ねろえび日記
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| 2004年01月21日(水) |
正直しんどい ゲスト:松本莉緒/歌の大辞テン |
スタジオの剛さんは先週と同じ出で立ちのため詳しい感想は割愛。肘をついたアンニュイなポーズと表情は西洋画の中の少女のようだな、高島忠夫だそうだけど。 「旅させるとオレって色男なんだなって」とご本人は言うものの、那須高原まで出向いたのに、何だか今回はあっけなかった、う〜ん。 しんどさもエロさも薄かった。ゲストに何らかの期待を寄せたのが間違いでした(だって、お蝶夫人なんだも〜ん)
ロケのファースショット、ボア襟のロングコートを袖を通さずに肩に羽織っている、きゃ、カッコイイ……つか、館ひろし? でもって、中に着ているのはヨークのカーディガンですよ、うわっ、可愛い。
あいさつ、椅子に腰を下ろしながら「あーしょ、どーも」って……ま、いいけど。 剛さんの飲物、ソーダ水かな、背の高いゴブレットの中を泡が登って行くのが綺麗だった←「元カレ」スポット風味。
「手乗り剛」可愛かった。
お猿と戯れるところは、やはり動物得意の剛さんらしくなごんじゃったよ。 リスザル多量発生の時、なんでこんな清楚なカーディガンを抜き襟でうなじを見せつけるように着こなすんじゃっ!と色めき立ったよ。おサルに引っ張られたのか、はたまた自分でやったのか……。
キャンプ場到着、猫を見て「にゃん、にゃん、にゃん、にゃ〜ん」と鳴く剛、最強。
芋を食う姿がこんなにカッコイイなんて……どーしよ。 サツマイモのCM、キタ、キタ、キタ、キターーーーー!! 「好き」←まんまと撃沈。 顔がほっそりさんで、撮影アングルもばっちり、凶悪にカッコイイ。
って、これくらいでした。
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追記:速報!歌の大辞テン!!
コメント出演の剛さん、フード付きのトレーナー(あ、パーカーか)、若い、可愛い。一瞬マジでタケル?!と思いました。よく見るとマニキュアしてるし、外ハネちゃんだけど。それで、ホントのタケル仕様の「愛愛」も流れたし。タケル〜、好きだ! 今の剛も好きだ〜! Jフレでも映ったし。 直太朗(敬称略、なおたろーは呼び捨てが雰囲気)の「太陽」が好き。「さくら(独唱)」もこれくらいさり気なく歌っているのは好き。MステSPのはタメスギ、熱唱しすぎ。次に歌う人でなくても、どーかとおもー。 その他、色々(←めんどくさいので書かないけど)今回の大辞テンは楽しかった。
| 2004年01月20日(火) |
ウッドワン美術館所蔵 近代日本の絵画 名品展 |
昨夜の「HEY!HEY!HEY!」This Week's Pick Up!にKinKi Kidsコメント出演。 光一さん、ニコニコ笑顔。 剛さんちとビミョ〜なビジュアルながら、タンクトップの肩部分と黒ラメ(ひぇ…)のセーターとの間に覗く素肌の丸い肩に目釘付け←こんな奴でごめんね。こーゆー着こなしって「身持ちが悪い女」(死語?)ってイメージだな、ブラボー。
これより、KinKiに関係ない話題。 日曜日に表題の展覧会にオットとしゅ〜へ〜と3人で行ってきました。 一企業が集めたコレクションなので、展覧会そのものにコンセプトなどないようだし、必ずしもその作家の代表作でも特色を如実に表わしたものでもない、ま、ぶっちゃけ、コレかいみたいな絵もあった。 とはいうものの、見応えはありました。点数もこれでもか〜てなくらいの数で、日本画と洋画、2本立てですし。
しゅ〜へ〜は確かに絵や工作が好きだけど、別に私は情操教育とか何らかの効果を期待して展覧会に連れていくわけではない。彼を一人で置いておけない時に私の趣味に無理なく付き合ってくれると助かる、くらいの気持ち。 それでも、彼が「この絵はここが見どころ」(見どころて……ははは)と指摘するのや、同じ作者で画風が全く違う絵を見た時や逆にどれも同じ絵ばっかみたいな時の反応などが面白かったり、ま、親バカですな。
特に好きな絵、数点。 上村松園 「舞仕度」 松園は好きです。近代美人画の中でダントツ。おっとりと品がある。実見すると胡粉の盛り上がりや金箔、金泥の質感がよくわかる。
小野竹喬 「夕空」 竹喬は色がはんなりと美しいのと形の表わし方が愛らしいので好き。
石本正 「白く咲く」 この人の描く女の人の絵はドキドキする。衣装のレースの繊細さに溜息。
藤田嗣治 「ディナーパーティー」 高級食材を前にした猫の表情が秀逸。 それにしてもまた著作権問題のせいで展覧図録に図版が掲載されていない。絵はがきはあったけど。展覧会は著作権に関係なく開催できるけど、図録はそうはいかないんだよね、ヤレヤレ。
ちなみに、目玉商品らしいゴッホの「農夫」は私は全く興味なし。
驚いたというか笑ったのは、展示品の中に岸田劉生の「毛糸肩掛せる麗子肖像」(麗子像って有名なおかっぱヘアで顔が平体2の無気味な女の子ね)があったのだけど、出口のショップにその肩掛(とお揃いのデザインの膝掛も)が売っていたこと。 ひゃ〜マジかよ。ミュージアムグッズてわけですね。かぎ針編みのもっさりした色合いの肩掛。巣鴨の商店街で売ってそう。が、あなどれん、中国製で9,000円(と8,000円) 誰が買うんだ? 纏って麗子になるのか?
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