ねろえび日記
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2003年08月12日(火)  Mステ/堂本兄弟 ゲスト:安倍なつみ/FINE BOYS、TV誌

書くのが遅くなりましたが、先日のお出かけは家族旅行でした。ちゃらの誕生日のお祝いに、というかしゅ〜へ〜も遊ばせにゃならんので、みんなで海に行った。台風通過して速攻出発みたいな(←オイ〜) 私は痛み止め服用して、行けばいいんでしょ、行けば……。そもそも出不精だから旅行あまり好きじゃないんだもん。準備の荷造りとか帰宅後の洗濯物とか荷物を元に片付けるのとか面倒くさいし。ただ、行ったら行ったで楽しいと言えば楽しいのだが。
お盆の帰省は両家とも日帰りです、あ〜助かる。


今週は怒濤のKinKi祭ってことで、本日は必死の消化日記、飛ばして行きます、ごめん、溜めるのはイヤなの。うかうかしてたら次のMステになっちゃうよ〜。そんなにまでして日記に感想を書きたいのかと言われると、ハテナ?なんだけどさ(←バカ)

とっとと行くぞ、Mステ。
あ、その前に「堂本兄弟」の「薄荷キャンディー」の部分の感想。これを歌ったのは、実際はMステより前になるのですね、う〜ん、歌い方はMステのほうが好きです。二人の顔のアップ、特に剛さんの上目使いとか横顔はうっとり、ですが。それと、一番気に食わなかったのはラストの部分の歌詞の切り方ざんす、意味が通じひんやんか! ぷんぷん(♪竜巻〜、以下ね)


で、Mステ、登場シーンの第一印象は「うわぁ、カッコええ〜!」と思わず口に出し軽く取り乱す。
落ち着いて振り返ると「大丈夫か、自分(つか、つよっさん)」な気がしないわけでもないのだが(←オイ!)
確かに次の瞬間には、剛さんメイク濃いし、とか、そ、その爽やかさや涼やかさのカケラもないホストな衣装はどーゆーコンセプト?とか、ま、正気に返っていましたが(←コラコラ)
でも、"猫つまみ"でウキウキしちゃったもん(←あー、はいはい)

ところで、いつものことながらMステは編集がしんどいです。他の出演者のトーク中でも後ろでこちょこちょ何やってんだか油断ならないし、気が休まるのは他の人の歌唱中だけと思っていたら、今回のaikoねえさんの時みたいなこと(=スタンバイ中のKinKiが映ってしまった)があるし。テレ朝、というか、生放送はホントに楽しいですワ、ふー。

ト−ク、今回は光一さんがとてもよかったにょ。ワタクシいかなる占いも血液型分析(占い?)も全く信じていませんので、関係ない、信じない、そのへんのスタッフが考える、ライターが勝手に書いている等々言い放つ光一さんが男前で素敵でしたわ、胸がすく思いさ。
「O型です」と中途半端なボケをかます剛さん、どーするのさ、そのまま流されてしまったら。って隣の人が流すわけないっか。そしてまた血液型違ってたハナシ。初キスネタであれだけ引っ張るくらいだから、まだまだ行けますね。偉大なるマンネリ、海老一ブラザーズが思い浮かんでしまった(合掌) この二つのラインナップに続いて全裸ネタも殿堂入りするのかな。
「休みたいねんっ」って剛さんの半ギレな言い方がたまらなく好きですの、うっとり。

全裸トークでの、二人の指差し確認(指差し賛同?)も可愛かった。Mステで他人のトーク時にこんなことをやらかして許されるのはKinKi Kidsだけかしら。特に中島美嘉ちゃんの時、ぴったりシンクロしていて感動モンでした。aikoねえさんには「やめてや」←ふふふ。

剛さんのタンクトップ姿もうれしく、光一さんのジャケット肩脱ぎもセクシーなんだか可愛いんだか……。

エンディング、御満悦! 口の上の笑い皺もチャーミングで、可愛いとしか言い様のない光一さんでした。


そうそう、歌よ、歌。
出だしの剛さんにドキッとしたけど、ハウリングがあったけど(顔をしかめた光一さんが可愛いかったからいいの)、思ってたより、何事もなく、いい感じで、よかったです(←こっちがキンチョーしている) 最後のハモリはうっとりでしたわ。
何やろな〜、確かに歌唱としては、CHEMISTRYなんかのほうが、安心して聴いていられるほど上手いのかもしれないけど、アカペラで二人で好きなようにハモリだしたら止まらないみたいな力はあるのかもしれないけど、それでも私はKinKi Kidsの歌(楽曲並びに歌唱の意味で)のほうが好き(ケミ、ごめんな)
上手い人より魅力的だというのは、物凄いことなのだなあ、と自画自賛(「自」? そうよ、自分のことみたいなもんよ)
歌い終わって、剛さん真顔で華麗なターン、横で笑顔の光一さん。あ〜コレよ、コレ、私の好きなKinKi Kids!


