ねろえび日記
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2004年04月24日(土)  ホームドラマ!第2話/月刊TV誌

ドラマ自体も、将吾も、ついていけ〜ん。
登場人物のほとんどがアリエナイザー(@デカレンジャー)なんやもん。
好きな人が主演するドラマを楽しく見られない、それが、物凄くツライ。
でも、見続けます。この私がTVにつよっさんが映っているのに見ないでいられるわけがない。
いっそ剛さんが出てなけりゃ自分的に打切りなのにな。
この先いつか面白くなるんだろうか(期待と不安)

剛さんのビジュアルについては、こういう丸顔の役者さんなのだと割り切って見てるし、堂本剛のPVドラマではないと諦めております。
それに、極たま〜に発狂ショットもあるにはあるし。
三つ編みは別に、あぁ、三つ編みしとるな、くらいのもんで。

個々のシーンやセリフはいいなと思えなくもない部分もあるものの、土台となるドラマの設定と本筋が脆弱で、一つ一つの演技が素直に私の心に響かないのだな。
リアリティの有無が問題なのではなく、主人公が魅力的かどうかが重要。
これはメルヘンなのだという覚悟で見ているけど、ついていけなくなってきた。
一人暮らしの子ぐまさんの広いお家に、子ぶたさんと子りすさんと子うさぎさんがわらわら集まって来ました。そして(以下略)

子供たちのうち、母親に捨てられた光太はさておき、翔子も自分なりの考えがあったようだしそれと宏樹からの電話で促された面もあるし(この子を連れて行ってやらなきゃ的優等生の責任感?)まあいいとして、一番ひっかかったのは宏樹。
祖父母との別れ方が、現世の縁(えにしと読んで)を断ち切りて……みたいで不自然、祖父母と孫であることには変わりはないのに。将吾対祖父母、対戦結果将吾の勝ち、かよ、そりゃないだろ。
将吾という千石イエスのもとに集まる人たち……大丈夫か、イエスの方舟。

映子のキャラクターといしださんの演技、ちょっと私アカンかもしれん。
今回も河野翁がぽつんと吐くセリフの一言は独特の味がある。
光太の笑顔はついつい和んでしまう。
翔子がバスに乗れず、涙をこぼすあたりはよかった。
まゆみが智彦に何か言いかけて結局言えなかったわざとらしい描写はイライラ(ま、そう思わすのがドラマなんだろうけど) それに、どうして智彦だけに会おうとしているのか、謎だ。

<追記:謎、自己解決。事故直後まゆみが話ができる唯一の遺族だったから。それと、智彦の勤め先が他の人と比較して都内のわかりやすそうな場所なのでまずそこからと思ったのでは>

仁美が「人殺しなんです」と吐露した時あざといなと思った(その時の将吾の眼もいい表情だとは思うけど、取ってつけた感もなきにしもあらず)
それほど罪の意識があるのに、妻が職場に抗議したから辞めさせられたみたいな被害者意識もありーので、何かよくわからん。
それに「人殺し」と大きく出ても、例えば将吾だって亜由美の親からすれば「私(たち)の娘を返して」と言われてもおかしくない立場だし。
仁美の関係者(残された奥さんと子ども)は、宏樹の祖父母どころではなくホントに悲惨だと思うんだけど、そんなところにこだわってはいけないのね。
とにかく俺様に関わりあった人だけを全部集めてその人たちだけで幸せになりたいんだから。

車座になっての長台詞は、演出としては別にいいと思うんだけど、仁美にしても将吾にしても内容が……。
将吾、不良仲間に帰るとこがあって家族はいいなと思っても自分のじいちゃんは家族と考えなかったのか。


で、とりあえず、今一番思うことは、
智彦、将吾に負けるな!
である。
智彦が好きなわけでもないし、いずれ屈服させられるのはわかっているができる限り頑張って欲しい←んな無茶な。


思わぬ拾い物は、
エンディングロール。
将吾をはじめタイの映像がとてもよかった。
初回より歌がクリアに聴こえたせいか、曲にも剛さんの歌い方にも好感が持てた、そんなに気にするほどでもないやん(早くも慣れたか)
音楽と映像のバランスという点でもここが一番安心して見ていられる。
口笛がなくなったのは残念。



月刊TV誌を2誌購入、どちらも剛さんのビジュアルはまあまあかな。

「月刊ザ テレビジョン」
ユースケと例によって仲よし対談、剛さんはひっつめ髪。
ドラマの紹介頁もあり。

「人気モン仰天ト〜ク集」に髪の毛を伸ばしている言い訳!?ト−クとやらも載ってます、曰く、伸ばすつもりではないが面倒でほっておいたらこうなった、まだ怒られてないんで切る予定なし←好きにしたらいいさ。

