ねろえび日記
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| 2003年08月07日(木) |
正直しんどい ゲスト:吉川ひなの/TV誌 |
昨夜はDVDとVHSフル回転で「ほんじゃに!」「遊ワク☆遊ビバ!」「木更津キャッツアイ」を視聴および録画。その合間にマシューも一部見たでございますワ。自分、夏バテでしんどいと言いつつ何やってんだか……。でも「ほんじゃに!」の前に「薄荷キャンディー」のCMが入っていて正直うれしい。 「Wink up」のデータブックを熟読し「ほんじゃに!」を真剣に見たら(今までは時たまはんちゃらけに見てました)8人ちゃんとわかったもんね、へへへ。今またKAT-TUNの記憶があぶない、KinKiのFコン直後は完璧マスターしたと思えたんだけどな……。 あと、幸人さん(富田 翔くんね)が次回の「アバレンジャー」で女子高生コスプレを披露してくれるらしいので楽しみ。
え〜と、こんなワタクシですが、KinKiのファンですの、ホントですわよ。
で、「正直しんどい」 ツヨゴロウ、こんなコント仕様でも可愛い。黒いフレームの眼鏡が好き。 ロケのミッキーマウスのゆったりセーター、いつぞや「ポポロ」で着ていたような気がする(調べるの面倒くさい) ま、自分的にはすごくカッコいいという衣装ではなかったのだが、前屈みになると胸のあたりが見えそうで見えない、みたいなところがよかった、へへへ。 小動物、ヒナノ類ひなのって、アナタのほうこそ小動物!!(ほとんどの人がそう突っ込んだやろな)
ネイルサロン。 ふと思ったんですけど、こういう風に、お店にちゃんとセッティングされていて無人(自分たちでお好きにどうぞ)というシチュエーション、今までも時々ありましたけど、なんとなくお伽話のようで、剛さんによく似合うなと思う(意外とメルヘン視聴者なワタクシ) 「ごっつパフェやないか」←男前な物言いが好き。 爪や指、手のアップが堪能できて、ひー、うれしい。
スケート。 8歳以来でも、アイスケート姿めっちゃカッコいい(ほとんどの人がそううっとりしたやろな) インラインスケートで、上海の街を疾走する姿、ステージで軽やかに舞う姿、など思い出しまして、鳥肌が立つほど好きだ。 またまたふと思った。運動神経のいい人の中には、にも関わらず体を動かすことやスポーツが好きではない人が稀にいるという事実。そーゆーの、なんか贅沢で、なんか余計にカッコいい、と思っていた若い頃のワタクシ。当時は自分がスポーツ好きではないため、スポーツバカ(気分悪くした人、ごめんね)はキライだったのだけど、でも美しく体を動かせる人はやはり美しいことも知っていたのであった。 このスケートの剛さんは、もろ私の理想。だるだるっとした雰囲気なのに動くと美しい。ダンス、踊ってくれっ!(←唐突ですが)
[手をつなごうと思ったのですが…] ←おぉー。 そして、「吉川」えぇっ?!「吉川、吉川、吉川」←!!! 「おぉえ、おまえ、おかしいやろ」←きゃあぁ〜。 剛さんが、女の子(しかも初対面と勘違いしていた程度のつきあいの)と手を繋ごうとした、名字呼び捨てなおかつ"お前"呼ばわり。や〜ん、おっとこまえっ!! 意外と上手く滑れたという安堵感、俺もまだまだ捨てたモノではないという余裕、スケートリンクが見せてくれた幻か(←大袈裟) というか、やはり相手が"動物"だったからでしょうね。 で、最後滑り終わってどっとヘタレれてます(それを見て安心納得している私って……)
パジャマパーティー。 可愛い、可愛い、可愛い。いちいち描写は省略。 "おかあさんに報告"もあったし。 特に好きだったのは、クレープ。 「これ、かーけよっ(ハート)ん〜」 口の端にクリーム、も一回、唇にチョコレートソース(ちょっとロリ風味のAVか…←おのれの眼がヨコシマ) 「吉川」「お前」と言い放っていた男前はどこへ? (どっちも好きだけど)
