ねろえび日記
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| 2004年03月16日(火) |
Love Fighter更新 |
Johnny's Web、光一さんの「Show must go on」に続いて剛さんの「Love Fighter」も更新。 こちらも和む〜、面白いわ〜。 画面をスクロールしながら思わず笑みがこぼれること幾度となく。
光一さんの場合は、おそらく文章を書き慣れていないであろうことと彼自身の性格を反映して(不器用かつ気を遣う。結果、ファンとの距離感の取り方が微妙)あんな感じの文体と内容になるんだろうなと推察できるのだが、剛さんは、う〜ん、何やろな〜。 書き慣れてなくはないと思うし、文章に対する興味とかこだわりも光一さんよりはありそうな気はする。 ……狙ってるのか(何をよ?)
で、問題の(って問題にしてるのは私だけなのだが)「せう」ですが、ライブで「ORANGE」熱唱の際に「うけませう」とぶちかまされた時は瞬間血の気が退きましたが、今回は平気。 何故なら、文字表記としては一応アリだから、それとマジ歌の時と違ってファン宛のお手紙なら"お茶目"も許す。 それにしても「……ませう」は2個所とも「せう」と書くけど「……でしょう」は3個所とも「しょう」なんだ、くくくっ(←忍び笑いです)
何やらこれから活動が沢山あるらしいのもうれしいが、ご本人も「あはは。楽しみ」と言ってることにほっとする心持ち(まさか忙しすぎて壊れかけて虚ろ笑いの「あはは」ぢゃねーだろーな) そして「ついてきてくださりませぬか?」で撃沈。
「はい、よろんでついていきとうございます、あたくしの命ある限り、懐に金子(きんす)ある限り」
返事しといた。
| 2004年03月15日(月) |
地上波で「ピカ☆ンチ」を見られるなんて |
ありがたいことです。 WOWOWの「青の炎」は見逃した。 DVDレコーダーに接続しているTVはBSが入らない、BSが映るTVに接続しているVHSレコーダーは調子が悪い、これらがよくないのはわかっているのだが対処するのも面倒くさい。
そんなことより「ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY」 予想通り面白かった。 正確にいうなら、面白いといいなと期待していた、随所に散見するくすぐりネタもマトモなストーリー部分も両方ともまずまずちゃんと伝わる出来だった。 「木更津キャッツアイ」に似た匂いを感じる〜。 すなわち、バカでやんちゃなことをやってるカワイイ奴ら、でも根っこはマトモ。ありえなさそうな設定なのにちょっとしたセリフや動きが心を打つほどにリアル。 自分は恋愛物は好みではなく、数人の男のコたちがつるんでバカやったりもがいたりしんみりしたり、このテの話が好きだからかもしれない。
嵐は、もちろんKinKiほどは詳しく知らないのだが、TVや雑誌で見る限りメンバーのどのコも平均して好きだし、5人集まった時の雰囲気が可笑しくて可愛らしくて好感を持っている。 若い時にこんな映画を作らせてもらえてよかったね。しかも続編も。
「ファンタスティポ」の関連でJ STORM制作の作品という点でも興味を持っていたのだが、むしろ「ファンタスティポ」はここまで行くのだろうか……とちょっくらこちら側にシビアになってしまった。 ファンとして充分楽しませてもらい、その上一般人的な眼で見てもそこそこ見られる作品、これが基準だが。 いやいや、見る前に言っても詮無いことであるぞよ。
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