ねろえび日記
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2003年10月23日(木)  WO/Myojo12月号/中スポ

「WO」
本屋の店頭で発狂、ヒゲ面の剛さんが凄まじくカッコよくて。理性が吹っ飛んだため「Myojo」を買うのを忘れて本屋をあとにしてしまいました。次の店に行く途中で買い物メモ(パン、きゅうり、牛乳、郵便局振込、Myojo…とか書いてある←全ていっしょくた)を見て気がついて引き返しましたが。

写真がすばらしい。二人にボクシングと野球をさせるなんて、WO、ナイスよ!!
扉頁の光一さんの回し蹴りにうっとり。足の指が綺麗なんだよ〜。
ファイティングポーズの剛さんの横顔のアップ、コレに発狂しました。
かと思えば、バットを肩に抱えた剛さん、何、この人、こんなビジュアルでもめっちゃくちゃ可愛いんですけどっ。眼がでかい〜、うっすらクマが入っているところも好きだ。絵を描いていて思うんだけど、黒目にハイライト(照明が映りこんでいる、いわゆる星☆ね)が入るのは普通のことなのだけど、彼は白目部分にも物凄く綺麗にハイライトが入ってることがありますね。
サンドバッグにパンチを食らわす剛さん、あ〜、カッコイイ、カッコイイ、カッコイイ。傍らの光一さんは、「しんどい」のゲストの可愛いお嬢さんのようですね。
野球小僧の光ちゃんはp22の写真がとっても可愛くて好き。剛さんは、谷間てんこ盛りで、キャッチする時はへっぴり腰、ボクシングは男だったのに野球では女のコになってる。
最後の剛さんも、素敵。ヒゲの伸び具合がかな〜り好みです。

インタビューは、市川氏じゃなかったのね。
でも、なかなか興味深い内容でした。
光一さんは、理知的で整然として論理的な話ぶり。
剛さんは、いつもの剛さんで、加えてちと大人っぽい感じ(市川インタビュー比)

「もうボーカルが聴こえないくらいのバランスが好きです」(光一)
オイッ!!

「あえてユニゾン……ファンの子のためにね」(剛)
へぇ〜、そうなんか……。この物言いが結構ブラックな剛さんで、好きです。私は、別に何でもかんでもユニゾンで歌ってくれとは全然思わない。ハモりは好きだけど。「F album」の「冬のペンギン」の歌割りなんて大好きだし。

「世界中のみんなで…。」の歌唱法についての部分で、「……軽く「うっさい」って言いたくなるかな、と思って」(剛)
このバランス感覚が絶妙だと思った。単なる自己愛の強い乙女なだけではないと、安心した。

ミュージシャンたちの付き合いについての部分で、「最初は自分の立場と、音楽的な力不足でいらだちを感じていたけど」「今はこうして生まれたつながりを、KinKiなりソロ活動なりに即活かせない環境なのが残念だけど」(剛)
あぁ〜、そうなんかぁ〜。でも、「少しづつ(動かしたいとの意)」とわかっているあたり、焦ってる様子でもなさそうで、よかった。


他に、「ファンタスティポ」に記事、役柄設定の説明に笑た。「大学を中退し、フィンランドでイワシの追い込み漁をしていた」て。
感謝祭に記事もあり、カラー5頁。シャッフルダンスの写真がうれしい。



「Myojo」
すっかり影が薄くなってしまいましたが、こちらも貴重な2ショットです。
「ふたりの引力」と題して、細々(こまごま)2ショット満載で6頁。
剛さんのヒゲの伸び具合が足りなくてゴミみたい。これで顔を寄せてアヒル口のアイドルショットを決められてもな。
ポラの撮り合いもあり。相変わらず、この状況は最強です。

「この世界で手に入れたもの−ファンの声援、信頼できるスタッフ、失ったもの−プライバシー。スゴイと思った人−多数。なんでそんな発想ができるの?って人に会うとうれしくなってくるの」(光一)
プライバシーのことはよく言ってますね、聞く度にちょっと切なくなる。スゴイと思った人って、筆頭、剛さんのことだよね、うれしくなるんだよね、はいはい。


「ヤンソン」は、KinKi Kids NEW ALBUM全曲集。表紙の2ショットが本誌のソレよりもずっといい。



中日スポーツ
「イケドルJ」で堂本剛。
シークレットライブ、アルバムなどについて、ま、取り立ててオッ!と思うことが書かれていたわけではない。が、スリーサイズが載っていたことにビックリ(さすがはスポーツ紙) ちと、悶えそうになった←おのれはおっさんか!(だって剛さんなんだもん) 靴のサイズは、大き目に申告した?


2003年10月22日(水)  TV誌/ポポロ12月号/女性自身11月4日号

昨夜、キンキラを聴きながら寝こけてしまいました。目が覚めたらちょうど終わってた。続いて「しんどい」放送開始10分前に目覚ましをセットした。いちおー起きたのだけど、始まった時には寝ていた(ダメじゃん、自分) 起きたらメール確認のところだった。
ホントに疲れてます、ふえきのりです。

「しんどい」は録画してあるからいいんだけどさ。ちゃんと撮れているか確認のため、ちらっと見ました。おー、また入浴シーンか……。オットの入浴姿よりも剛さんのソレのほうが遥かに頻繁に見ているな、わし、比べても意味のないことだが。感想は後日、ん〜と、明後日くらいの日記に書く、つもりです。


「TVガイド」
表紙、KinKi Kids2ショット。剛さんゴミのようなヒゲあり。でも、二人ともけっこう好きなビジュアル。
中面の扉は二人ともビミョ〜。剛さん耳に髪の毛をかけると顔が丸い。でも、でもねっ、次のページの寝ている横顔は軽く発狂。左側の小さい顔写真もいい(そう、その角度!)

