ねろえび日記
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| 2004年02月28日(土) |
カレンダーという名の天板 |
コラコラ、テーブルにするな。
光一カレンダーの感想の前に色々。
昨日の剛カレンダーの感想、まるきり実況でしたね、すんません。 この日記の感想部分は、基本的に読者が私と同じテレビ番組や雑誌などを見ていることを前提に書いています。そうそうそうなのよとうなずいたり、そうきたかと驚いたり、一緒に楽しんでもらえたらうれしいっす。なもんで題材を見聞きしていない人にはぽっか〜んな時も多いかと思います。かと言って、自分、詳しく説明も書き加えるほどマメでなし。ま、これからもテキトーに書くし、テキトーに読んでちょ。
昨夜のMステで西川くんが腋毛の話の時に「じっちゃんの名にかけて!」と言ってくれてうれしかった。ウエストリバー師匠、33歳だけど綺麗で妖艶で可愛い。で、中身はアレだもん。好きだ。
「SHOCK」レポ、演劇誌2誌もチェック。画材には無理だけど、どっちか(←忘れた)はなかなかいい写真だった。でも結局今のところ「Kindai」が一番使い物になりそうなのか、う〜ん、もう少し粘ってみる。
先日、ひとまとめ分ふえきのり絵はがきの発送を行ないました。 この場を借りてお礼を述べますが、早速感想メールをいただいてこちらこそうれしいです。 人様の好みは色々で、どの絵にもこれが一番好きとおっしゃってくださる方がおられてよかったなと思います、それでこそ浮かばれるというものよ。 ありがとうございます。
はい、では、光一カレンダーの感想です。
表紙のモノクロ写真、ちょっと恐い顔だちです〜。用紙は特殊紙に虹色の加工がしてある。無駄にゴージャスやね(オイ)
4月、ソファに座る姿。デコ出しの髪型が新鮮な感じでスッキリしていて好きです。衣装も白いラフなジャケット他好みだ。
5月、フェラーリの運転席でステアリングに手をかける光一さん。剛さんとその愛車とは随分雰囲気が違うのが何だか可笑しくて微笑ましい二組だ。
6月、青っぽい空気の中で、青っぽい(←ヒゲが)光一さん、うぷぷ。「ViVi」の写真と同じ衣装ね。
7月、どひゃ〜ん、何かマヌケ。衣装も夏なのによりによって太いボーダーのもけもけセーターとベロアっぽいジャージ。表情もポーズもイケてない。ここまで揃うと何かの作戦かと勘ぐってしまうが、何の?
8月、ぎゃっはっはっは、いいぞ! こちらはここまでしてくれるとうれしくなる。真夏の海辺で黒いジャケットとパンツでステッキだよ。凄すぎ。でも、マジな話、光一さんにはステッキが似合う。古き良きミュージカル風のチャーミングなステッキダンスもよし、はたまたヨーロッパの貴族のように燕尾服にモノクル(片眼鏡)をはめ、白手袋の手にはステッキ。それで悪漢をビシッと打ち付けるの(仕込み杖でもよい)
9月、マトリョーシカ光一(3体だけだけど) あるいは遠近法? 手前の一番大きいのが好みです。
10月、「ViVi」で本人のオキニショットとされていたヤツ(オキニって何だよ) ぼ〜っとした表情が好き。ここは森? 海やら森やら色んなとこに連れ回されています。ところで今年のテーマは座る、しゃがむ?
11月、と思ったら立ってました。
12月、ビニール傘を差す姿を上から捉えたショット。この写真、凄く好き。
1月、サングラスをかけているのが貴重。黒いごついニットのストール、う〜ん、ちょっとよくわからん衣装だな。
2月、ウー?(衣装が)
3月、にこにこ光ちゃん。貴重な笑顔なのだが、正直ビミョ〜。
おまけのプリクラ手帳、ちょっと〜、青い空気の中のショットの横顔バージョン、なんでこれを本編で使わなかったのさ! バカ〜。
総括、光一カレンダーは、剛カレンダーに比べて綺麗だけど退屈かなぁとあまり期待してなかったんですけど(自分、何を期待しとるんじゃ)いやいやどうして楽しかったです。ロケ−ションといい衣装といい、光一さんのなすがままの弄ばれ感が、剛カレンダーに負けないくらいの力を発揮してました。そもそも大きさからして笑いを取りに走ってるよね(違う?)
