの手を取ってスキップするマンバより遥かに愛らしい渋谷、そのはしゃぐ2人の後を淡々と歩く錦戸亮、男の背中。
綱引き対戦でもち肌会を手伝うマンバの天敵すばる。

街ジャニ(安田、内)は結構面白かった。
キャスターつきのバッグに荷物満載の「転がしギャル」を調査しつつ、きゃっこらきゃっこらお花ちゃんなレポーター2人。
聴診器はもちろんキュウリも深夜ネタとしての仕込みなのか(わし、考えすぎ?)
日経を入れていたギャルに「新聞持ってはる」と内くん。「はる」にそこはかとなく素直な尊敬の念が表われてカワイかった。
彼女は株持ちギャルで日経で株価を見ているそうです。ピカチュー(着ぐるみギャル)が英ペラなのを見せつけるのと同様に、深夜ギャルに「意外とインテリ効果(秘書設定や眼鏡アイテムなどをあしらう→ギャップに一層モエ)」を狙ってかの演出か、裏ジャニスタッフ。
それをやるなら関8でやってくれ。


ほんじゃに!
オリンピックに関するクイズ、横山チーム(横山、錦戸、丸山)と渋谷チーム(渋谷、内、大倉、安田)が対戦。

渋谷さんてば、自分はBだと思うのに他の3人がAと主張するとAと解答する大人というか気弱なリーダーぶり。正解はBだった……。棒読みで「バカ」「バカ」とメンバーに向かって毒づくすばる、可愛い。

エンディングは、YAHOO!BBスタジアムでの近鉄VSオリックスの試合にゲストに呼ばれた横山、内、丸山。投球シーンは3人ともカッコよく見えた。



正直しんどい ゲスト:黒谷友香
う〜ん、特にコメントなし。
剛が可愛いはもう言い飽きたので自粛。



TV誌
「TVガイド」
リハーサル風景、ギターを抱えピックを口にくわえた姿がイイ。小さいショットも美人。
アルバムについてご本人が解説、楽曲紹介もあって、ライナーノーツのよう。コメントに対する感想はアルバムを聴いてからにします(書く気があれば)


「ザ テレビジョン」
インタビューの左頁の壁に手をついた写真が柔らかい表情とポーズで好き。
「正直しんどい」グループデートの写真も載っていますが、黒いタンクトップ姿の剛さん、ウエストやお腹のあたりがびっくりするほどスラリと細い。



サンスポ
サマスペ初日が大々的に取り上げられた8/8付は只今注文中ですが、今日は買ってきました。
「関ジャニ浪花いろは節」第1回は渋谷すばる。
白い法被(というか裃、陣羽織?)風の衣装で刀を肩に担いでいる姿。でへ、好きだ。


2004年08月10日(火)  関ジャニサマースペシャル

まずは、昨日のことだけど、初日に取材が入ったワイドショーをことごとく確保失敗、全滅、ヘコむ。


昨日関ジャニの「SUMMER STORM」&スペシャルコンサートに行ってきました。
今年の劇はミステリでストレートプレイ。味付けはジャズ。
開始数分で犯人とトリックがわかってしまうミステリとも言えないシロモノだった(ミもフタもない)
生者と死者とが普通に交信(会話と言え)してるのはどーかと思う、超自然現象を平気で出してくることは疑問。

本格ミステリを期待する方が間違いとして、じゃ、人間ドラマとしての心の葛藤(友情、肉親の絆、優れた者に対する憧れと嫉妬、孤独とか、挫折と再生とか)を描いているかというと、主要な役柄もステロタイプで、周囲の人物像も設定(パンフなどの情報)を生かしきれてないし、どこかで見聞きしたことがあるような使い古された話の運びで、観ていて困った。
ただ、昨年の「DOUTON BOYS」よりは全体にスッキリしていて見やすかったとは言える。

ま、本格的な芝居を期待して行ってるわけでなし、みんな存外よくやったとは言えなくもないけど。

とりあえず、自分はすばるを沢山見られて幸せどした。
ファンの欲目だろうけど、歌声だけでなく台詞の声質や滑舌がいいので聞きやすいし、あの多量の台詞をトチらずこなしたところもホッと安堵する。
横山さんと村上さんもクセはあるけど、あの中では達者だと思う。


以下はすばる観察覚え書+α

芝居編。
間近で見たすばるは、お人形(←この場合相当なホメ言葉なのです)のように美しかった。横顔、特に鼻のラインなど絶品。眼福、眼福。息が詰まりそうでしたことよ。 声も心地いいし。耳福、耳福。この外見と声が好き(また言ってる)
ただ、公演3日目にしてすでに頬がコケていたし、ショータイムで薄着あるいは裸になると身体もウエストのあたりなど切なくなる程細かった。千秋楽頃には消えてなくなってしまうのではと心配になる。

