ねろえび日記
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2003年10月03日(金)  「G album」より3曲、第一印象覚え書

不完全な3曲(Bonnie Butterfly、停電の夜には -On the night of a blackout-、消えない悲しみ 消せない記憶)をラジオからMDに落として連日ヘビィローテーションです(やっぱりな)
「ミューパラ」の「どらごん・ろ〜ど」は聴き逃した、ちと残念(中華風って一体……)


CDが発売されて、マトモな音源でフルコーラス聴き、歌詞カードや本人によるライナーノーツを読んじまうと、また印象が変わると想像できますんで、ある意味マトはずれかもしれない現在の印象を記しておこうと思う。


「Bonnie Butterfly」
かっちょええ〜、それしかいうことがないくらいカッコいい。
コ、コレが1曲目なのか! ワタクシ的には「D album」の戦慄のオープニング以来の衝撃かも。
剛さんの「悪い遊び〜mine(?)」より光一さんの「ただ〜奪えない」のほうが今のところ好き(意外ですか?)
「零れてく蜜」に激しく動揺したりして(え?わしだけ?)


「停電の夜には -On the night of a blackout-」
既にピアノのイントロで、クル、クル、胸と涙腺にクル〜。きゅうんのうるうる。
剛さんの初っ端の「そぉ」でヤられました。次は「暗闇」の「ミィ」
サビは「薄荷キャンディー」と被っているけど……あぁ、あかん、ヤられてまう……撃沈(物凄く単純)
剛さんの語尾の「い〜いいいいいい〜いい」がたまらん。


「消えない悲しみ 消せない記憶」
演奏のアレンジが凄いな、壮大、ゴージャス、映画音楽みたい。
てなわけで、こんなのが目蓋に浮かびましたぞ。
黒いバックに白い文字で流れていく。



    御影 蒼一郎  堂本光一
             
          ・
   (このへん共演者、適当に想像して)
          ・
          ・
          ・
     楡 朱鷺緒   堂本 剛(友情出演)



光ちゃんの役の姓は初め「静流(しずる)」が頭に浮かんだんだけど、調べてみたら映画「恋愛冩眞」での広末涼子嬢の役名だったので、却下。こういうのって凝り過ぎるとチガウ方面に行ってしまいそうで、テキトー感がほしいからな。
友だちは「日中合作!今世紀最大歴史ロマン」とか言ってたけど、じゃ、つよっさんの名前は中国人にすっかぁと思ったが、それっぽい名前が思いつかんもん(関羽とか張飛じゃちょっと違うもんな)
で、肝心の歌は、う〜ん、自分的にはオサレ度低し(ごめん)
「愛と沈黙」(ドラマ「ハルモニア」の主題歌)が思い浮かんだのだが。



あ、久しぶりにキンキラを録音して気がついたけど、ネット局案内が、局数が増えたのかな、少し変わったのね。光一さんがすました口調でネット局名を1コずつ読み上げて、剛さんがその土地の名物を間髪入れず"ひらがな"で叫ぶヤツ(自分的覚え書:BGMはフォーレの「シシリエンヌ」)
光「東北放送」
剛「ぎゅうたん」
から始まって、
光「和歌山放送」
剛「(元気いっぱい)うめぼしっ!」
(次、光ちゃんついにちょっとフイてしまう)
光「…(微苦笑)にゃん陰放送」
剛「(お構いなしに)なしっ!」
何回リピートしても二人がとーても可愛くて好き、好き。


2003年10月02日(木)  「WO」にまた載っちゃいました〜

友だちからの携帯メールで知って、仕事の帰りに本屋に寄りました(通報感謝)

自分、ええトシこいて投稿なんてもうやめよと思っていたのですが、「WO」がKinKi Kidsの特集を組むと知って、同じ号に載りたいっ!とばかりに投稿してしまいました。
で、KinKiくんの特集は当初の予定では10/9発売の号だったのに10/23発売分に延期されてるし。でも結局のところ本日発売号に載っちゃったからどっちにしろご縁がなかったのかしら(まぬけ)

載せてもらっといて贅沢言うな。
しかも「This WEEK'S グランプリ」だぞ、ありがたや。

ちょっと"冷汗笑"だったのは「仕置き部屋」の投稿子氏が掲載日を指定してナースさまに叱られてること。私も投稿する時にKinKi Kidsの特集号に載せてくれって書き添えそうになったのだった(結局書かなかったけど)

掲載作品は「静かに満ちてくる……」です。
興味がおありの方は書店でチェックしてみてくんさい。


流れで、自分の絵の話を少し。
私は自分の絵が好きです。
見た人が喜んでくれたり、おホメのお言葉を頂戴するのも、とてもうれしいです。

大人になって仕事をし始めてよくわかったのですが、自分は悪遠慮しないし不必要な謙遜もしない人間だった(←京都人らしくないと言われたりした) ヒト様のご好意は素直に受けてちゃんとお礼を述べるし、自分が出来ることを出来ないと嘘はつかないしほめられたら単純にうれしがります(つまりはコドモ?)

それから、自分は、どちらかというと、吉行淳之介氏のいうところの「眼高手低」だと思っています。つまり、自分では上手く描けないし書けない(←絵と文章のことね)けど、作品の良し悪しはわかるということですわね。編集者としてはそれでいいのだそうです。ま、自分の場合しょせん感覚的なレベルでの話ですけど(論理的な批評はやはり苦手)

で、自分の絵について、個々の作品に関しても絵全般に関しても、どこがよくないか弱いか把握しているつもりです。

え〜、何が言いたいんだか(苦笑)
ん〜と、だから、自分のサイトを持って、発表する場と反応をもらえる場ができてよかったなとしみじみ思います、という風に結んでおこう。
自分の話ですんません。


KinKiくんのネタは、どーした?
「De-View」に「G album」の紹介が載ってます。カラー1頁。ジャケット写真(BLACKとWHITE)、曲リスト、参加ミュージシャンなど。
期待が高まるのぅ。



そうそう、「ほんじゃに!」フツーに面白かった。
クロールをマスターするの巻だったのだけど、あのコたちが上半身裸でもぜんぜん大丈夫な私(剛さんとはこうも違うのかの)
何だかしゅ〜へ〜のスイミングを見ているような気分だ。しかもヘタッピからお上手まで揃ってるし。
村上さんのキレイな泳ぎに、にーちゃん上手やねぇと感心し、ほとんど泳げなかった錦戸くんと内くんが見事にクロールをマスターして、アンタらエライねぇと目を細め……ほとんどオカンだな、私。


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