ねろえび日記
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2003年11月06日(木)  duet、POTATO、Wink up12月号

まずは、業務連絡です。
お陰さまで、福岡公演に同行してくださる方が見つかりました。
お騒がせいたしました。


今月のアイドル誌、ビジュアルは、ん〜と、び、びみょ〜ん。描きたい写真なし。
剛さんは3誌ともヒゲあり。私はヒゲは嫌いでもないが、このまま剃らないでと懇願するほど特別好きでもなく。その写真自体がよければ、あってもなくてもどちらでも、というスタンス。
ただ、アイドル誌では手に負えんのか、ヒゲの生育状況も中途半端だし、写真モヒトツ(なんせ「WO」が素晴らしく凄すぎたから) あ、髪型も難しい長さなのかもね、アレンジによって男前とださださの落差が激しい。


「duet」
「オレの哲学−。THE★KINKI語録2003」
10コのキーワードに二人がそれぞれ答えてます。ありがちなテーマ8コは共通で、残り2コは、光一さんは「F1」と「舞台」剛さんは「映画」と「お金(←なんで?!)」

剛さんにとって「KinKi Kidsとは…」
「オレの人生の中で、いちばん重要な出来事。何年、何十年たっても、ふたりで活動したことを一生思い出したりするんやろうね」
不意にこういう反則技を使われると、マダム、イチコロです(泣) アナタ、解散するということを大前提に回想に耽ってるじゃないですか(ホントに妙に醒めた男だよ)思わずワタクシもせつなくなってしまいました(そういう気分も結構好きだが)

かたや、光一さんは同じ質問に「自分の居場所。相手が剛じゃないと、いまはなかった」はい、フツーです。というか、相方のアノ回答に対して何だか健気で愛おしいと思ったぞ。


「POTATO」
「Sound by Sound」と題して「音」について(だけではないけど)インタビュー。

光一さん。
「薄荷キャンディ−」はものすごく硬い音で作っているという話、ほぉ〜、そうなんかぁ。
今欲しいものは「ちょっとデリケートなものを洗うときに使うネット」だそうです、「ちょっとデリケートなもの」って?
今月のラッキー星座は、蟹座とな、おー、やたっ! でも「人生横歩き」って、一体……はっ、デブだから蟹歩きしないと狭いところを通れないという意味か?

剛さん。
カフェでマツジュンを目撃した話。
映画の話の中で「オレにはお仕事があるから」というくだりに笑った。"オレ"に"お仕事"、編集者のミスかもしれんけど、見逃さんぞ、笑いのツボは。
読者にイラストを発注、「ギター片手に汗水たらして歌っている少女漫画ふうのオレ」←そんなの描けませんっ!


「CM調査隊」はDARSの剛バージョン。今朝のめざましでやっと15秒バージョンを見た。剛さん何か顔丸い……。雑誌の写真は二人とも可愛いです〜。前髪ありの剛さん、ゴソゴソやってるとこと食事中が、めっちゃ愛らしい、懐かしい(遠い目……)白象に乗る光一さんが笑える。


「アイドルテーマパーク」今月のテーマは「ニックネーム」
剛さんは「正直しんどい」のスタッフから「座長」と呼ばれているそうです。おぉ、剛さんもザチョかぁ〜。
園長(幼稚園の←スタッフに園児含有率高かったのよね)ではないのね。


感謝祭のレポが結構詳しいです、カラーで8頁も(まだ、読んでないけど)


「Wink up」
インタビュー。
剛さんに「ファンの子」と呼ばれ、そのメッセージを読んでいると、う〜ん、わしはやはり「ファンの子」の範疇からは逸脱しとるなぁと痛感。だってライブひとつを取ってみても、KinKi Kids(ジャニーズ)のコンサートに色んな意味でびっくらこいて、剛さんのソロライブで、あぁやっとフツーのライブっぽいとホッとしたし、楽曲しかり。ま、いいや。それに、剛さん、自分がいうほど「ファンの子」を甘くみるなよな、という気もする(年齢に関係なく)
「ORANGE」はソロ用の曲だったのか。なるほど。そんな風にKinKiとかソロとかきっちり分けない姿勢も私はいいと思う。あまり区別を考え過ぎて雁字搦めになるのもどーかと思うし、できる時にできることをいいようにやっていったらええんちゃうかなという気がする。