インタビューは「G album」やほかの仕事やスケジュールについて。光一、剛の個別インタビューと短かめのライナーノーツ風あり。
アルバムについては、今、二人の言葉にいちいちツッコミを入れたり感想を言う気分にはなれないので、ごめん、割愛ってことで。

感謝祭のレポも2頁あり。サッカーをする剛さん、ソックスを右だけ上げているのは、ないスネ毛を隠すためか。

太一くんの頁で「ファンタスティポ」の記事、剛さんも載ってます。役名がはっきり掲載されたのは、初めてかな、鯉之堀金太郎、トラジ、ハイジ父子です〜。めだか師匠(←池乃)やっぱり出てるんだ! マシュウコ(大河内奈々子)とハイジは引かれ合う、ですと〜?

一番カッコいいのは「しんどい」安達祐実編のVシネモードの剛さん。黒いジャケットと白いシャツ姿で拳銃を祐実ちゃんのうなじに突き付けてます、めっちゃ素敵〜。篠原涼子ねえさんと貴族になってダンス、って鹿鳴館? 笑えるビジュアルだけど、こちらもミモノだ。


「ザ テレビジョン」
こちらも表紙、KinKi Kids。剛さん、アンタ誰?になってます、アヤシイ、謎の中国人?
中面は剛さんフツーにヒゲ面。光一さんは襟元のボアと髪型がぴったりで何だか綺麗で可愛いの。インタビューはアルバムについて対談式で。

「KinKi Kids WORKS」と題して4頁、連続ドラマ編、音楽編、バラエティ編に分かれて仕事の記録です。ありがたい、懐かしい、楽しい。


「ポポロ」
久々(ポポロ的には半年ぶり)の2ショット写真&インタビュー。
「ねぇ、一緒にいよう。ずっと……な」とか「神様がくれた、ふたつの奇跡」のキャッチコピーと、それぞれの気持ちをさも代弁したかのような手紙風のコピーなどがちと気色悪いです。そんなことせんでも、ええのよ、ファンにはわかってるのよ。つか、聞くなら彼ら自身の言葉で聞きたい(簡単には言わんやろけど)

追記:コレにじーんとしたり涙ぐんだり、感動している人が多いのにビックラ。あ〜、わし、またやっちまったか。浮いてる?

写真は、ナチュラルでさりげなく落ち着いた雰囲気(衣装はビミョ〜) 剛さん、やっぱりヒゲ面。「G album」のブックレットでもあったけど、相方が画面に一部分映り込んだり、パーツが入ってる写真がいいです。p.7の右下の光一さん、p.13の左下の剛さん、その上のほんのり微笑む剛さん、p.14-15の見開き2ショット(笑う光一さん、放心状態っぽいあどけない剛)が好きです。

インタビューは、テーマを二人のソロ曲に絞って集中的に。これは話が煩雑にならず、いいかもと思った。
「オススメ!鍋料理」に笑た。二人の体型の差を如実に語る内容だった。

「遊ワク☆遊ビバ!」と「正直しんどい」の密着。楽しい〜。
本頁のメイキング編もあり、写真は単に別カットみたいな感じで、どひゃ〜という裏カットはなし(ちぇっ)

DARSのTVCM「ふたつの部屋(=光一編)」裏話もあり。
設定は、1)実際ウキウキ光ちゃんとお向かいのチンピラ振られ光一がいる、2)白昼夢(幻)、3)ウキウキちゃんの未来を映している、と何とでも解釈してくれとの制作者側の話だが、私が一番気になるのは、窓辺に腰掛ける剛さんじゃ。コレは、1)実際同居人? 2)妖精(狂言回し)? 3)ウキウキちゃんのデートの相手で、部屋までやって来てまだなのぉ〜と待っている(だってバッグ斜がけにしてお出かけ支度してるもん、おやつも持ってるし←もう食っちゃってるけど)
どーなんだ、森永製菓。
次号は剛の二役編だそうです。それまでにオンエアを見られるのか?

まだ、ある。
裏表紙はDARSの別バージョンのポスター。剛編の舞台らしき遊園地、メリーゴーランド。触れ合わんばかりの手と手は右が剛さん(左が女のコ)だと思うのだが、どちらも同じくらい綺麗。光一さん、髪がボサボサ、剛さん、めっちゃ男前。


インタビューの内容に触れないようにして簡単に進めているつもりなのに、この長さは何なんだよ、もう〜。


最後、「女性自身」11月4日号
ハイジな剛さんがモノクロ1頁。つけヒゲがまるわかりのメイクで、チープです(苦笑) 役柄がボヘミアン気質なので私生活もヒゲとボサボサ髪になってるそうです。チミはロバート・デ・ニーロか。もう思ーサマ好きなようにやってくれ、わたしゃアナタについていくだけ。


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