ねろえび日記
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| 2003年08月14日(木) |
うたばん/「薄荷キャンディー」PV |
「Fullで聞けるよ」(於元カレ公式サイト)んな言葉を信じるほど、甘いマダムではないぞ>TBS ではあったが、あそこまでしょーもない(クイズ)とは、しゅーる(セット)だとは>うたばん
犬神さまご一行のインパクトで「うたばん」終了時に眼と脳が霞んだふえきのりです。KinKiの部分の録画を2回くらい見返して(ただし歌のみ)一息つきました。
ゲームは思いっきりつまらなかった。二人のビジュアルはとてもいいのだが。剛さんの衣装のオーバーオールは可愛かったのだが。光一さんの「兄弟」発言と剛さんの「イカリング」と剛さんの髪型がいじられて最後に鬼太郎ヘア(←もんのすごく好き)になったことくらいしか心に残っていない。
歌は、フルで聴けるとは全く思ってはいなかったが、Mステよりも短かった(じゃ、いつもどーりぢゃん) それにしても、セットだ。 南の島のコテージ? WELCOMEと言われても……。ランタンと2ショットの光一さん、とほほ。無駄に豪華で、意味のわからんセット。 衣装は、今回はインに白いドレスシャツを着ていたことに悶え〜。が、相変わらずホスト?(いや、ホストともちょっと違うな) まず、曲のイメージと衣装が合ってない、その上に衣装とセットの雰囲気も別の方向で合ってない、という二重、三重の捻れを生み出している。 ま、どーでもいいや←既に投げやり、捨て鉢。
「薄荷キャンディー」のPV、見ました。 前2作が素晴らし過ぎたため、やはりやや見劣りがする。 冒頭、クサい芝居のセリフの音量が大きくて、歌が聴こえにくいことにびっくり(そー来たか) が、剛さんのセリフの中の「おかあさん」に悶える。この人はこの単語を口にする時、とても大切な言葉を大事に発音しているように思える。とろけそうに優しく心地よく、聞いてる方が少々恥ずかしくいたたまれなくなるほど、甘い。物凄いマザコンオーラを発しているのね、私はそれが結構好きなのだ。 階段に腰掛けて待っていた光一さん、「お(ぉ)え、どこいくね(ん)」お坊っちゃまのはずが、関西弁の入ったチンピラになってます、ふふふ。 33年後の光一さんの噂の衝撃の特殊メイクは、ま〜こんなもんかな〜と(ネタバレで免疫ができてしまった) 光一さんと剛さんが二人並んで歩いているところがとても素敵。 剛さんが光一さんの方に手を置く、うへへ、こんなことでなんでこんなにうれしいんだよ、ちきしょっ。 光一さんはお坊っちゃまのはずなのに、歩き方がすっかりチンピラです。お坊ちゃまな彼もチンピラな彼もどちらも好きだわ。待てよ、そう言えば、チンピラ剛(敬称略)もお坊っちゃんな剛さんも、これまたどちらも好きなのだわ。
| 2003年08月13日(水) |
CD「薄荷キャンディー」/瞬間最高視聴率ベスト11 |
やっぱり「薄荷キャンディー」は、王道というか、かなり好き。 発売前に、ラジオでフルコーラス、ドラマのエンディングで毎週聴いていたけど、CDでヘッドフォンで聴くと、これまた全然違うのね、んふふ。 Johnny's Webの剛さんの話、ここには詳しく書けないけど、新曲リリースの時くらい(あとコンサートの時も)歌手として専念させてやってくれ、頼む、切ないよぉ……とファンに思わせるところも巧みだ←これホメてます。 昨日の日記でケミを引き合いに出したこと、剛さん、ごめん、あたしが悪かった。ま、現時点ではTVでの披露よりCDのほうが好きです。それは決して一方的に悪いことではないと思うのですが。
歌詞の疑問(北極星と三日月問題)は、もーどーでもよくなってきた←いい加減なヤツ。 1番の歌詞は美しくまとまっていて気持ちよい。2番以降は、部分的にひっかかる個所があるのだが、どういう風にとはうまく説明できない、という、ちょっと落ち着かない感じです。ん〜と、例えば「竜巻」は、まぁいいんだけど「上手にやれるさ」の語感やイメージが「薄荷」じゃないなぁ、とか。
でも、何だかんだ言っても全体を通して好きです、二人の歌声が聴いていて心地よい。
「ふたつの引力」 これはもう「あぁ(〜あぁ〜あぁ〜あぁ〜あぁ〜あ←表記は1回分だがこんだけ転がしているぞ)」の部分に悶える、につきる! あ、それと、ラストの剛さんのフェイクと。
楽曲全体はちょっとレトロ風味のおっとりさんな印象。ハートのエース、スペードのエース、黒のこうもり、相合傘、だと。 ただ「……貸すよ(送るよ)」は"ハートのエース"が言うてんのやな? 「させない」ほどの「女もの」の傘の持ち主の割に純正女言葉ではないユニセックスな言葉使いにオヤッ?と思った。……"ハートのエース"はホントは女じゃないのか?←オイ!
