ねろえび日記
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2003年10月17日(金)  御礼70,000アクセス

のべ70,000人の方が「NERO E BIANCO」にお越しくださいました。
誠にありがとうございます。
今後ともどうぞごひいきに。
12月は1周年記念&クリスマス企画があるのか、ないのか……。
その頃は、おそらくDVDとコンサートで発狂してると思われ。期待せんでくだせえまし。
でも、コンサートで会う人へのお土産(←もらってください)を考えると、2ショ、光一、剛の新作を各1用意するためには今から絵を描かないと間に合わないかも、う〜ん。


昨夜の「どんなもんヤ!」での剛さんの元カレ話、溜飲が下がったぞ。
熱くかつだらだらとストーリーの展開を光一さんに説明する堂本剛(24)
済んでしまったドラマに拘泥し、が、ドラマビデオ発売の宣伝をするわけでもなく、 ニューアルバムプロモーション中だというのに曲をかける時間もなくなる次第。で、結局意味がわからん、と。

いや、私は声をあげて笑わせていただいた、とても楽しかったですわ〜。
やっぱり本人も納得できないままに演じていたのね、で、あんな演技に、あんなドラマになったのね、ほほほ。
役名ではなく「ヒロスエ」とか「ウチヤマ」とか女優さんの本名を言ってるのもキャラクターに愛着が感じられなくてよかったわ(←オイ!) だって、いいドラマやキャラクターは役名がいつまでも残るやん、ぶっさん、バンビ、アニ、うっちー、マスター……。
ご本人の口からああいうお話が聞けてワタクシ大いに納得でき、ドラマ「元カレ」についてはもはや思い残すことはほとんどないです。ビジュアル最高の時にあんなドラマかよ!という不条理を感じたりしていたわけですけど。

ま、公の電波に乗せてある意味脚本批判か?とも思えなくもないけど、剛さんは、自分の意見として登場人物に苦言を呈しているだけだもん。ロクでもない人物が出てくるけど面白い脚本でドラマとして優れたモノは実現可能だしな。
それとも、視聴者に熱くツッコミを入れられてナンボの確信犯的ドラマだったのでしょうか、事前の伊藤Pの「ソーダ水のような恋愛ドラマ」という言葉はミスディレクションのつもりだったのか?(←んなことないと思われるが)

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追記。
今、文化放送バージョンのレポを読んできましたぞ(うちのオンエアはABC) なんじゃこら、もっと×10、楽しくて面白いことになっているじゃないか。もう、これだから地方はイヤだよ。ん〜と、剛さんのドラマ批評が痛快というより、あんたらの惚気(のろけ、ね)が愉快、な次元になっとります。


2003年10月16日(木)  女性セブン10月30日号

買ってしまいました……。
「ファンタスティポ」の会見(10/9)の3ショットの剛さんを見て、店頭で笑いがこみ上げてきて、どもならんのでレジに差し出してしまいました、くくく……。宝田明氏、太一くん、剛さんの全身ショット。カラーで思ってたより扱いが大きい。剛さん、ヒゲと髪型がホントに怪しい、胡散臭い。尾崎紀世彦?上条恒彦?ヒッピー?尊師(←コラッ!) でも、身体はほっそりさんで、前で合わせている手は綺麗。

隣の頁には感謝祭の様子。こちらにも剛さんばっちり写ってます(@集合写真) やはり髪型とヒゲが怪しい。でも、両手でダブルピースしてるもんなぁ、中身は剛さんのままなのだよ(当たり前)

なんだかんだ言っても、存在自体が愛おしくって、もう、しょうがない、やれやれ……。


「TOKYO1週間」も見ました。
写真や記事のスペースが違うし(カンイチのほうが大きい)、記事の内容も若干異なっている。ソース(KinKiのインタビュー)は同じでライターの拾い方まとめ方の違いという感じか。


さて、ここからはKinKiとは関係のないお話。

昨日「フリーダ・カーロとその時代展」(@サントリーミュージアム[天保山])に行ってきました。サブタイトルは「美しき女性たちのシュルレアリスム」で、これが内容を物語ってます(なお「美しき」は「女性」にかかる) 昔から気になる作品群を実見できるいい機会で、楽しみにしておりました。

蛇足ながら、この大阪のサントリー美術館は、海遊館に隣接し、ミュージアムショップの品々もセンスがよく、全面に海(といってもショボイ大阪港なのだが)が見渡せるゆったりした休憩スペースもあり、適度に都会的で適度に開放的。私の好きな美術館の一つです。

話、逸れた。
メキシコ生まれのフリーダ・カーロは、最近その伝記的映画「フリーダ」も公開された(←見逃した)ので、世間的に有名になってきたのかもしれないな。ちなみに、美人だけど、眉毛がつながってます、口ひげもうっすらながらあります(苦笑) 過酷で壮絶な人生を繰り広げ、強烈な絵を描いた。作品はなかなか面白かった(感想端折り過ぎか、が、誰も読んでないと思われ)

だが、私の好きなのは、何と言ってもレメディオス・バロ。
ヨーロッパからメキシコに移住したバロは、高度なテクニックを駆使した知的で幻想的な作風の絵を描いている、乾いたユーモアを交えながら(←モロ私好みの作風) 挿図目当て(展覧会図録に収録されていない作品が載っている)で、著作を買ってみたが、パラパラと拾い読みすると、どうやら「不思議ちゃん」のようである。


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