ねろえび日記
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| 2003年06月18日(水) |
正直しんどい ゲスト:テツandトモ、TV誌 |
テツandトモのテンションの高さ、特にテツさんの本意気の勢いで、悶えポイントもあまりないままに突っ走って、気がついたら終わっていた……ある意味、あのつよっさんのように(?) いや、面白いのは面白かったとは思うんだけど、結構笑ったし。
えーと、スタジオの剛さん、このコーディネート、好き! 膝が破れたジーンズにカーキ色の透け透けパーカ、いつもよりラフでワイルドな感じで、髭もうっすらと見えてたりして、んふふ。 ロケのショットも可愛くて好き(あーどーせ、あたしゃアレもコレもだよ) 背中にタイトなタンクトップのラインが写るのがせくしーだ、うへへ。
衣装合わせ。 あのー、つよさん、ジャニーズよりって言うてますけど、このテイスト(ことにハーレムパンツ)は、ジャニーズ全般というよりむしろ剛さん個人のモノではありませんか? トモさんは気がついたみたいで「ジャニーズっぽいですか、これ?」ともっともな疑問を呈していた。
白のジャージ姿はとっても可愛い。相方と違って、両足揃えてころんとした感じ(痩せているのに)
ネタ合わせ。 こんな状況であってもギターを弾いている剛さんは素敵です。 「むさしこやま らろり……」声ちっさ! そしてフツーにダメ出しされている。 こんなお姿も愛おしいです。
本番前。 気の毒なんだけど、緊張している姿は、何だか可愛い、可愛いよぉ。 控え室のお弁当3つが何ともリアルでした。
本番。 開口一番 「惚れるなよ」 ……。 「あんまり、あんまり、惚れるなよ」 [……スベりました] ……あんまり、あんまり、可愛くて、愛おしくて、いじらしくて、涙が出ました(←ウソ) ん〜、涙は出ないけど、こんな剛さんも好きですワ。 […忘れました] [思い出した!] […もういっぱいいっぱいです] のテロップに、泣き笑いのワタクシ。
営業の最後は、Gacktさんばりに大行列、ハメルンの笛吹きよ、もう一度、でした。
私としては、「テツandトモwith堂本剛」より「テツandトモandツヨ」の語感のほうが好きだったな。
アイドル剛の再確認。 2001-2002の冬コンの銀のロングジャケットで2回転ターン! パンツもちゃんとコンサート衣装だった。 ソレがあってコレをやっている人、だそうで。 「皆さん、一生忘れないでください」 はいっ、一生忘れません。 つか、あたしはソレとコレが混在するお方だから好きなのですが。
予告編。 今の黒髪に藍の浴衣でしょ、最強の組み合わせにくらくら〜。
「TVガイド」 表紙はKinKi Kids、2ショット写真と二人のレギュラー番組についてインタビュー、3ページ。 「元カレ」関係で剛さんソロ1ページ。 ドラマに関しては、実際見てみるまで特に言いたいことはないのですが、ここで一つだけツッコミ入れておきま〜す。 「今までやったことのないお芝居をみなさんに見てもらいたい」とのことで、「女性と2人で歩くシーンとかも、いままでは距離をあけてたのを、びっちり肩をつけて歩くようにしたりしてます」だそうで、マダム、びっくりしちゃった。女性相手にどんな芝居を見せてくれる話なのかと思ったら、「びっちり肩つけて」ですもん、うはは、可愛い。つか、肩(同士)がくっつくんだよな、ちっこいから。 そうやって、いつまでもマダムを油断させる可愛い純情な剛でいてくださってよくってよ。 「元カレ」相関図1ページ。
おっと、まだあります。KinKi Kidsで新曲インタビューと写真で4ページ。剛さんの「ギラ☆ギラ」「この恋 眠ろう」の裏話が興味深い。今号、沢山あるわりに写真モヒトツと思っていたら、最後に、ヤラレタ! 2ショットの剛さんの横顔(反対側の最強の角度)にグラグラ〜。この角度の、額、眼、鼻、口、顎からもみあげ(エラ)、耳、喉元が、たまらんっ。 おまけ、「しんどい」に「剛の理想の女性」YOUさんがいらっしゃいます(手漕ぎボートのショットあり) 次号も剛さん載ります〜(ふーっ)
