ねろえび日記
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2004年07月23日(金)  Ray9月号、oricon style8/2号

Ray
「音楽がくれたもの」というタイトルで剛さんインタビュー3頁。
写真は3点。髪型はニューヘアー。
扉頁、黒のジャケットとジーンズ、正面向きのバストショット、まあまあのビジュアル。
タンクトップ姿でうつぶせに寝ている斜横顔、髪の毛がストレートっぽくパサパサとした感じに見える、化粧っ気(化粧っ気って……)がなくて素な感じ。この写真が一番好き。
ソファに座って見慣れぬギターを抱える全身ショット。

テキスト。
「新しいヘアスタイルを見てもらうとわかると思うけど(中略)アシンメトリーな世界を自分らしさだと感じている」
ほぉ〜、ニューヘアにはそういう思想的背景があったとは。
ライブについては、準備万端、単調なライブは卒業、音楽とショーの融合などと頼もしい楽しそうな言葉が並んでます。
どさくさにまぎれて「ダンス」だの「歌って踊る」だの扇情的な言質さえちらほら見受けられるんですけど、「誰が?」と冷静に、この男の言葉は話半分に聞いておく。
ま、あとはいつもの定番メニュー、音楽、孤独、戦う(闘う)


oricon style
「WO」の新装刊というのでつい買ってしまった、ご祝儀買い。
市川哲史氏による堂本剛ソロライブ紹介文1頁あり。
「負のエンタテイナー」堂本剛について。
インタビューでも最初の15分は「最近の僕がいかに駄目なのか」話が満を持して炸裂って……あはは。
あ、でも、最新の剛さんは結構自信満々っぽいでっせ。
写真はGツアー「Slowly」の豹柄タンクトップでギター抱えたショット。
8/30号(8/20発売、金曜日に変わったんだよ)は、いよいよ剛さん表紙。


2004年07月22日(木)  ほんじゃに!/ポポロ、Myojo8月号

ほんじゃに!
焼肉クイズの巻。村上さん以外のメンバーが二手(ヨコ&オークラ、すばる&マル)に分かれて対戦、正解すると焼肉が食べられる。
う〜ん、取り立てて感想はないけれども、ただ肉を食らう(リアクション)だけでこんなに笑かしてくれるメンバーに軽く驚きすら感じます。あ、むしろ、そんなことだけで破顔できる自分のほうが驚くべき存在か。

歌は新曲「Cool magic city」
あらら、もろアイドルな楽曲だこと。
イントロの出だしは一瞬「愛されるより愛したい」だった。中身も雰囲気的にもう少し若い頃のKinKiが歌ってアルバムに収録されているような感じ。剛さんに似た声も聴こえる(幻聴?) V6が歌ってそうな印象もあり。
歌詞はフルコーラス聴いたわけではなく耳にした部分の感想ながら胸がきゅんとするようなケツがこそばいような……。「HONEY RIDER」をもっとレトロにおっとりさせた風。なんせタンデムしてる乗り物はVESPAですから。男のコがキスが奪えるかどうかてなレベルですから。ふふふ、カワイイのう。



ポポロ
CDデビュー7周年記念企画だそうで、でも2人別々の写真と記事。
光一さんは、もさーっとしたカモフラのパーカを着せられてます。アイテムとしては私は好きなタイプ(←迷彩好き)だが、光一さんの雰囲気にはあんまし合ってない気がする。
剛さんはアルバムのレコーディングスタジオで取材。私服のリメイクタンクトップとスリムパンツ、4kg痩せたそうで、なんでもないような服だけどお洒落さんに見えるわ〜。髪型はニューヘア、ニュアンスのあるショートカット。表情がこれまた、たまらん、ぼんやり系あり見下し系あり。

インタビューは数字に関する質問などを14問。ま、聞いたことあるような話とか予想できる答とか。
ドラマ出演数が、光一18本、剛19本、1本しか違わないのが意外でした。


Myojo
やはり2人別々。「モノクロームのモノローグ」とかで写真は白黒です。
小鳥を指にとまらせた剛さんがめちゃくちゃ綺麗。眼がガラス玉みたいで(コレ褒め言葉です)表情とか手のポーズとか髪型とか光のあたり具合とか、完璧。でも小鳥は作り物だな、う〜ん。剛さんも綺麗すぎて作り物みたいだけど。
「ここだけの話」の頁の小鳥写真も凄くいい。
モノクロだから余計に非現実的というか物語のような雰囲気が漂ってるんだろうな。
ブリッコファイティングポーズも、こんにゃろめ、可愛いぞ、というか「WO」でヒゲ面でボクシングしてた男と同一人物なのよね……(遠い目) ま、自分、どっちも好きだからいいけど。
アップは昔のブロマイドみたい。
光一さんは残念ながら今月は自分的ヒット写真なし。
インタビューでは、ふと訛りがでちゃう光一さんがほんわかと和む。

「ぼくの靴音」
やはりほっそりさん、河原に立つ男前。
あやめ池遊園地閉園の話題から象ちゃんの話へ(アイタタタ、パオ〜ン)


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