光一さんも「G album」語り。既読の話もあるし、ほほ〜と興味深い話題もあり(省略)


「どんなもんヤ!」結局今月はここの写真がいちばん好き。


「伝言板」
剛さんはここでもカフェでのマツジュンの話。光一さんは「ウインクアップ」の文字を隅々まで読み倒した人いるのかな、と。う〜ん、私なんかKinKiの頁以外は斜読みですね、もったいないと思うけど。
二人ともロケどこに行きたいという質問に、行きたくないと言っています、ふふふ。二人でスタジオの閉じ込めといたって。農閑期(←オイ!)なら剛さんは泊まりで伊豆もいいそうですから、それも二人で、どぞ。
亀梨兄弟、ありがとね。


あと、Fコンのライブビデオのパッケージが載っています。意外や、イラストだ、なんか笑えるぞ。


2003年11月05日(水)  正直しんどい ゲスト:篠原涼子

剛さん、カ、カッコよかった。
そして、全編どれもこれも可愛くて素敵なカップルだったわい。
二言で済んでしまった……。


気を取り直して、と。
ロケのファーストショットで、心臓が止まるかと、発狂するかと……。
もう、私の好み、どんぴしゃっ! 凶悪なほどカッコいいよ〜。髪型は横分けで耳だし、お顔スッキリだし、ジャケット着用だし。録画を見直しても進まないんだよ、ここばかりリピートしてしまう。

店に入って座ったら、あー、髪の毛を耳にかけてしまった。ちと残念。

「瞳に星が映るようなデート……剛くんの顔でもいい」って、この番組でこんなに積極的で盛り上げてくれる(=笑いを誘う)リクエストをしてくださった女性は初めてですね、涼子ねえさん、ありがとうございます。
「カッコよくなったねー」とも言ってくださって、ま、栗拾いの時、アレに比べれば、余裕でカッコよくなったとも言えるが。


江ノ電の車内で「あー、釣りしたいなー」と言いながら子どものように車窓に向いて座ってる姿、可愛い。

鎌倉高校前駅のホームにて、電車が通り過ぎた後の二人の立ち姿のショットがとても素敵、ドラマの1シーンみたいだった(後ろは墓場だったが)
海岸の後ろ姿の2ショットもいい感じだった。


堂本剛アイドルDVD。
冒頭のちょっと不機嫌な顔も男前だが、「可愛い顔して、可愛い顔」と乞われて「にっ」と微笑む。ギャーッ、悪魔の天使の微笑みだっ! しんぼうたまりません。「憎たらしい」涼子ねえさん、その通りっす。 この部分もリピートしまくりで、進まないよ〜。
そして、急に日が差してきて雲間に「天使の通り道」(って言わない? 光の筋のこと)が現れた。さすがに天下のスーパーアイドルです、空模様さえおもーがまま。

「だーれだ?」「ちょっと誰〜?」「誰だよ〜?」「なんだ、涼子かよ」
うひひ、手が綺麗、出てきた顔が綺麗。


エスカーに乗ってる時も男前だった。

「おしっこ、へーき?」「だいじょーぶす」
コレ、恋人の丘に向かうカップルの交わす会話か? 私は好きだけど。


貴族パーティー。
燕尾服! ちょっと前の可愛いつるつる顔なら七五三かもしれなかったが、今のようにヒゲあり輪郭もシャープで精悍な雰囲気だと似合うよ〜。公爵、侯爵、伯爵、子爵とまではいかなくても男爵くらいはいく。堂本男爵、バロン堂本、おぉ〜。
ダンスはぐだぐだだったけど。
クラッカー齧りながらビデオを見ているバロンは、リスかハムスターのようでした。

「青の時代」
リュウ〜ッ! とても好きだった。
でも、今の剛さんのほうがもっと好きだ。


別れ際に「チュッ」って(笑)メールもセンスよかったし、涼子ねえさん、ナイス! 最後までありがとうございました。


追記。
書き忘れてた。
剛さん、鼻声気味でそれもまたよし。
姫へのお別れの会釈がぎこちなかった、それも可愛い。相方に教えていただくとよくってよ。
いや、些細なことだが思い出したので(つか、自分のメモの字がきたなくてさっきは見落としていたのでした)


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