ねろえび日記
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「元カレ」公式サイトの剛さんのインタビューを読みました。「Lovely 6」のインタビューと重複する部分もあるんだけど、彼の仕事についての考え方や収入に関しての金銭感覚に興味を引かれます。他のジャニ−ズのタレントさんの考え方を私は知らないため、同じ事務所に所属して仕事をする上で、剛さんの考え方が特殊なのか一般的なのかはわからんのですが。ま、同じ事務所といっても、事情は人それぞれ千差万別でしょうが。そういえば、光一さんの考え方すら知らないな。
彼は、最近になって、自分の収入の使い道を考えながら仕事をするようになったらしい。7/2付の日記の「Lovely 6」の感想でも書いたが、「ヘンにリアル」と自身がいうほどには全くナマナマしくなく、むしろ可愛らしくおっとりとしたマトモな考え方だと私は思う。 自分へのご褒美、お世話になった人へのプレゼント、家族(おかんとおねえちゃんね)に楽な生活をさせてあげる。「楽な生活」という表現にはちょっと驚いたが、彼ほどの収入があり彼のように家族思いなら家族を喜ばすためにお金を使うのは当然といえば当然か。はなまるカフェでも言ってたな。そして、犬のゴハン代(笑) あ、病院代もけっこうかかるのよねぇ。
自分の生活費、が上がっていないところが凄いなとミョーに感心(当たり前すぎて、あえて口に出さなかったとも考えられるが) 生きていく糧を得るために働くという感覚が希薄なのだろうか。そこまで切迫していなくても、アルバイトを経験したことがない身としては、おそらく欲しいものがあるから金を稼ぐという考え方にも遠いものがあるのだろう。家族を持ったら家族を養うために不本意な仕事もする、みたいな意見も述べていたことがあったが。
幼い頃から働いているものの(ジャニーズとしても充分幼かったが、子役時代のことを考えると、彼はある意味働き詰めの人生なわけだ)仕事=金を稼ぐ⇒金をどう使う、という社会人として大きな関心事、大問題に、「最近まで」無縁だったのか……。
『どーもとモード』で占い師さんに「お金が貯まったら不動産を買いなさい」と言われて「えっ、土地ですか?! は、はい」と答えていたが、「ヘンにリアル」というのはこんな感じ、かな。いや、剛さんが土地を買うことやその話をすることがよくないと言っているのではないが。その土地も "新居建設予定地"だったりしたらな〜、やっぱ、ヘンにリアルだ。
あれま、自分が何を言いたいのわからなくなってきた……。 ん〜と、可愛い考え方の人だなぁ、と(結局、ソレ) しつこいくらいのイタイ心情吐露よりも、こういったさり気なく現実的な言葉に心を動かされるワタクシなのであった。
芸能人として素に近い部分を露出する機会(インタビューやMCやバラエティ番組)において、これほどキャリアがありながらこれほどスレた感じがしないのは、珍しく、不思議な魅力がある人だなぁと、気持ちよく思う。 それは、光一さんから受ける印象も同じ。 二人とも、この先もどんどん成長し続けるだろうけど、これまで通りおっとりと上品な大人でいてくれ。事務所の金銭感覚がどうであろうと、社長の性的嗜好並びに行状がどうであろうと(うわぁ、話がそっち方面に行っちまったよぉ〜)
| 2003年07月27日(日) |
4話「忘れられない恋心」/堂本兄弟 ゲスト:伊東美咲 |
「元カレ」 こういう展開って、だんだん恋愛ドラマっぽくなっているってことなのか? 私はほとんど興味が失せています、とほほ。 菜央も好きではないが、真琴もイヤだ(ヒロスエは上手いとは思うけど) 剛さんの相手役でどうにも受け付けないという役は、「to Heart」の時枝ユウジを理解しないこと三浦透子の100万倍だった馬面の花屋の店長以来か。 なんだか見ていてイライラするなぁ。誰にも感情移入できないし。 もう東次しか見てないもん。今回はツボは少なかったけど。
朝、ネクタイを締めてるところがまた映って、悶え〜。 煙草は今回もなかったけど、コレと風呂上がりがあったのでよしとする。
菜央にもらったサンドイッチの紙袋にネームプレートを留めたところが可愛かった。 の、わりには、真琴にやるのかよ、サンドイッチ、と思いましたわ。 真琴が(どっちの彼女に対しても)失礼だと怒っていたけど、私は別にえ〜やんと思う(東次に味方するのか)ま、当事者の方々はそうは思えないのでしょうね(どろどろ) つくづく自分って恋愛体質でないのね。
ラーメンフェスタが成功に終わって、真琴に「ほんと、ありがとう(にこっ)」って言ったのが、と〜ても可愛かったにゃーーーー。
今回の一番の盛り上がりは、真琴からの呼び出しの電話を受けた以降のシーンですね。断わる東次は男前だった。でも結局行ってやったのかよ。 とはいうものの、紫のタンクトップの上にピンクのカーディガンを羽織ってる!!(ジャージもジーパンに履き替えてますな)この衣装、ビジュアルって、私は涎がでそうだったけど、コレってモロ剛さんやん、東次ちゃうやん、ええのか?! 濡れた前髪も下ろしてるし。 アナタがヘンな男に追い掛けられるかもしれません。
真琴が「キスされたの、どーしたらいいー」とうるさくほざいていましたな。テレビに向かってこう言い放ちませんでしたか。 「知るか! ボケッ!!」(←それはおのれだけ)
ラストの橋の欄干にもたれた横顔、はう〜悶え。
「堂本兄弟」 今まで「元カレ」の直後に見ると、頭の切り替えができないことや、剛さんがおとなしい回が多かったせいで、どうもかすんで見えてたのですね。 でも、今日は面白かった(「元カレ」がモヒトツだったせいもあるけど)
お衣装がね〜、二人ともワンピース(←オイ!)が可愛くて。光一さんのベージュのシャツカラーのノースリーブも、剛さんのカットソーっぽい水色×白主体のボーダーも、どちらも好きだ。剛さんは羽織ってる白いシャツはいらんかったと思う。
全編通して、特に光一さんがビジュアル可愛くて、言動が面白かったですワ。「やべえ」も"隊長"も。 由美ちゃんの「だって家で全裸やろ」のツッコミもナイスでした。このラフな関西弁が好きだ。
あと、何と言っても二人でお風呂に入ったのがね、可愛いわ〜。「お前がこっちや」って、つよっさん男前〜。光一さんに抱かれる剛さんも好きだけど、手を取ってリードするのも素敵。 ところで、お風呂でプロポーズぅ?! ん〜、剛さんにとっては一緒にお風呂に入るのは(「しんどい」で鍛えられて)身近なことなのかしら、少なくとも外国の見知らぬカフェよりは。
「GOING GOING HOME」久しぶりに二人の歌声を聴いてうれしゅうございました。光一さんの「走ってた」に続く剛さんの「おいらだけ」の部分が、歌声と画面がシンクロしてなくて、お姿が映らなくて声だけ聴こえるんだけど、それも結構好きなのですよ。Jフレのビデオでもありました、姿は見えねど、お声がびんびんっての。悶えます。
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