ねろえび日記
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2004年07月14日(水)  裏ジャニ/正直しんどい ゲスト:深田恭子

裏ジャニ
「ギャルのヒ・ミ・ツSPECIAL」だそうで、サブタイトルだけで見る前からなんだかな〜な気分。
案の定、迷走の果てに失速しそうなヤナ予感がする最近の裏ジャニ。

1本目はギャルサー(横山、内ロケの“再放送”と横山、内、錦戸ロケの“予告編”)
あーもー、ソレ見た見た……あ〜、やっと新しい映像、はいはい、海に行くのはいいんですけど、随分ダイジェスト風な……って、予告編かいーっ!

次は、着ぐるみギャル(村上、大倉ロケの“再放送”と渋谷、大倉ロケ)
またギャルかよ〜。
これも見た、見た……と、渋谷さん登場、げげっー、そ、その帽子、めっちゃくちゃ可愛い。
変形クロッシェ風の黒い帽子、いつものキャップなら脱げ!とテレビに念を送るのだが、これはイイ! かぶっててよし、むしろずっとかぶっとれ(かぶってた、満足)
黒いタンクトップもよくお似合いで、大倉くんと並んで歩く後ろ姿はまるきりカップルでした(う〜ん、自分、特にそーゆー嗜好はないのですけどそう見えてしもた)

すばるも剛さんも、おっさんなとこやチンピラなとこがありつつ、そんじょそこらの女のコよりもずっと可憐な時もありーので、その多面性が好きなのですワ〜。女のコのように可愛いだけでは今一歩足らんのです。
話、逸れた。
というわけで、今回は帽子をかぶったすばるのみが見どころでした。

おまけのロリコン(アマロリナンパ)に至っては、関8メンバー不在だもん。どー反応しろっちゅーの。



正直しんどい
スタジオ、髪の毛、切ってからの収録ですわよね? スタイリングの具合がビミョ〜でよくわからん。でも、可愛い(←結局コレ)

ロケは、中途半端に長髪時代、ショボイひげあり、でもファーストショットがまた素敵。
ぼさぼさ加減がいいのよ〜、顔だちが可愛いから何でもOKだ。
自分は、前髪ありが好きだな〜。
今回企画は、ま、並だけど、剛さんが妙に色っぽかった。男前なような、大人なような……たぶん。
手ぐしで変える髪型一つでこんなに印象が変わって楽しめる男もなかなかおらんよ。前髪ありでぼ〜としている時は誘拐したくなるほど可憐だし、前髪かき上げると男前だし。細かいバリエーションも豊富。

自転車を借りる時の「ここホリプロね、オレ、ジャニーズ事務所」と「ジャニーズ事務所なんです」の言い方とビジュアルが好き。

剛さん、自分からお手手つなぎを誘うなんて、進歩したのか……。
が、何故か自転車走行中にだ、ラブラブ状態というよりサーカス(一輪車なら) 方向性が間違ってると思う。

チャイナ服や浴衣姿も見られて、眼福、眼福。
浴衣で見つめあって写真を撮る時「ここ見んの、ここ」と「行くで」に軽く発狂、が、できた写真はモヒトツだった。


あ〜、今夜は眠くてもう限界、簡単な感想ですんません。


2004年07月13日(火)  KinKiKiss2/関ジャニサマスペチケ到着

『KinKiKiss2』
限定盤と通常盤を本日受取りに行きました。
その折に、てっきりずんびばんたんと思い込んでいた『[si:]』の予約がまだだということが判明し速攻予約、はい、限定盤と通常盤の両方。予約するとサービススタンプ倍押しだからさ、どーせ2枚とも買うんだからさ。
ちなみに『DREAM BOY』のDVDは20%OFFのAmazonで予約、1,000円ギフト券も使えたし、ホント助かります。


関ジャニサマースペシャルの前半分のチケットも配達指定で届きました。
情報局の入会手続きが間に合わないと思い、特別一般受付で3公演申し込みんだ分です。
初日と千秋楽は当たる気がしないからそれは避けて(一応初心者なので遠慮しておいた)序盤、ほぼ中盤、楽日前日と、1ヵ月公演を見るのに理想的な入り方にしてみました。
特受け申し込み後ギリギリで入会でき今すぐ振り込めと言われて大慌てで振り込んだ情報局分は落選していたため、特受が当選していただけでうれしかったのに、席が、びっくらするほど良席なんですけど。KinKiや剛さんソロではありえないくらい、ていうか、そもそも松竹座だし、ドームのほぼ50分の1だし。
特にしゅ〜へ〜と入る公演は下手側だけど前の方の花道横。
子どもには前に遮るものが少なくて見やすい席はありがたいです。
ていうか、母親のテンションが上がりっぱなしで、すばるうちわ作ろうかと真剣に検討中ですもん。
KinKiの時には、ペンライトはまあいいけど、うちわはちょっとねぇ〜、恥ずかしいわよね、記念に買ってもしまっとくだけよねえ……などと抜かしていた奴が。
無論しゅ〜へ〜に持たせるのだが。

剛さんのソロライブのチケット発送ももうすぐかしら。サマスペ後半とかぶってるからな〜、さすがに同日ハシゴはやめときましたが。


そんなこんなでコーフン覚めやらず『KinKiKiss2』はとりあえず初見の両方のスペシャルリールだけ見ました。
K-LIFEがよかった〜! 剛寄りの私が見てこれだけ楽しかったんだから、光一ファンが見たら発狂するんじゃないか(せんか……?)
シークレットライブは、歌唱は正直剛さんでさえビミョ〜な部分があるけど、臨場感が伝わってきて貴重な映像だと思う。
セッションでの剛さんのギターがカッコよかったな、歌もノってきてフェイクも入っている辺りはよかった。でもバッキングコーラスの姉さんが一番迫力があって上手かった気がする。
ビジュアルは、小汚いんだけど男前で、アレも好きだったな〜。
クレジットのNGやロケのオフショットも楽しゅうございました。

PV自体も少しだけチラ見したけど、余計な文字が入ってないのはスッキリしていてありがたいし、久しぶりに耳にする曲は何だか新鮮です。
「情熱」凄く好きなPV、踊ってるし、剛さんの眼がアブナイし。
「Hey!」チンピラな剛さんがたまらん、スーツ、サングラス、棒つき飴、蹴り、オラオラな言葉使い。
「カナシミ ブルー」アロワナ(それかい!) 二人とも激しく美形だった。
(ひとつ飛ばして)
「永遠」あまりに素敵なドラマ仕立て、こんな時によりによってなんでこの髪型?
「心に」と思ったらめちゃくちゃ可愛い、こんなに愛らしいヤクザがいるかよ! 極端すぎ。あ、足を洗おうと思って可愛いカタギの髪型に変えたのか?
「薄荷」ええ加減しつこいよと思いつつ。衝撃の光一さんの特殊メイク。
「ね、」嗚呼、Gツアー……。私はここにいた。
「鏡の」ボールとグローブ貸してって、ソフトなカツアゲかと。何か二人ともちょブスに映ってなかったか?

って、実はこれら「鏡の」以外は以前リリース時に見た感想なのよ。
DVDとしてちゃんと見たらまた感想を書くつもり……なのかそうでないのか。へへへ(笑って誤魔化す)

ブックレット、無彩色な衣装やセットでクールでお洒落な写真で好きです。お顔も別嬪さんと男前だし。限定盤のスリップケースを合わせると見開きのピンの写真2種が多めということですね。コレ二人ともカッコイイワ〜。つよさん、よくやったと思うし、光一さんも映像でスッピンを見たばかりだから化粧の力ってやっぱ凄いのねと感心したり(いやいやそもそモトがいいからの)


暑さと仕事でバテバテだけど、DVDとチケットを手にした、この一瞬だけは生きてると実感する。
ま、大人としてそれもどーかと思いますけど。
ずっと死んでるよりはいいわよ。


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