「I」 光一さん、とてつもなく素晴らしいお仕事をなさいました(脱帽) それは、「剛にずっとフェイクしてってお願いした」こと(=凄腕プロデューサー)←コラ!それだけかい! いやいや、すんません、剛さんのフェイクがあまりに凄くてドギモというかタマシイ抜かれそうになっちまったもんで。出だしもクラクラしたけど、最後は乗っ取ってマジ歌ってるし(笑)えへへ、えへ、えへ。♪あまっいきっしゅでぇ〜。
ごめん、光一さんの歌もとってもよかったのですわ〜。高音部、ファルセットてんこ盛り、もう命かけなくても巧みに歌ってます。剛さんみたいなネトネト感がなくて、透明な感じがこれもまた好きです。♪あきゃんてき〜。 メロディーといい歌詞といいアレンジといい、ファンが泣いて喜ぶ楽曲を作ってしまう人なのだな〜と改めて感心。 歌詞は「作り物感」がありありだが、彼の場合私はそれでいいと思っている、この乾いた感触が好ましい。
シンガーソングライティングダンシングスーパーアイドルユニット、KinKi Kidsの自作レパートリーとして「愛かた」「ひらひら」に続いて殿堂入り(コンサートで披露しなさい)に認定いたします←ナニサマ?
ジャケット 通常盤は、写真は少ないけど表面中面ともイラストとしっくり解け合っている点で初回盤より好印象。色調や書体も「薄荷キャンディー」のイメージによくあってるし。 レーベルのデザインは、乗り物第3弾ついに車輪の数が0となった冷凍睡眠装置あるいは時間移動装置。
初回盤は、確かに写真は多いがどっひゃ〜とクルものがなかった(ホント、ある意味、自分贅沢病を患ってる) ビジュアルは最高(特に剛さんの状態)なのに勿体ない。ジャケット表面のデザインも、面白いとは思うけどモヒトツどう反応していいのやらビミョ〜。白バックに写真の切り抜きや合成の処理が下手くそで、ピキッ!(わしにやらせろっ!←コレコレ) 剛さんの伏目がちのショット、カチューシャ風に紐を巻いたショット、こういう雰囲気好きです。二人の衣装がちゃんとペパーミントグリーンでよかったっす。 レーベルのデザインは、顔半分ずつの光一さんと剛さん、何故だ? 唐突だわね。ハッ、人間の肉体もまた一種の車輪の数が0の乗り物だと?←考え過ぎ!
正直しんどい 総集編みたいなものだったのですね。 オープニングでもエンディングでも(撮ってるのは同時だろうけど)「どこ、ここは?」「ここはどこ?」を連発してるのが妙に可愛い。で、どこなのだ? TV誌から推測すると黒谷友香嬢と行った「夏の高原」みたいだけど(追記:車山高原) タイトルバックのつよち人形がラブリー、番組作りの芸が細かいな。 1位はお約束よね。自分の番組なのに彼が1位なのがよろしくないのなら、二人でデートしたらええにゃんか! どの回についてもすでに日記で語ってるし、今日はCD語りが長過ぎたのでもうこれでお終い。
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