「ザ テレビジョン」 表紙、ん〜、最近ビジュアルがいいことに慣れてしまった贅沢なワタクシ。剛さんのほうが背が高げなのが、ちと不満なの。中面は、扉がせっかくの寝転び2ショットで遠近法で剛さん顔が小さめなのに、後(=剛さん)のピントが甘くて残念、惜しい。奥行きのあるものを撮るのは難しいですが。次頁の光一さんが女の子みたいというか、人間離れした可愛い感じというか……。 インタビュー、光一さんに突っ込みたい。薄荷キャンディーも滅多に言わないが、薄荷アメもあまり聞かないけど。でもって「戦後ってイメージ」アナタ、ホントは何年生まれなんですか? 「竜巻きみたいな時代なんて、なかなか言われへんことばやで」(剛さん談)はい、私もそう思いました、一瞬ギョッとしたもの。その後で「ありきたりなことばでストレートにするのがええ」(同)と言ってますけど、気にしない、気にしない。 光一さん作の「I」は話を読むととても興味深い、楽しみです。
「元カレ」のドラマ案内はおいといて、恋愛ロジック vol.5」写真、う〜ん、ちょっとビミョ〜、髪型が何かヘン。手は美しくて好き。ガラスに映っている顔のほうが好きかもしれない(もうホントにマニアなやっちゃな)
「TVガイド」特にツボなし、なんで買ったんだか。
| 2003年08月06日(水) |
duet、POTATO、Wink up 9月号 |
しゅ〜へ〜を「ポケモン」の映画に連れて行ったついでに街の書店で雑誌チェック。"WEST"のついていない「Hanako」(カラー1頁、元カレスーツ姿)もあったが、結局いつものアイドル誌3冊とTV誌2冊購入。
「duet」 表2(=裏表紙)に半頁サイズで「薄荷キャンディー」の広告あり(通常盤のジャケットが掲載されている) ジャケットの感想は後述。
「ふたつのREAL。真夏の私的事件簿 FILE 2003」と題して、二人別々でカラー8頁。 二人ともイキナリどアップですぅ〜。剛さんは久しぶりに眉毛が凛々しいと思わせる写真(顔の角度のせいかちょっとコワイけど)
光一さんインタビュー頁の写真、カラフルです。アロハシャツも、バックの水玉もカラフル、ここまでせんでもえ〜やんと思うくらい。内容は「薄荷キャンディー」のレコーディング、休みの1日、東京ドームで野球、ドライブ、剛さんのドラマ、プライベートでもF1を見に行くなら手続きも自分でやる(おぉ〜!)携帯の待受画面は自分で何回も撮り直した愛車のエンブレム(おぉ〜!!)など。F1と愛車の話がカワイイですね、あの光一さんがこんなにマメになるなんて。
剛さんは、対照的にモノクロっぽい衣装と写真です。カッコいい〜。特に、P.42(腕と足)とP.43のモノクロ写真2点。眼を閉じた斜めと斜め横顔の表情が絶品、手もいいのよ、もの凄く好きっ!!あぁ〜ん、こんなカオしやがって、はう〜、はう〜(←悶えまくり) インタビュー、ファンのコから「ゆっくりでいいですから」というファンレターや緑のネイルをもらったはります、何だか幸せそう。ドラマの現場での話、ケンシロウ、ネイル、体調(睡眠時間)の話、髪型の話。髪型については、いよいよ来たかっ!という感じなんですけど、髪が痛みまくっているので色は入れないそうです。ま、髪型より体型と顔の輪郭のほうがワタシは気にかかりましゅ。
コーナーの最後にまたアップあり(ん〜、凡打) せっかくの8頁なのに何となく散漫な頁構成だった。
細かい記事は省略。でも、まだある〜。
付録の「TVon」 表紙、質感がミョ〜にキレイ過ぎる剛さんです。何か落書きしたくなる感じ。 「元カレ」カラ−3頁、「ジャニーズパワー」1頁(光一さん、白い縁取りがついた赤いマント着てます、王子様です、剣も持ってます、あはは)
まだ、おまけあり、「d-PRESS」(創刊号) KinKi Kidsで1頁、新曲「薄荷キャンディー」「元カレ」制作発表「どんなもんヤ!」公開録音『ずーっといっしょ。』会見、コーラCMなど。
「POTATO」 「EVERYDAY AFFAIR(=日常)」と題して、二人別々でカラー8頁。アップはどちらもビミョ〜。バック紙での全身は、二人ともキレイといえばキレイだけど、カラーバックでライティングをフラットに回してのアイドルショットはもうどーかと思う。あと、剛さんの衣装、そのパンツは「げ、現場?」
