ねろえび日記
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| 2004年02月22日(日) |
堂本兄弟 ゲスト:CHMISTRY/光一絵展示しました |
昨日の日記の訂正です(こんなバカっぽいことで、すまんが) 「ポポロ」の「SHOCK」レポのピンクの衣装はスパンコールでした。 うわ〜ん、プチプチに見えるなんて、自分、目ぇ悪すぎ。 ていうか、フツー使わんやろ。
光一さんの絵、展示しました。 「SHOCK」の場面とか描いてみたいとは思うのですが、適当なモト写真がなかなかないんですね。 で、フツーにさらっと。
堂本兄弟 ゲストがCHMISTRYなので結構楽しみにしていたんですけど、う〜ん、面白さとしてはまあまあかな。 仲よしの堂珍ちん(コレあだ名なの?)が隣なので剛さんが楽しそうなのはよかったと思うけど。
そういえば、剛さんを久しぶりに見たような気がする。 ヒゲも長髪もカッコイイ。 あ〜、途中で耳にかけた(イヤンだ) 演奏の時には俯いた顔にかかって、この感じ好き。
由美ちゃんがエラく綺麗に見えた。髪型のせいかな。 つよっさんも似合いそうな髪型だな、あ、ヒゲはなしで←自分、イタくてごめんです。
剛ケミ加入話で、剛さんの「時給で」と光一さんの「がんばって下さい」が可笑しかった。一人張り切る剛、やや放置気味の光一の図式。
腕立て伏せをする川畑くんの後ろで椅子にもたれる光一さんがカワイイ。腕立てが済んだら椅子を元に戻しているちまちまっとしたお運びさん姿もなかなかよござんした。
プレゼントを渡す様子を表わした"何やってんだろ?"な剛さんの小芝居は、無駄にカッコよかった。 KinKiはプライベートではプレゼント交換なんかしないということなのか。ファンが知っているのは全部仕事上というかネタなのね。 ま、してもしなくてもどっちでもいいや。
歌「So in Vain」 KinKi KidsのギターでCHMISTRYが歌ってる4ショット、オゥオゥオゥ(使ってみた)贅沢で自分的にはちょびっとだけ胸きゅんなショットでした。時給でギャラを払うから3人目のメンバーにも歌ってほしかった。
う〜ん、今回はあんまり書くことがありませんでした。
| 2004年02月21日(土) |
掲示板復活/ポポロ4月号 |
業務連絡。 掲示板復活しました。 長らくご迷惑をおかけしてすみませんでした。 接続障害が解決したとのことなので前と同じ掲示板を使うことにしました。 う〜ん、今度は大丈夫だと思うんですけど、一抹の不安も……。 設定とアイコン作成で時間がかかっちゃったわよ、疲れた。
では疲れたんで「ポポロ」はさらっと行きます。
「Shocking SHOCK」の最速レポートです、カラー5頁。 さすがにステージを実見していると見応えが違う。そうそう、そうでした、てな感じで実感が湧く。 が、画材になりそうな図版がなくて残念。 ピンクの振り袖はやっぱりプチプチ(=梱包材のエアキャップ)なのね? そうなのね? モーニング娘。の衣装でも使ってなかったっけ?(うろ覚え) <後日訂正:ピンクの衣装はスパンコールです> 翼の黒スーツ姿があってうれしい。
「ね、がんばるよ。ただひとりの君のために。」 と訳のわからんタイトル("ただひとりの君"て何なのよ、取材のコンセプトともあってないし)で、KinKi Kids、8ページ。 家族、ファン、スタッフ、相方、山P/自分の車、にメッセージ。 「ポポロ」のヘンな煽りは苦手だ。テキストも話半分に読んでおく(大抵のインタビューもそうだろうが)
家族へ。 剛さんの話はいちいち尤もなのよ、いい子だ。 それにしても、長男ということを意識しすぎなんとちゃうかといつも思う。 で、一方、光一さんの話もとっても尤もなのよ。 二人ともタイプは違うけど、いい子だ。やれやれ、すっかりおかんになっちゃったよ。
ファンのみなさんへ。 スタッフのみなさんへ。 あ〜、これもそれも至極尤もだよ。二人ともエライよ。
ちょっとオッ!と思ったのは、光一さんが「タレントが特別な存在だとは思わないの」と言い出し、例えば、現場を離れられないタレントに代わってスタッフが食事を用意するのをパシリと勘違いして当然と思ってはいけないってことらしく、「それぞれの役割があってひとつのことが成り立ってる」とまとめていること。 なるほど。気持ちいい人だなと思う。 そういえば、誰だかは忘れたけど香港の映画スターの言葉を思い出した。 現場でスタッフは2交代3交代制だけど、主役は一人でずっと働きっぱなしで代りはいないけど、自分はそれだけの立場なのであり、報酬を得る人間なのだと言ってた。これはこれで凄い自覚だと思う。 色んな考え方があるよね、要は自分のすべきことを責任を持って全うするってことかな。
相方へ。 ……もう拾いようがないよ、あたしゃ。
写真は、光一さんも剛さんも表情、衣装ともにフツー、というか、つよっさんは髪型とかカーディガンとかビミョ〜。 そんな中で、p.27の剛さんの指にオッ!と思ったけど、う〜ん、いつものパターンとも言える。 p.33の光一さんのお顔が、深い瞳(←そんな感じ)で美しいです。
「バンビーナ堂島のスター美的ファッションミュージアム」 記念すべき第一回は、堂本剛さんで〜す。 オシャレ番長とかオシャレLOVE FIGHTERとかジャニーズ内オシャレ突撃隊長とか、肩書きやキャッチ(コピー)満載、例の△や◇のお口のイラストも可愛い。Gツア−のスカ−フ姿(ジャック船長)だけは激しく男前に描いてあって笑える。 それにしても、バンビーナ氏、ただのオタになっとります。
「僕たちの「愛と青春」の旅立ち」と題して、またメッセージ、旅立とうとしている人にエールを送る、だと。 光一さんのクールなこと。 「やっとこれで仕事がしやすくなる」 これが大阪(大阪?)から東京に出てきた12歳の子どもが吐くセリフか! 「何でも挑戦することが素晴らしいかどうかは、俺はちょっとわからない」 いや、コレ深いな〜、彼が言うとしみじみ深いよ。
かたや、剛さんは言葉使いがヘン、とほほ。 「好きくない」はさておき、 「ストイックがりやし」←?!(絶句) 「プロみたいなニュアンスのところに早く行きたい」 ん? "みたいなニュアンス"て……。 というか、プロだと思うんですけど。 これを24歳の大人が言うとります。それもまたよし〜。
取材こぼれ話の頁の鏡に映った剛さんの丸い背中になごんでしまった。正面から見るとそんなに丸くないんだけどな、後ろ姿に漂ってます、男の哀愁というか、おばちゃん臭さというか(全然違うやん)
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