チョコモナカジャンボとUCカードのCM紹介。
前者のオフショットで二人がモナカを手に立っている写真、剛さん、太くない! でも座ってる写真は1.5倍、なじぇだ?
UCカードの裏話、振り付けは1度で覚え(流石)あとは二人で間合いなどを相談していた、とか、ここで二人の足が当たったと言われてもスタッフは気づかないくらい、こんな話を読むと、あ〜、KinKiっていいなとしみじみ思う。
それと、踊りやすいように靴の裏に貼るゴムは、踊り方の違いによるためか、貼り方もゴムの質も好みが違う、この話も、あ〜、KinKiってイイ。


「月刊テレパルエフ」
表紙と中面は黄色×赤のキャップを斜めかぶりの剛さん。
記事はロケ地追体験という切り口で具体的にタイのロケ地の紹介。


2004年04月23日(金)  Myojo6月号

「堂本光一ソロライブツアー威風堂々レポート」
サブタイトルが「王子、王になる〜1/2の孤高〜」
「威風堂々レポート」「王」……凄いです(ちょっと好きかも)
あのセットは、王の城だったのね、やっぱり。
写真がイイ。
新曲の時のラメラメシャツのショットが、表情とか、喉元、肩の上げ具合胸や太腿を這う手、ダントツセクシーです。そもそも乳首だのへそだの毛だのを出しゃあ色っぽい、エロだというのは大間違いである。顔の表情、身体全体および各パーツの表情、ここにエロスは宿るのである。
その斜め下のショットが、私の好きな衣装です。シルバーやグレーのピラピラ。顔も般若面で好き。
1頁大のフライング中のショット、おぉ、これもイイ。衣装は勘違いしたジャパネスクみたいで何だかな〜だけど。

ところで、この写真でもちょっとだけ臭うのだが、光一さんってコンサートの時に、靴と靴下とパンツの丈というか裾周り、つまり足元がもっさい時がたまにあるな。靴は踊りやすいダンス用か何かなのかもしれないが。


剛さんは「なんにもしない雨の休日」
あの〜、細かいツッコミかもしれぬが、「休日」ってMyojoの取材受けてるから仕事やんか、何か気になる。「外に行けない雨の休日は、剛にとって、最高の休日なのだ」とも言うてるけど、外に連れ出して傘さして写真撮ってるがな。
アップの顔、女の子みたい。顎を細く見せる角度を熟知してる。魅惑の三白眼。ま、そんな感じ。

前は冷凍庫ん中に冷凍食品を切らさんようにしていたけど、最近はごはん炊いて冷凍しておいて、スーパー行くのもめんどくさい時はそれを解凍してお茶漬け食べて、これで幸せになれる、そうです。
何か、親近感湧く、自分はお茶漬けは食べないからおにぎりなんだけど。
「角砂糖、3コは入れたいねん。でも、今日は1コでガマンしとこ…」
……「3コは」だと?!
でも、わかる気もする。ミルクティーとかカフェオレとか、思いっきり甘いほうが美味しく感じる時がたまにある。常時3コはどうかと思うけど。


「ぼくの靴音」
剛さんはケ−タイを使って書き物しているそうで、「ぼくの靴音」の原稿もケ−タイで書いてそのまま送られてくるとのこと。自分は書くといえばパソコンだから、へぇ〜そんなもんなのかぁ…と物珍しく思ったことよ。校正とかどうしてるのかなぁ、著者校なんてやらんか。
今月は3編自作の詩を載せていて、光一さんのソロコンのために書いた詩もあった。タイトルは『大丈夫』
こんなところで目にするとは思わなかったな。


「ホームドラマ!」の現場ルポ。
扉頁の黒いジャケットとパンツの写真がめちゃカッコイイ(「ヤンソン」の写真と同じ時に撮影したものね) 今は将吾スタイルでないというだけでもポイント高くなるワ。
結婚指輪を見せつけるショット、エレキを抱えたショット、水槽にへばりつくショットも好き。


別冊「Young Song」
剛さんのインタビュー。
タイトルが「ミュ−ジシャン精神に則ってソロ活動を再開します!」
そうか……「ソロ活動を再開」なのか、そんな風に考えたことなかったな。
黒いジャケットとパンツでしゃがんでいる写真がカッコイイ。


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