何と言っても、二人とも「日常」のポラ写真がどれもとてもいいのです、うひゃひゃ。 特に、光一さんは、鏡の前でポーズ(にゃ〜ん[ハート]てな感じか)、ソファにうつぶせ、雑誌を眺める、二の腕を見せつけつつコーラを飲む、などが素ん晴らしい。 剛さんは、サングラスの斜め横顔、ネイルをした指で顔を半分覆う、何故かお外でわざとらしく携帯をかける、両腋毛を見せつけつつ上着を羽織る、などが素ん晴らしい。鞄(←ボロい)も可愛い。
インタビューは、光一さんは、日常(携帯を替えて黒い革の小さいポーチを買った)「薄荷キャンディー」の話「I」の話(主人公は女性で相手はダメ男で、曲調はR&Bで、剛さんがずっとフェイクしている、ですと〜。き、聴きたい、早く聴きたいぞっ!) 暑中見舞いは拓郎さん(だけ)に。 剛さんは、ドラマ中心の生活、「しんどい」で宮地真緒ちゃんとプールに行ったこと、暑中見舞いは、僕のお友達、ケンシロウ、吉田拓郎さん、読者の皆さん、やっぱ、つよっさん、マメだわ〜。
細かいところは省略。
やっと「Wink up」 剛さん、「A to Z」と題して写真はモノクロで4頁。基本的にモノクロ写真に弱いワタクシですので、うっとり(たぶん、同じショットでカラーだったら、別に……だったかもしれん)
インタビューは、「A」で始まる単語から「Z」まで、26の質問。で、イキナリ、Alone[孤独]ですもん(苦笑) Car、そろそろ車を買い替えたいそうで、「若いからこそ、イカつい車」(どんなの?)「若い子がアメ車やイタリア車やイギリス車に乗ってるっていうのは普通やからさ」(ますます文脈の流れがわからん) Dog、ケンシロウのこと。Interview、おぉ、深いことを言うたはります(長過ぎるので引用はなし) Love、えっ?テンション高く遊ぼうって誘ってくれる女の子がいるんだ!(でも、ムカつきつつ断わってるし) ちょっと、多すぎる、端折ります。 最後に、Voice、「自分の声を好きと思ったことはないな。もっとハスキーなほうがいい」ええ〜?そうなのか。いい声ですよん、高音、美しいです、でも、ハスキーもいいかも。要するに何でもいいのか。
光一さん、「in my room」と題してカラー4頁。写真はp.22の上、座ってぽけっとしているところ、p.24の背もたれにもたれつつこちらを見遣る、が好き。
インタビューは、「光一の家に行くと、こんなに楽しいことがある!」「光一家にご招待された場合の正しい過ごし方」など、無理矢理な設定でアプローチ。で、F1の話でスペース半分以上消費しました。家に来たら自由に好き勝手に過ごしてくれ(飲食も料理も寝るのもフロも)っておっしゃってますけど「実際のところ、まず人は来ないけどね」なんでしょ!!
「DONNAMONYA!」光一さんお一人です。写真がいつもながらブサイクぎりぎりの凄みのある美しさで(どっちやねん!)好きなのですワ〜。公開録音レポもさすがに他誌と異なり詳しい。引きのショットでわかったけど、看板とか掛かってるんだ! 二人並んで小さいお机に向いこじんまりと座って喋っています、ふふふ。
「遊ワク☆遊ビバ!」(カラー1頁)の可愛い光ちゃんの写真が小さいけどいっぱい。 「薄荷キャンディー」のDCについて二人のコメントあり、小さいコーナーだけど興味深い。 撮影こぼれ話、光一さん、アナタ何をしてるんすかぁ?! その木のボウル……。
さて、薄荷キャンディーのジャケット。初回盤、通常盤ともに出てくるのは、SF風のコールドスリープ?(冷凍かどうかは不明だが何らかの仮死か睡眠らしき)装置。これもある意味、乗物か(車輪は0の) 実写ではセットが大変だったためかイラスト(鴨沢祐仁風←私の知ってる範囲だとそうなのです)で、 初回盤は眠っているところ、通常盤はキャノピーが開いて二人が起き上がったところ、初回盤がリバーシブルジャケットらしいので、別カットもありか? とにかく、未来へのタイムトラベルなのかな? PVの謎のヒントがここにあるかしらん。
今月から関ジャニ8の頁も読みたいし(←オイ!)「Wink up」には冨田 翔くん(ターバンしてるのよん、髪が長いから剛さんとはアレンジが違うけど)が載ってるし、忙しい、忙しい。 今日はもう限界じゃ。TV誌は明日、「しんどい」ひなの編の感想も明日。
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