ねろえび日記
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| 2003年10月25日(土) |
今さら正直しんどい ゲスト:国分佐智子 |
放送日翌日に日記に感想を書かなかったのはおそらく初めてかも。何だか気が抜けてしまった。リアルタイムで見ようとして番組開始直前に寝てしまったし(10/22日記参照) 内容的にも普通っぽかったし。
いきなりお風呂でふんぞり返ってる剛さんが映っても、あまり動揺しなくなった自分がある意味コワイです。腰に巻いているのがピンクのタオルでも、はい。1年経って剛さん成長したけど、ワタシも成長しました(成長って言うのか?)
ロケファーストショット。寝起きであろうが、じんましんが出てようが、可愛いものは可愛い。こういうぼさっとした弟的な風貌も好きだ。
発売前(キー局オンエア当時)の「G album」を聴きながらドライブ。もうこの辺で私のテンション下がってきた。アルバムなんて聴き倒しとるっちゅうねん! リリース前にこのオンエアを見たらどんなに悶えられたことか。
J.CREW店内にて。こんなビジュアルでも国分嬢に何かにつけて「可愛い」と言われる好青年剛さん、でも結局、評価は「ん……」だったけどさ。 シャツとジャケットに着替えて、光一さんっぽいとまんざらでもないご様子、ワタクシも好きですわ。ジャケットプレイの数々を披露。「あ、光一、見てるかな」「今度使いや、コンサートで」 ふふふ、あ〜楽しいなぁ、KinKi Kids。
中華街でフカヒレまんと肉まんを食べているところは見ているこちらも幸せになる。
バスタオルいっちょで関羽のものまねをする。ウエストがほっそりアバラも浮いています、これが、スリーサイズ、上から81.5、66.5……なのね(中スポに毒されています) ローライズのタオルを気にしつつ吠えています。さすがにコレはキタ、キタ、ちとドキドキしました。そのあと、また湯舟にしゃがんだところは可愛いかった。
シルクパ−ティ−。白いシルクのパジャマの剛さん、似合ってない…かも? つか、何か違う意味でエロいですよ〜、シルクっておやじみたいで。 会話のネタに困って言ってみた「うちの相方、全裸なんですよ」の反応が「あたしもそう、かも」で「!!!!!!」と固まってるところが、純情っぽくて、笑った、外見エロおやじなのに。
「いいもん、見せましょうか」とスネ毛のない足を見せる。←確かにいいもんですけど……。
国分嬢と同衾、あまりの気まずさに「もうボクはどうしていいのか分かりませんでした」←いや、どうもせんでええから。
今日、唐沢俊明くんと三谷幸喜さん共演のネスカフェのTVCMを見てオッ!と思いました。見た人、いるかな。 唐沢くんがインスタントコーヒーの封を切って香りを嗅ぐ、と至近距離に顔を寄せて香りを嗅ぐ三谷氏(うひゃ) シーン変わって、湖の畔のデッキに並んで腰をかける二人のバックショット。唐沢くんの横顔のアップになって、 「あの、ずっと気になってたことがあるんですけど……」 絶妙な間で、三谷氏「じゃあ、ずっと気にしててください」 次の瞬間ロングショットに切り替わって、唐沢くんが顔をこちら向けた形で三谷氏の肩にピトッともたれかかる(ひぇ〜) と、三谷氏も唐沢くんにもたれかかる(ひぇ〜〜)
LOVE LOVE(苦笑) 一度見ただけだからセリフや情景が正確ではないですけどこんな感じ。絶妙な可笑しさが漂っていて、でも、何だかほっこりと色っぽいの。 もうわかったかな、私がこれを誰と誰(どちらがどちらかも決まってます)に置き換えて見ていたのか、えへへ。
| 2003年10月24日(金) |
感謝祭写真/月刊ザテレビジョン |