おぉ〜、頬に光るモノが〜、目が赤いよ〜、マジ泣きしている……、かわええ〜、もっと泣け(こんな観客ですまん)

すばるが言う「おかあさん」にモエ。ちょっと前は剛さんの「おかあさん」にモエていた私はマザコンフェチです(おーぞーまーしー) いや、この2人限定。

劇中で「SUMMER TIME」(←自分、好きな曲で結構期待していた)を歌ったのですが、コレは正直モヒトツだった。
確かにキレイに歌ってはいるのだけど、それだけ。上手く言えないけど「ジャズ」ではなかった。
口パクなのもガッカリ。例え音をはずすことがあってもこの場合生歌のほうが遥かに効果的なのに。
ごめんよ〜、すばる〜、ダメだしばっかで。
あ、でも、勇んで乗り込んだNYで自分の歌はあかんというのを思い知らされ夢破れて帰国という設定だから、あの歌唱(演技)でいいと言うことか(深読みしすぎ?)

ていうか、シンガー役が歌っただけでもマシか。
スウィングウエスト、ドラムもピアノもウッドベースも誰もこれっぽっちも演奏しなくてジャズバンドとしての説得力皆無。ま、そんなことにエネルギーを注ぐよりまずは普通の演技をちゃんとやれというのが筋ですが。
でもタッキーはボクサーの身体を作ったし、バンジージャンプもやってのけたもんなぁ(バンジーがあの話に必要かどうかはさておき)

横山さんは「DREAM BOY」と同じナイフ刺されのたうち回り、ちょっとアブナイ男(えぇ〜、またか)

亮ちゃん、インテリだけど「プラッチック」と発音するリアル関西人。そう、台詞は全員関西弁。主な舞台は和歌山は白浜、三段壁付近の別荘だからな(近藤マッチが人名救助した白良浜の近く)


ショータイム編
三兄弟(横山、安田、渋谷)の「アメチャン」の歌、「SUMMER TIME」よりもこちらのほうが感動(あはは)したし、歌うまいと思えましたことよ。好きだ。

すばるソロの「永遠」もよかった。モニターに亀梨くんが映ってあいさつ(すんごい歓声)その後すばる自筆の歌詞が映るもんだからついついそっちを見てしまう。本人が目の前で生で歌っとんねん、見んでどーする!

そして、こんなにフィーチャーしていただいてホントにいいの?てな気持ちになりつつ「浪花いろは節」の冒頭、ステージで一節ずつ唱えながらすばる殺陣(正直、その演出は必要なのかと疑問が頭を掠めなかったわけではないのだが……)
自分、ついつい歌い踊ってしまって、そうするとメンバーがよく見えなくてもったいなかった。

錦戸さんは何だか迫力があってカッコイイ。NEWSの歌を歌った後に「すんません」と言ったのが、何ともはや。

山田の漫才は可愛らしいし、安田くんの歌は意外と好き、マルの笑顔は心和む。

大倉くん、なんでしょね〜、オープニングのメンバー紹介でしれっと投げキスをかました時にはドギモ抜かれました。錦戸さんの歌で、大倉くんとマルの黒いマントとモーニング(吸血鬼コスプレ?)姿がスラリと美しかった。

村上さんのダンスと歌、黒のロングジャケットと途中衣装変えで赤いロングジャケット着用、モニター使って、光一さんかと思いました(ウソです) でも、マルと安田くんを従えて、この2人もベージュのスーツに黒いシャツのスタイリッシュな衣装で、3人とも激しくカッコよかった。

横山さんは、三兄弟の時の黒の長ランに金髪がとてもお美しくて、あんな歌(=アメチャン)とアホっぽいMCにも関わらず、ヒットラーユーゲントかと思うくらい(オイ)アングロサクソン&制服美人振りだった(だから違うし)

内くんはキラキラアイドルだし、「Master key」の特攻隊長は笑った。KinKi(光一さんソロコン)がナチスだとしたら関8(内くん)は地元の族かよ。


もっと色々エロエロあったんですけど、しんどくて書き切れません。
実は結局うちわも作る余裕がありませんでした。



「HEY! HEY! HEY!」未公開編は録画したけどまだ見ていません。
HDDの空き時間、今夜の「しんどい」と「裏ジャニ」の分を確保するために録画分を編集してRAMに移さなくては。
そろそろ「DREAM BOY」のDVDも届くけど、見ている時間がないよ〜。
仕事と夏バテでイッパイイッパイの毎日で、メールのお返事が滞っております。申し訳ないです。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL