ねろえび日記
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| 2004年06月09日(水) |
正直しんどい 総集編&未公開/TV誌/裏ジャニ |
昨日の日記、『WAVER』感想部分を中心に加筆訂正しました。 今回のマキシシングル、実は音を聴いた瞬間にキャーッ!(比喩)という気持ちになれなかったし、感想も書きにくかったのです。う〜ん……。 ま、こんな時もあら〜な。
正直しんどい 総集編部分は既に当時の日記に感想を書いているため今回は割愛。 「名場面集」などのタイトルバックのつよっさんの顔半分のモノクロ映像がカッコイイ。こういう細かいところにもセンスのよさが伺えて気持ちいいです。
未公開シーン 水野美紀とエアガンバー 「お前の瞳に見とれちまったーぜー」と台詞を吐く剛さん、この言い方、ちょっとウッチャン入ってる気がした。
松本莉緒とマイムマイム 「あっ、じゃあ、オレ、フラミンゴやるわ」いかにもイイことを思いついた!みたいな口調が可愛い。動きも精一杯怪しかった。
ユンソナとピロートーク 「ゆんちょなはぁ〜」←反則技。 ユンソナ曰く「ときめき感がないよね」(ばっさり) 仮にもかつてファンだった男と一つの布団に入って寝ているというのに、このつれなさ。午後2時とかいう問題ではない。と思わせて、ファンに対するケアか。
正直おまかせSP 岡田とドライブ、ビビる岡田がめっちゃ可愛い。
総括 剛さん曰く「男同士のほうが盛り上がってる」 確かにそうですけど、男といっても、初対面とか苦手なタイプじゃないでしょ、オトモダチばっかだもん。甘いよ、ゆるいよ。
TV誌、勢いで4誌も買ってしまいました。 帰宅して眺めて、わしってアホ?とちょっとヘコみました。 ま、祭じゃ祭じゃ、ふるまっとけ。 テキストはたいてい『WAVER』とドラマのこと(←内容省略)写真の感想中心に覚え書。
TVガイド 「世界中が反対しても…」後編 シングル収録曲について語る。 写真はキャップを真直ぐにかぶって、男前。
ザ テレビジョン 「ミオ・テゾーロ!」vol.10 ツンとした美人の剛さん、ピンクのTシャツが一見女物?普通のカットワークに見えたが、よく見たらダメージファッションでした。
TVstation ディープで濃い色調のバックで、またソファに横たわりポーズ(最近の隔週TV誌によく見られる傾向)ドアップもあり。が、剛さん自身はそれほどフェロモンを放出していないような表情。 目次の小さい写真が一番いい。
TVぴあ 表紙、剛さんです。スッキリ美人顔。目次の頁の撮影裏話によると、ちゃんと顔が見えるようにと自らキャップを取ってくれたと(よしよし) 中面3頁。扉頁の衣装と帽子に魂消る。ピンク地に白い水玉模様のロングカーディガン、肩と背中がめっちゃ丸い。顔が丸くないのがせめてもの救いである。将吾の衣装風の淡い色調の写真は可愛い表情で好き。
裏ジャニ 外国人タレントの立入禁止と気功の立入禁止。 前者はタレント連中があざといなと思ったけど、結構面白かった。 気功は、こういう類いってかねてより半信半疑だったんだけど、相手を吹っ飛ばすのは、反発の力らしく、飛ばす方よりも飛ばされる方が出しているエネルギー(気)の大きさによるという説明にうっかりちょっと納得しちゃったよ。
横山さんはどちらのロケにも参加で、綺麗だし面白いし、あ〜、お素敵、楽しい(何げに横山ファン) 渋谷さんにモエたのは、マネージャーとしての担当タレントを決めるくじ引きの一瞬だけ。帽子を取ったからでい。膝小僧にかぶらせてたのが愛らしかった。 昔の少女マンガで眼鏡を取ったら美人という設定があるけど、すばるは帽子(キャップ)を取ったら100倍美形なのに。それと鼻炎のせいの鼻と口をもにょもにょ動かすのをやめたら男前度200%増し。しゅ〜へ〜の友だちにすばるに似たコがいますの。痩せ形猫背、眼の綺麗な男前、でもチックと鼻炎の症状があるみたいで、しょっちゅう顔をしかめてる。二人とも直してくれ。小学生を見てすばるを思い出すのはヤダ(その逆はもっとイヤ)
外国人タレントの立入禁止(横山、渋谷、丸山) わがままな外人タレントの1日マネージャーを任命されたアイドル3人。喫茶アマンドのPRビデオを撮影する。 この取材で、横山さん、あんたが一番ガイジン顔(うっとり) タトゥーのジュリアばりのロシア少女ヴェロニカよりも誰よりも、渋谷さん、あんたが一番女優顔(うっとり)
顔がテカテカのヴェロニカに化粧直しのパフパフしてやってる渋谷さんが妙に色っぽかった(口調はお前呼ばわりの半ギレだが) マネージャーらしくタレントさんのバッグを膝の上に置いていたのは何だか可愛らしくていいんですけど、くじに使った割り箸をずーっと手に持っていた。いつまで持ってるのよ。
横山さん、「めんどくせー!!」とキレたり、薬局に鼻毛切りを買いに走ったり、包みを口で破ったり(おっとこまえ!)タレントさんの鼻毛を抜いてやったり、それをしげしげと眺めたり、素敵すぎます。
スタジオ 6人しかいなくて、さみしー(内、安田欠席) KinKiのファンやってると2人という少人数を見慣れてるんだけど、8人が6人に減るだけでも寂しいものなのね。それに欠席者分の席を空けると余計寂しいよ。
外国人タレントを評して「自由すぎんねん」とのたまうすばる。 その瞬間TVの前で「お前が言うか!」と誰しもが突っ込んだんだろうな。
外国人タレントご登場でビビって横山さんのところにすっ飛んで行き腕にしがみついていたすばる、可愛すぎる。小学生みたい……。
気功師の立入禁止(横山、大倉) 作務衣の似合う、美男子二人。 大倉くんも面白い。 横山「そんなん(気功)できたら……」 大倉「モテモテですよね」
吹っ飛ばされキリキリ舞いさせられてる人を見て「コントじゃないっすか」だの、結構乗り気の大倉くんに対して「気功とか持ってるJr.イヤ」とか引いている横山さんは案外マトモな感覚の持ち主だと思ったり(でも結局彼もやっちゃったけど)
横山「(上級テクの気功ができた大倉を見て)うそやわぁ」 大倉「演技とか出来へんもん」←自爆! 横山「おまえ(そんなこと言うたら)ドラマ来なくなる」←フォローやさしい。
気功で本心を見てもらう横山さん。気功師の先生に言い当てられる。 「結構悩んでんじゃない?」 「カメラが回わってる時だけじゃなくていつも同じようにしちゃったほうがいいよ」 素では人見知りなヨコが、照れてるというか困ってる様子がちょっとだけ胸キュンでした。
| 2004年06月08日(火) |
『WAVER』/Love Fighter更新/KANSAI1週間、SEDA |
『WAVER』初回限定盤、通常盤。 さらっと感想。 「ココロノブラインド」が現時点では一番好き。 ピアノ伴奏のみのジャジーでスローテンポな冒頭のワンコーラスも好きだし、そのあとのぱぁーっと花が咲き綻ぶようなギターのフレーズは、やはり「キャーッ!」と叫ぶ気持ちはワカル。ホーンセクションも華やかだし、「あはは。」はあはは。つまり、反射的に顔がにやける。 軽やかで甘過ぎない可愛らしさがあって、ちょっと堂島くん風(←好き)
「恋のカマイタチ」は演奏が好き。歌はたぶんスルメかな。 「♪こいのかまい、たちが」←言葉の切り方が気になりますん。「恋の構い、達が」みたいに聞こえる。
「スクリーン」はギターやグラスハープの音色が美しい。
4曲、全体的に統一感がある(「ORIGINAL COLOR」はやや異色?) ボーカル、アレンジ、演奏ともに洗練されていると思うけど、耳に心地よいせいか、その分さらっと聴き流してしまいそうにもなる。
ジャケット写真というかブックレットは全体にナチュラルでさり気ない雰囲気。マット系の紙に緩い写真と来たら、お洒落っぽいっちゃあお洒落っぽいけど、悶えどころがないといえば、ない。でも、よく見るとほとんどの写真が綺麗か可愛いで高レベル。 初回限定盤のケース表の横たわっている剛さんが素敵。ケース裏はもぬけの殻というか、服だけが人の形に砂浜に……こんなに沢山のアイテムを着込んでたんかい! "犬らしきものの足跡"はあまりにも自然なのでスルーしそうになった。 しゃぼん玉とカマイタチの絵も綺麗。 通常盤のジャケットは、単独で見ていると、青が綺麗ぐらいでふうん……なんだけど、初回限定盤と通常盤を並べて眺めると、へへっー(平伏す)てなほど素敵。
Love Fighter更新。 マトモな内容と文体で新譜のプロモーション。 KinKiの二人ってホントに最小限度のお出ましで効率的にJohnny's Webを使うなあ。ま、何も更新しないよりはマシですが。 あ、「びびる」のは剛じゃなくて私たち(ファン)のほうを意味してるのか……。ふっ(鼻笑い)
KANSAI1週間 2004/6/22号 「堂本剛ソロプロジェクト、再び!」というすんげータイトルで2頁。 扉のほけ〜っとした表情のアップがさらっていきたくなるほど可愛い。 次頁のとことこ剛とか後ろ姿とかちんまりうんこ座りとか、ちょこまかおもちゃの人形のようで、コレも愛らしい。 Music Dragonのイラストが、実はCDでは小さくて見づらいのだが、ここではよくわかる大きさで紹介してあって価値あり。さらっと描いた筆使いがいい感じ。ちゃんと宝珠を掴んでいるんだ、後ろ足だけど。 カマイタチのイラストも載ってます。ノベルティのTシャツのイラストはカマイタチでした。 テキストは、いつもの通りの耳タコ(話をしているほうも口タコかもしれんが)の「ひとり」語り。
SEDA 7月号 写真は版元が同じ『おしゃれヘアカタログ』の別ショット1点のみ。 テキスト部分の取材もクレジットから察すると同じと思われる。髪の毛、胸まで伸ばしたいとかほざいてますし。毛先はマメにカット、撮影時前髪やサイドのスタイリングは自分でやってる、発言など。 先日(ってもはや結構前のはず)見たという映画『永遠のモータウン』のこと、音楽のこと、プライベートのこと、愛犬のこと、ドラマのこと、親孝行のこと。 「前作の『薄荷キャンディー』はその過渡期の作品で(以下略)」って、いつの話やねん、誰の作品やねんとツッコミたくなる書き方。 で、いつもの「ひとり」語り。
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