次っ、「ザ テレビジョン」 表紙は「元カレ」3ショット、くくく…レモンに落書きしてるぅ。3人のインタビュー3ページ。ビジュアルが「夢カリ」の時もそうだったけど、女のコが3人いるみたい。相関図もあり。 「学校へ行こう」SP、ブレザー+ネクタイタイプの制服姿の剛さん、むしろこちらのほうがサラリーマンより違和感がないような。くるぶしソックスはサラリーマンは履かんな。
「TV LIFE」 「元カレ」相関図、収録風景、あ、東次ってあの中途半端なモミアゲつきなのね、いいのか? 剛さんのインタビューと写真1ページ。 もう1コツッコミどころがありました。「就職とかしたことない」言うてますが、違うやろ、キミ、十代の頃から充分職に就いとるがな(角兵衛獅子兄弟のごとく) いわゆる会社勤めのことをイメージしてるんでしょね、そんな勘違いも可愛いぞ。
あ〜、長いよ〜、しつこいよ〜、ごめんね〜。 また、明日ね〜。
| 2003年06月17日(火) |
「心に夢を君には愛を」買ってきました |
「愛のかたまり」を、「カナシミ ブルー」を、ラジオで初めて聴いた時の衝撃はそれは大きかった。音質のよくないワンコーラスのみでも、だ。「Luna」も凄かったな、F albumも連日攻め倒されたなぁ……いや、どんどん話が遠ざかってしまう。
ん〜と、それに比べて「心に夢を君には愛を」をラジオで初聴きした時は ……ナニコレ、ビッミョ〜。 「フラワー」「夏の王様」「KinKiのやる気まんまんソング」を思い出す。可愛い爽やか風味。嫌いではないが……。 とはいうものの、録音したものを何度も聴いているうちにいつものごとく(洗脳され←オイ!)なかなかええやん、好きになってきたわい、などと余裕で思っていた。
しか〜し、それだけでは終わらないKinKi Kids! ナゴヤドームでの5/31の2部と6/1の1・2部を体験したのちにはとてつもなくええ曲に感じられるのでありました。確かに会場で初見したPVの効果も大きかった、二人のビジュアルが絶好調で、何やら続き物のショートストーリーめいた趣向など。 だが、歌詞だ。心に響いた。コレって、KinKiの二人のことやん……。迂闊に聴き入ってしまうと涙がこぼれてしまうほどだ。 以下、歌詞の引用は超省略します。気になる方はご面倒ながら歌詞カードをご覧になってね。
例えば、 剛さんパートの「ほろ苦い……笑えるように」(5、6行目) 「昨日の涙……笑顔へと」(8行目)
二人で歌う「雨が降ったら……行きましょう」(12、13行目)
剛さんと光一さんの掛け合い 「悩んでは……背を向けて(剛)」 「うつむいてる……抱いてあげる(光一)」(14、15行目) 「きらめく……集めたなら(剛)」 「二人で……深呼吸(光一)」(16、17行目)
ねっ、ねっ!! どうして剛さんと光一さんことがこんなによくわかるの?!(>Satomiさん)と驚いてしまった(歌のパートの振り分けは、KinKiの二人で考えているようだが) そうか、光ちゃんはプロモーション活動の一端としてつよを抱きまくっていたのか(←オイ!)
それと、この部分が胸がきゅんとくるほど好き(乙女なワタクシよのぉ〜)
「淋しい……伝わる」(21、22行目)
そして、MステでTV初披露。Jr.がわらわら出て来てKinKiとはテイストの異なる笑顔を振り撒こうとも、衣装がビミョーと苦笑されようとも、ビジュアル的にも可愛くて素敵な曲ではないか。しっかり踊ってるし。特に、二人がピタッと背中合わせになるところ、お互い相方が歌ってる時にソロで踊るところなんて、ぞくぞくする。あと、二人がシンクロする振りつけが、揃っていないようで揃っていないところも(揃ってへんのかい!)いいのよ、私は好き。
ジャケット写真やレーベルは、「永遠のBLOODS」に続いて乗物関係(べスパ&ハーレー)でお洒落で凝ってます。写真は、限定盤は二人ともどのショットもとても素敵です。特に剛さんの横顔が絶品、最強の角度から手を入れて撮ってますもん、軽く発狂。通常盤も、意外とヨイ。2ショットの剛さんの表情(ナニカタクランデイル小悪魔)とピンの光一さんのちょびっとはにかんだ笑顔が好き。
「ギラ☆ギラ」は、純粋に楽曲として楽しめるし、好きな曲です。これと「この恋 眠ろう」の感想はまた気が向けば。
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