ねろえび日記
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| 2004年03月10日(水) |
正直しんどい ゲスト:大山のぶ代/TV誌 |
♪あんあんあん、とっても大好きドラえ〜もん リアルタイムで見て、深夜に剛さんの歌う無駄に色っぽいドラえもんのテーマソングに悶えてしまったお母さんです。こんなお母さんイヤやな。
本日しゅ〜へ〜と一緒に録画を見ました。 風体はアヤシイくせにドラえもんに会えてうれしそうで無邪気な剛さん満載でなごんじゃいました。
スタジオの剛さん、うわ、胡散臭っ。 途中でソファに胡座をかいて座った時は、もうどーしよーかと思いましたよ(ヤメロー) 長髪、ヒゲ、丸顔のビジュアルでその姿勢はツライ。昨今の社会的見地より名を伏せますが、とある人物を思い出しちゃったよ←これでもファン。
でもロケのビジュアルは小汚いけど(←ワイルドと言って)カッコイイ。 ドラえもん、大山のぶ代、堂本剛の3ショットは、ことのほか剛さんがほっそりさんに見えるのでうれしかった。 穴あきジーンズは案の定大山さんに「あら、あながあいてる」「ももが全部見えて(←ココ悶えた、ももが、ぜっ、ぜんぶ見えるのかっ)寒くないの」と言われる、ははは。
トキオの長瀬に自慢したいですとドラえもんと2ショット。カワイイな〜。
ジャイアン・リサイタル、「最前列」って1列しかないんですけど。アリーナA列のみ。
服を着たまま湯船に入るしずかちゃんを覗く剛さん。 この人ってば、何だか、ホントの女湯を覗くよりこういうシチュエーションのほうがしっくりくるのよねぇ……。直前の「『ぷっ』すま」で内山くんが露出度の激しく高い水着のおねえさんを抱きしめていたのと比べてもつくづく思う。 裸の女を覗いたり抱くよりも自分が裸になりたがる男(オイ!) いやいや、私は好きですけど、そんな男が。
「どこでもドアだ!」のびっくり演技にうっかり笑ってしまった。 「しんどい」初の特撮を駆使した移動シーンに「ナイスです(ぐー)」のポーズ、満足気な表情がよかったですワ〜。
アフレコ。 ここからドラえもんがいなくなるわけですが、しゅ〜へ〜がなんで?と聞くので、アフレコするからドラちゃんはモニターの中に入らんならんしと口からでまかせをかましたら納得しとった(するなよ、小3にもなって)
「魂が吹き込まれる瞬間でもあるわけですから」の言葉に、あぁこの人はロマンチストやねぇと改めて思ったことでした。 「テストにアンキパン」アフレコ中、身体がゆらゆらふらふら揺れているのが可笑しかった。腰の辺りにぶら下がってるヒモも揺れていたし。リズムを取っていたのか? 初めてにしては上手くて感心、「のび太じゃなくて誰?」状態だったけど。 大山さんに「リズム感がいいのね」とほめられてこっちもうれしかった。
カラオケ。 またまた、しゅ〜へ〜になんでドラえもんがいないのと聞かれるが、ドラえもんは頭が大きすぎてカラオケボックスの部屋のドアを通れへんやろと再びでまかせを言う。納得するなよ〜、どこでもドアの存在を思い出せ。
世界一色っぽいドラえもんの歌を聞かせていただいてうっとりです。 隣の部屋に乱入、腕を組んで壁にもたれてドラえもんクイズを聞いている剛さんが、余裕ありげでアンニュイで何だか大人の男って雰囲気でしたわ(そんなところで思われてもな)
2大アイドルの共演、ドラえもんの威力に恐れ入った剛さん。 剛さんって自分がアイドルだという意識は強いようだけど……。ま、彼にとって自分がアイドルであることは最大にして最強のネタという気もする。
ドラえもんから留守電をもらって、すげー、日本中でオレだけと、普通に感動した様子が微笑ましかった。いいもん見ました。
