ねろえび日記
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2004年02月04日(水)  正直しんどい ゲスト:本上まなみ

私には珍しくラジオの話題で「キンキラ」
いつもラジオはパソコンをしながら聴いているのですが、昨夜は風邪をひ
いているため暖かくして灯りも消して布団の中でイヤホンをつけて聴きま
した。
まー、どーよ、豆を数える囁き声と溜息「いち、にぃ、さん……はぁ」に
ヤられてしまいました、かな〜りキタ。録音しときゃよかったなと思った
ほど。これから一人ラジオは布団の中でイヤホンで聴くことにしよっと。
剛さん一人で歯医者帰りと好条件(ん?)が重なると「ラジオを聴きながら寝てしまう」(本人談)ほど心地よいテンションで、ホントに意識がなくなった瞬間とかあったな(昇天?)
でも「しんどい」開始10分前にはちゃんと目が覚めて「ぷっすま」見ながらスタンバイオケなのですよ。


「正直しんどい」
旅をさせたら色男、ではなかったのか、つよっさん。
寒すぎるとあかんのか、というわけで、まったりしっぽりへーたんに見てしまった回でした。でも、変なしんどさはなさそうで(寒そうだけど)それなりに冬の日本海を楽しんだ様子なのでそれもよし。

出雲崎駅のホームに佇む剛さん。うわ〜ん、めちゃくちゃ可愛い。
ボンボンつきの黒いニットキャップから覗くおさげ、黒いニットジャケット、赤いシャツ、ジーンズを入れたブーツ。ニットジャケットは風を通して寒いやろ。それに、襟元開き過ぎやん、あれほど巻きまくっていた時期もあったのにもう巻き物はしないのかななどと思う。
それにしても、かぶりもの(帽子、スカーフ)+エクステは最強の組み合わせやねぇ。

「さよなら、駅」(剛)
「さよなら、駅」(本上)
が何だかうれしかった。この後もほんじょ姉さんは、何回か剛さんの言葉を繰り返して口にしてくれた。波長が合うのか、何も考えてないのか。

海を見て、うわー、すげー、おーとか興奮して叫んだり「う〜わ、釣りしたい〜」と呟く剛さんに頬が緩む。
「すごい景色です」と言うデジカメ映像はめちゃ男前。

土ワイ「日本海殺人事件」の犯人は可愛らしすぎ。

寺泊魚市場。
剛さん「さかなくん」になってます。
帽子から覗くサイドの毛が頬にかかってますます女の子みたいだ。え〜ん可愛いよぉ〜(何故泣く)
9キロのマグロを抱いて、あわやキスするのかと思った。そんなところで色気を出してどーする。
トドメは、胸の前で手を組んで「白子おいしそー(はぁと)」と呟くお姿。
「夕食の買い物に来たおばちゃん」ノーノーノー、そんなもんじゃねぇ。主婦というより乙女。完敗です。

こんな女のコみたいな剛さんも好きだが、チンピラも好きです。両方の顔があるところが彼の魅力。

ラッキーにも虹が映ったこと自体よりも、虹を見て喜ぶ剛さんを見られたことがうれしい。
でもって、「女の人と一緒に虹を見るときゅんとなる」だと。
こんなどーしていーかわからなくなるような困ったセリフをしれっとほざけるアナタに胸きゅんでございます。

アッチ向いてホイ。
うわ、じゃんけん弱っ! じゃんけん弱い男ってのも庇護本能がそそられていいなぁ。
アッチ向いてホイと指し示されて、上向きと左向きの時はコマ送りで喉元を凝視したった。

カニCM。
「一家に一杯如何蟹」←漢字で書くな。
もとい「いっカニ いっぱい いかがカニ」
初め見た時はスルー対象だったのだけど(自分、駄洒落嫌い)ビデオを見直したらちょっと好きかも。
ちゃんとカニが2つ入ってるし、頭韻脚韻踏んでるし、リズミカルだし、何と言っても蟹を一杯(盃)と正しい数詞を使用していることに感心、やはり魚関係は強いのか。

イラスト。
何度も失敗しつつ描いている時も、完成品も可愛かった。パラパラまんが?と言うほんじょ姉さんもナイス。

哀川翔兄さんのモノマネは似てる似てないはさておき結構好きだった。


2004年02月03日(火)  トルソ剛/仙太郎の口から

昨日KinKiネタ大放出だったから今日は目新しい話題がありません。


2日にわたって引っ張って申し訳ないのだけど、会報の「トルソ剛」が忘れられないふえきのりです。
この図版、おそらく撮影の時は普通に顔も入れて撮っていたと思うのです。写真をトリミングする時にやっちゃったんだろうな、この発想が凄いな。そういう気にさせる男なのね。どこを切り取っても絵になる。

昔読んだ小説を思い出しました。
女のトルソ(顔や足がない胴体部分、たぶんキモは「腰」ではないかと)が異常に好きでその部分だけの彫像を作らせた男が出てきた。一応言うときます、一般小説です、「純文学」(←死語だけど作家本人がそう思ってるらしいんだもん)


「ガッコの先生」再放送。
今日の分を編集しながらついつい部分的に見てしまった。痴漢からあゆみちゃんを救う回です。
お目目キラッキラでビジュアル最強。ストーリーと役柄はうっとうしい部分もあるが、それをカバーして余りある美しさ。

私が妙に気になる場面は教室の掃除中あゆみのポーチを拾って生理の説明をするところ。
剛さん(すでにここでは仙太郎ではなく剛さんになってます)の口からそーゆー言葉を聞くなんて……。
え〜と、恥ずかしい言葉を言わせてやる?(←違うしっ!)
知ってるのね(←当たり前じゃっ!)
いや、真面目ないい場面なのよ、ちゃんと真摯で紳士な先生の役を演じていらっさるしぃ、でも〜、でも〜、何だかヘンな色気を感じてしまうのよぉ(←あぁ、自分腐ってます……)

何故か彼女の腋毛の処理を手伝えると豪語していたことを思い出した。

本人が意識しないところで周囲に勝手な妄想を巻き起こさせる力があるのねぇと溜息(むろんヤツは意図しても、やれます)


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