| 2004年02月27日(金) |
カレンダーという名の写真集 |
堂本光一カレンダーと堂本剛カレンダーを受け取ってきました。 光一カレンダーは昨年の倍の大きさ、ぎょえ〜。案の定ほかの買い物はできませんでした。 どちらもカレンダーとしては使えません。光一カレンダーは大きすぎて重くて壁にかけにくい。剛カレンダーは「本」だもん。まだ本(写真集だ)のほうが時々出して眺めたりしやすい。光一カレンダー(箱入りのまま)は、段ボール箱(KinKiの切り抜きファイルやビデオが入っている)の上に置くと天板になります。←するなよ。
ホントにもう田舎の本屋ですよ、剛カレンダーは注文分の2冊しか店に置いてませんでした。 おまけのピンナップは外から見えるように梱包してあって、渡されたのはウインクでした。が、ちょっとすみませんと違うほうを見せてもらったら、ギター。こっちのんがイイ! というわけで取り替えてもらいました。ウインクはあまりにアイドルアイドルしていてこっぱずかしいんで。ギターを爪弾く俯き加減の姿が好き。もう1種を見に大きな書店に行かなくては。
光一カレンダーのおまけのアクセサリーはダイヤモンドのつもりか無色の石でした。ガーネットじゃなかった、別にいいけど。
では、カレンダー感想です。 無駄にバカ長く、それなのに内容がないです(ほとんど可愛いとカッコイイしか言ってない)できれば、カレンダーをお手許に置いていただきご一緒にご覧いただくと、まだしも楽しいかと。
剛カレンダー。 意外だったのは、昨年までと異なって、チラシとプロモーションとして「女性セブン」で露出していたショットは全て掲載図版だったということ。ほんの少しトリミングが違うだけ。セブン、買わなかった方ご安心召され。
まず、ケース、「幸せ笑顔」ですな。この人がこんな風に笑ってくれてるとこっちもうれしいですよ。裏はバックショット、背中のチンパンジーに王冠の柄がオシャレ(前もオシャレなジャンパーですな)
本編のカレンダーブック。 表紙、全身ターコイズブルーのコーディネート、うひゃ〜な服装だけど、剛さんが着るとサマになっているような。やっぱり笑顔が可愛い。
見返しと扉(?) 歩道橋の上で反っくりかえってるショット、え? 結構細いというか身体薄いやん。靴のデザインがシャープで好みです。
4月、右下のキリッとした横顔が好き。10日は「俺、誕生日」なのね。そういえば今回は手書きの文字もイラストもなかったなぁ、ちと寂しい。
5月、セブンでお馴染みの愛車ショット。ステアリングにかけた手、ギアを持つ手、綺麗だ、うっとり。
6月、セブンでは小さかったが、こんなにサービス、ヒゲ面の寝顔アップ(実物大?)こっ、こんなん見せてもらっていいのかとドギマギ。
7月、セブンで凝固のち大騒ぎの歯磨きとヒゲ剃り。私はヒゲ剃りショットのほうが好み。額から鼻筋、口、顎にかけてのラインが絶品。伏目がちのまつげが夢のよう。コレ、絵描こうかな。
中休み、愛車にて、まつげ、長〜。こんな感じで車に乗ってるんだ。
8月、セブンで見ましたにっこり笑顔。何かいっぱい食ってる様子です。
9月、頬袋が出そうだが、ギターを抱えた男前ショット。
10月、青い衣装でにっこり。マニキュアを塗った指のアップにいちいち悶える。
11月、セブンで一騒ぎカラオケショット。衣装がすんぎょいんですけど、彼には似合ってます、着こなしてます。笑顔がイイ。
12月、上下で爽やかな少年のような笑顔とじゅーちゅちゅーちゅーのビミョ〜なおっさん顔。それにしても、前歯を見ると、しゅ〜へ〜みたいに矯正に連れて行きたくなる。余計なお世話ですか、そうですか。
1月、眼を閉じて空を仰ぐ。
2月、可愛い剛6パターン。
3月、基本的に見返し&扉と同じ衣装なのだが、キャップをかぶって靴をスニーカー(本人によるリメイクか?)に変えると高校生くらいに見える、少年のようだにゃー。壁にもたれるショットが好き。
奥付ページ。 パンをくわえているショットが凶悪に可愛い。お皿に食べ物満載、コレ本気で食ったんやろな〜、それもまたよし(甘い) 自分で腕枕しつつすがるような眼差しの儚気な美少女のチラシショット、あぁ、そんな眼でオレを見つめんなや。 メニューを見ている俯いたショットも好き。 むろん、歯磨きショットはガンガンガン見である。めっちゃやわらかそう、触り心地よさげ。これこそ3Dな気分が味わえるな←自分、アブナイ人です。
別冊の「Happiness Book」 本編と同じ小林ばく氏と剛さん自身の撮影による写真と剛さんのメッセージ。 剛さんを写した写真は「カメラを気にしていない、ほんまにボクの素顔が出てしまった感じ」と言っているが、衣装も共通で、本編のショットも充分ナチュラルなので、それほど両者に差異はないと感じた。
というか、あの〜、表紙はこっちのほうがかなりアイドルなんですけど。可愛いよぉ。
それから、剛さんの文章は、たまにヤられる時もあるけどぶっちゃけおおむね苦手苦笑な私なのですが、今回はよかったと思う。いつもよりクサくもなくしつこくもなくて、かなりセンスよく洗練されてきたと感心しました←ナニさま?
p.1のシルエット、だるまさんみたいなんだけど、いい雰囲気の写真。
p.2の食べ物。被写体が剛さんではないということは、剛さんが撮影した写真ということか。メッセージを読んで思った、「食ってもいいから、その分動いてくれ!」
p.3、何か色っぽいぞ。
p.4、これ鴨なのね。いい写真だと思う。
p.5、足元。これは剛さんなのか?(よく見たら違いました)
p.6、見上げるショット、好きな表情。
p.7-8、うわっ、どアップ。どこか幼さが残っていてあどけなくて可愛い。
p.9、と思えば「男」だよ〜。
ちょ、ちょっと丁寧に見過ぎ、p.14まで割愛。
p.15、この表情、好きだ〜。
p.16、写真とコメントの合わせ方が上手い。四面楚歌なのに力が抜けてて笑える余裕がある、今のご本人の心境?
p.17、寝転んで携帯いじらせたら世界一魅力的な男。
p.18、剛、頑張れ。
p.21、セブンで悶えた男前ショット、やっぱりカッコよすぎて「アンタ誰?」
p.23、や〜ん、きゃわいーいポーズと表情。もしかしてカブリオレの屋根の開閉は手動?
p.24、前髪が眼にかかっている姿は無条件降伏(幸福)
p.25-26、最後の言葉、チクショー、ヤられた、完敗。いつまでもどこまでもついていきます。
剛カレンダーの感想が長過ぎたため光一カレンダーの感想は明日にします。 どーもすんません。
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