途中に長瀬くんのリプトンリモーネのCMが入っていたのが楽しかった。 ちょうど話題の長瀬くん。 歌ってるのはラムちゃんの歌だし(=「うる星やつら」♪あんまりそわそわしないで) 長瀬くんのお尻にピトっとくっつくのはアフガンハウンド(光一さんを犬に例えるとコレかボルゾイだと以前日記で書いたことがあります) このCMはカットしないで残しとこっと。
TV誌は「ザ テレビジョン」を購入。 新ドラマのポスター撮りの記事でユースケ・サンタマリアさんと剛さんの2ショット。 ユースケは病み上がりのせいか顔がほっそりしてる。 剛さんはいつも通り丸顔、長髪耳かけ、ヒゲなし。ジャージとお魚のTシャツ、サスペンダーとブレスレット(notいつもの数珠)がお洒落さん。 撮影でのユースケの一言(皆が自然に笑えるようにとある番組のタイトルコールをしてくれました)グッジョブ! どうぞ剛をよろしくたのんます。というか、病み上がりと病気持ち(正確には過呼吸持ち)のコンビ、無理せず頑張れよ。 新番組紹介もあり。
「ホームドラマ!」は、今、自分的には公式非公式情報入り乱れて結構舞い上がっております。 初めは非現実的メルヒェンなドラマの印象で腹をくくって見にゃならんのかと覚悟していましたが、いつのまにかあらすじや役柄設定を見るだけですでに半泣き状態、うわぁ〜ん、将吾ぉ〜。初回はもう泣く気満々で待ち構えておりますのじゃ。ってこのテンションがいつまで持つのか……。
| 2004年03月09日(火) |
波瀾の人生スペシャル 女優森光子83歳 |
いや〜凄かった、色んな意味で凄かった。 森光子サマ、凄い。 ジャニーズの王子さまを何人従えたお姫さまなんだよ←そこかい。
黒柳徹子女史もスゴイ、また違う意味で(顔面とか首筋とか)←コラコラ。 13歳も年下なのに、ってこの領域に突入したらそれしきの差は問題ではないのね。
オリーブとハニーか……。
トレーニングシーン、鍛え方が凄い。 おめーはダメダメ人間だと宣告されているような気持ちだった。へこっ。
楽屋の暖簾が凄かった。 どーでもいいけど、剛さんの名前、真ん中で目立ち過ぎ。ちょっと笑っちゃったよ。同時にここはもそっと遠慮してたほうが…と思った。自分が書いたんじゃないんだろうけど。 だって、光一さんの名前、初め見た時わからんかったもん。後で再生して確認したら何だか隙間に無理矢理はめ込んだような貧相な字だった。う〜ん、カナシイ……。
寄せ書きがまた豪華。 ヒガシさまや光一さんはいかにも男って感じのおっさんくさい筆跡だった。 剛さんは写真がおっさんだったけど(もう1コの爽やか系はフィルムコンの頃か) 剛さんや慎吾くんのメッセージはカワイイ系。 タッキーは元気な小学生? 盗まれないようにしなくちゃという光子姫、はい確かに。 それにしても、全員同じような熱さで姫にお仕えしているわけでもないような気がするが(事務所命令?)←コラコラ。 あまりの勢揃い振りが全体主義のようで気持ちが悪いとちょびっとだけ思ったのね。 ま、 ぶっちゃけ、光子姫も歴然とお気に入りがいらっしゃるわけだし。
恋人以上夫婦未満の方……。
とにかく色々凄い番組だったので印象に残ったシーンと「凄い」という単語を繰り返すしかない。芸がなくてごめんよ。
森光子、その仕事内容は自分のシュミではないし興味もないのだけど、話し方や内容が案外感じ悪くないなと思ったし、仕事振り、身体能力、美貌、う〜ん、人間そのものはとにかく凄いと感心はしました。
ちょっとコワかったのは、「放浪記」が初めて主役に抜擢された芝居で一生演じ続けていくだろうということ。彼女は他の新作とかも演じているからいいんですよ、それに「放浪記」自体マトモなお話のようだし(何が言いたい、自分)
あと、剛さんがこの番組に出てなくて、正直ホッとした。出演を求められる筋合いでもないだろうけど(わ、冷た) タッキー&翼デビュー時の水曜スペシャルの時と同じような感覚。
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