鉛筆削って絵描いて、命削って日記書く、光一敬愛、剛溺愛、KinKi寵愛マダム、ふえきのりでございます。 あいさつしてみました。
あ〜、くさくさする〜、くっさくさだよっ! 仕事は、アクシデント続発、段取り悪すぎ、はかどらない。自分がしっかりせにゃならんのですが。 部屋はゴミ溜め状態。 昨夜一声3,000万円の喘ぎ声が聴けませんでした。普通の会話ならレポを読みに行けば、まぁ、大意(「体位」って出て焦ったよ)はわかりますけど、喘ぎ声って「ああ〜ん」なんて文字を読んでもしょーがないやんかー。
くさくさを解消するべく、仕事の帰りに嵐山のジャニショに行って参りました。 感謝祭の写真、剛さんはビジュアルは小汚いのに、仕草や表情がめちゃくちゃ可愛かったりするのよねぇ。自分のアルバム(運動会用)に入れてみてよくわかったけど、去年はモヒカンでタオルを頭にかぶったり首に土方巻きしたりしてたのね、ホントにおまいはジャニ−ズか、ですわ。でも、そんなおまいが愛おしい。 光一さんは、無表情(←オイ!)なグラビアと違って、可愛いあり、お茶目あり、凛々しいありで、楽しいです。 機嫌直った。安いわ〜、自分。
「月刊ザテレビジョン」 雑誌地獄だよな、ふー。 表紙がKinKi Kids、結構好きな2ショット。光一さんの寄り添い方と表情がいい。下まつげにマスカラ塗った? 剛さんはヒゲが発芽したばかりでショボすぎてゴミみたい。 中面扉頁は、剛さんの髪型が表紙のようにストレートヘアっぽくスタイリングしていないのが残念。
インタビューは「G album」について一人ずつけっこうロングインタビューで読みごたえあり。
光一さんの音楽に対する考え方は、よくわかるし、私の好みに合うなぁ。 「(こんな実体験=「消えない悲しみ 消せない記憶」)あったら、俺、困るわ」と「こう、プリってやったり」が、笑えました、光ちゃん、好き。
剛さんはね、「ORANGE」について語ってますーーー。 何て言ったらいいのかな、私なんか、剛さん溺愛なところもありますけど、トシもトシですし、結構冷静だったり醒めてたり、大抵のものに引きずられたりはしなくなってる自分があるんですわ(←ホンマか?!) だから、彼の言うことは頭ではわかるけど、心底心を寄り添わせて「信仰」することはできない部分もありありなのよ。ふふふ、冷たくてごめんね。 でも、こんな考え方の剛さんが大好きだし、見守っていたいと思ってます、若いな〜、青いな〜なんてエラソーな見方ではなくて。 「ORANGE」は好きな曲だし、それほど重いとも暗いとも感じないし、「夕日が消えそうな瞬間のオレンジ」もこの先も私は一生好きだと思う。
「軽く世の中にムカついてんねん」の「軽く」に含まれる意味を聞いて、不器用でしんどい生き方をしている彼だけど、昔よりは強くなってラクになる方法も知ったのかなとちょっと安堵したりもした。
「(録音したボーカルをあとで機械でどうにでもできる時代だけどそれはいや)歌入れの段階でできることは最大限やっておきたい」 「("なんやねん、この曲"って文句をつけながら歌う歌い手にはなりなくない。むしろ、そんな曲を)あなたが歌ったら素晴らしくなりましたって言われる歌い手になりたい」 憶えておきたい言葉でした。
他に「音楽&バラエティLOVEだらけのトーク大会!!」てのがあります。 「堂本兄弟」「しんどい」「Mステ」からオンエア分のトーク。 「月テレオリジナルトーク」の光ちゃんが笑える。「よけてあげるわぁん」「優しいでしょおん?」「だましまくるだましまくる」ほか色々(詳しくは本誌を見てください)
話が長くなってしまった。 「しんどい(国分佐智子編)」は、また今度(いつ?)
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