堂本兄弟の感想は一言、とっても楽しかった、どこがどうとか書ききれないくらい(手抜き)
剛さんが元気だといい雰囲気になるのねぇ。


「FINE BOYS」9月号
表紙、中面カラー3頁。「堂本 剛 秋イチバンのシャツを着る!」
だるだるっとした、くしゅくしゅっとした服を着てます。こういうファッションって、顔の造作がセンスよくかつ綺麗だからサマになるのだろうな、としみじみ思う。髪型も空気感のあるアレンジで軽やか。アップの写真、ローブをまとった立姿が特に好き。


TVガイド
創刊月間特集 KinKi Kids大追跡は「堂本剛の正直しんどい」で、本誌からのプレゼントの品、部屋の紹介など。弓江の実家の縁側でとうもろこしを食べるショットと千葉の海辺でのショットでカラー1頁。

ザ テレビジョン
「恋愛ロジック vol.6」広末涼子と対談スペシャル、千葉での2ショット、内容は特にひっかかる部分もなく流してしまった。とうもろこし2ショットもあり。「カトリーヌあやこのすちゃらかTV!」は「元カレ」で、ある意味今週のTV誌はコレが一番新鮮だったかも。

2誌とも細かい記事(「しんどい」ロケショットなど)は省略、う〜ん、全体に特にどうと言うことはなし、もう習慣で買っているようなもんだワ。


「薄荷キャンディー」初回盤と通常盤を買ってきました。
感想は明日の日記で。


2003年08月11日(月)  6話「彼女の告白」

「元カレ」はいつもは一人で見るのですが(別室でオットとしゅ〜へ〜も見ているらしいが)今回は旅行から帰宅して荷物も床に放り出したままの状態で家族揃っての視聴となってしまいました。一人で見る時は無論黙っているけど、家族がいると何か突っ込み発言(←しかも何故か大声)をしないとワタクシいたたまれないドラマなのですね(実際、今回はツッコミどころも多かったし)


相変わらず、登場人物が主役級から脇役まで男も女もどいつもこいつも揃いも揃って好きになれないヤツばかりで(除く東次)、剛さんだけを見ている状態です。だって、剛さん(あ、東次か……)を見ているだけで、可愛らしさ、色っぽさ、切なさ、いじらしさ、凛々しさ、カッコよさ、誠実さ、真面目さ、優しさ……などなど、女として、男として、人間としての魅力的な表現が全部集約されているんだもん(←ファン) 蛇足ながらいちおー言うときますが、可愛い=女っぽい、凛々しい=男っぽいなどと、普段私が思っているわけでは全然ない。


「弓江」と「弘枝」似てるな、啓吾が間違うのも無理はない(←違うし。視聴者を惑わしてどうすんだよ) 登場人物知り合いだらけ。なんでエレベーターの中、書店、色んなとこで色んな人物がこうも都合よく遭遇できるのかにょ。それに裕二、家庭の事情ベラベラ喋り過ぎだし(←ま、そうしなきゃドラマのストーリーをよう進めんかっただけのことだろうが)


陳腐(普通っぽい設定でありながらリアリティのないセリフ、または使い古された展開)で、ご都合主義(偶然と矛盾が目につく)、脚本家、演出家、プロデューサーら制作者が、こんなもんでいいと思っているのか、こんなもんしか考えられないのか、どうなんだかわからんけど、丁寧に作られてるとは言い難い気がする。自分はあまりドラマを見ないからドラマ界の現状がよくわからんのだが、こんなもんなんですか?(誰に聞いているんだ)
要するに、剛さんが主演しているドラマが丁寧に作られていないことがカナシク情けないワタクシであります。
でも、こんな風にアツく語ってしまうのは制作者側の思ーツボなのかしらん(いや、やっぱちょっと違うやろな)


居酒屋で、4ショット。
弘枝の「千歳さんカッコいいから」の言葉に、口に手をあてて笑ってウケる東次、可愛い。
菜央の「守ってあげなきゃ」もシラけたが、それにしても、後のシーンでも10歳の年の差にあそこまでこだわる千歳は、しゅ〜へ〜にも理解不可能だったようだ(なんであかんの?) ちなみに彼の両親は10歳違いで、一方的に守られる守ってる気など23歳(と33歳)の頃から全くしない二人である(どーでもいいことだが)


菜央の部屋のシーン、どー見ても東次のほうが華奢で可愛い。菜央と東次が相思相愛の恋人同士という説得力が全くないなあ、と、そう見せるための演出上のお約束でもあるわけなのね?ほほほ……(ムナシイ)
寸止めキスは心の準備がなかったのでちょっとビビってしまいました。ワタクシ少々動揺しつつも、キスしなくていいんやという(←やる気がないようなホッとしてるような)雰囲気を感じ取ってしまったような気がする。でもっ、この角度は、輪郭も、眼、睫、鼻、唇など顔のパーツもどれも綺麗で、うっとり。
さよならのキスは可愛かった、つか、東次のほうが低いポジションで、上を向いてちゅってしたのが可憐で自分の好みというだけですが。


しょっちゅう言ってますが、菜央は論外だが、真琴も好きではない(女優としてのヒロスエは、演技は表現力があると思うし、佇まいやビジュアルはいいと思うのだが)
で、さあ、来たぞ!
吉井部長から救出してもらって「やっぱり助けてくれた」と言う真琴。
ちげーだろっ! まずは「(助けてくれて)ありがとう」だろっ!と声を大にしてツッコミました。
そして、東次の「勘違いすんなよ」 きゃ〜、かっこいい〜。


自宅にあがりこんだ真琴に冷たい東次。よしっ! いいぞ。でも、家族にもちゃんと説明しろ。


千葉まで「来ちゃった」真琴、「ずっと好きだった」「忘れたことなんてなかった」だと?
あぁ、もう、何をか言わんや、だ。


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