ねろえび日記
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2003年11月17日(月)  堂本兄弟 ゲスト:矢田亜希子

昨日の日記で追って感想を書くと宣言したものの、ほとんど心に留まらなかった昨夜の堂本兄弟。

んーと、光一さんの赤いモヘアのロングカーディガンがとてつもなく可愛かったな。フリルつきのグレーと白地に赤い模様のインナーの重ね着もよ
く合ってた。こういうスタイルがすんなり似合ってしまう24歳男子。不思議な存在だ。
かたや剛さんは相変わらず髪型とヒゲが胡散臭さ全開で、「趣味の店」にぶら下がっているような和風のパッチワーク文様のジャケットと紫パンツをばっちり着こなしていた。こんな見た目でも、好き。やはり不思議だ。
2週間ぶりですからな、会えて単純にうれしいとも言える。

椅子一つ分の空間などものともせず、剛さんに「北酒場」がどんな歌か訪ねに行く光一さん。
「光一大丈夫?!」と叫びつつ駆け寄る剛さん。
(一瞬わけがわからず「剛さんこそ大丈夫?!」と思ってしまった私。あぁ、ゲストの理想の男性を表わす小芝居か)
そんなこんなをはじめ、質問に答える矢田亜希子嬢の後ろでこちょこちょしている二人に和んじゃったわい。

こんなもん?
枝葉末節なことだったな。
番組の大筋に関係ない気がする。
細部に神は宿るというけれど(ちと意味が違うかの)


2003年11月16日(日)  月刊ソングス 12月号

剛さんの仕様は、評価をバッサリ切り捨てた今月のアイドル誌と基本的には同じなのだが、こちらのビジュアルはよかった。

表紙の剛さん、胡散臭くて好き。
扉の二人もいい感じ、ちょびっとだけ光一さんのほうが剛さんより背が高いという絵柄が私は大好きです。ベレー帽も久しぶりで七五三の髪飾りみたいなもんがついている(笑) 光一さんは白いニットのロングコートが王子様ですワ。
あとは、ギターを抱えて俯いているショット、まつげと手!手がたまらん。
次のアップは「POTATO」のアップに激似だが、こちらのほうが好きだ。
モノクロの小さなカット集は、二人一緒でいい雰囲気。サッカーゲームかホッケーゲーム(手動でガチャガチャやるヤツ)らしきものをしていて、俯き加減の真顔or笑顔の横顔が満載で、楽しい。剛さんは口半開きでゲームに興じています、可愛いのぅ。
そして、どちらかがメインで片方が横向きで入る2ショットは趣向は好きなのだが、剛さんの髪型が、うにゃ〜ん。桃割れというか、サザエさんというか、ポンパドールなのよ、私の苦手な。横向きのショットだけは、輪郭が綺麗だし、髪の毛のアレンジも面白くて好き。 豹柄のコートはぬいぐるみみたいで可愛い、というか、笑える。

インタビューは、まあ、他でも読んだような気がする内容ですが、一つ「へっ?!」と思ったのは、「消えない悲しみ 消せない記憶」に対する剛さんのコメント「いい意味で聴いてないんですよ(笑)」 どゆことー?

で、肝心の楽譜ですが、譜割りがわかってありがたいです。


そうこれを見て練習しろよと痛感いたしました(本日のカラオケにて)
今日、オフ会だったのです。
メル友にしてコン友同年代の剛さん寄りKinKiファン4人が集まりました。
昼ご飯を食べつつマシンガントーク、場所を変えてカラオケ。
そこで「G album」がマトモに歌えないというカナシイ現実を突き付けられ、しょんぼりなワタクシたち。
博多遠征の打ち合わせをして、帰宅後感謝祭のDVD(特典版だけね)の申し込みをしました。
何だか疲れた1日だった、楽しかったけど。
「堂本兄弟」の感想は、あとで、あるいは明日、かな。


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