ねろえび日記
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| 2003年06月04日(水) |
正直しんどい ゲスト:国仲涼子&TV誌 |
今回は、いかにも男の子って感じのつよさんを沢山見られて、楽しかったですよん。
ロケのファーストショット、いつもながら可愛い……っと、っと、店に入って行くシーンでわかったけど、パンツ、オーバーオールやんっ! ぎゃー、可愛い。24歳にもなってコレが似合う男ってそうそういないもんな〜。
「友だちとゆーてもそんなに仲良くありません」という国仲涼子ちゃんにつけたアダ名が「うんこ」だそうで。そのせいでそんなに仲良くないんだと。 ふーっ(溜息)小学生か、キミは!
消防署にて。 Uターンだけだった消防車ドライブ(笑)「のれるぞ」「おー、かっけー、はっしん」とか無邪気に叫ぶ剛さんが可愛いなぁ。「ほーす、いっぽんいっちょう?」(←笑)「延長って言ったんじゃない」とお姉さんな国仲嬢。「ここまでみたいやな」「くにちゃん、げしゃ」あー、可愛い。
救助訓練で助ける人役を国仲嬢に振る剛さん。結局、渋々自分が引き受けたけど、助けられる男ってワタシ結構好きなんだけどな。例えば「ターミネーター」と「エイリアン2」(この2作限定)のマイケル・ビーン、あの感じ。 でも、やっぱり制服コスプレと「母へのメッセージ」がよかったから、この役振りで満足。消防士姿は先日大絶賛したTVガイドのほうが素敵でしたが。 常々言ってますが、第一人称として自分の名前を使っていい成人男子は堂本剛だけざんす。深田恭子嬢が自分のことを「きょうこ」というより似合ってます(断言)「剛は東京で元気にやっています」←へへへ〜。 救助に向うところ「んー(←溜息)あん、もう、コメントでてけえへんわ」ハシゴ車に乗って、渋い表情。「たかいたかいたかい」と呟いているデジカメの画像の鼻の形がキレイだな〜と(そんなとこ見てる私)「…話し続けていないと失神しそうです」も何だか可愛くて、ぎゅぎゅぎゅ〜っとしたくなるわい。
話は逸れるけど、そんな剛さんが、ナゴヤドームでゴンドラのバーを早々とはね上げたのは、(私はただハラハラドキドキしていただけなんだけど)少しでも観客に近付こうという行為だったらしい(しかも下方の客席を見下ろしていた)と後日教えられて、胸がきゅん。
お豆腐屋さん店番。 青いエプロン姿も素敵。湯豆腐作るのも後片付けも剛さんなのね。 お豆腐8等分が可笑しかった。ちょっとフツー考えつかない切り方だと思うけど。 湯豆腐を怪しまれて「え?!食えるっちゅうに」とか、お茶のCMのことを聞く口調「あ、まったくかんけーない話していいかなー、あのさー」とか説明を聞いて湯豆腐パクつきながら「うん、ていうだけ、ごめんな、話、おわってもたわ」「なんかごめんな、しょーもない、KinKi Kidsは兄弟なんですか、みたいな質問と一緒やもんな」とか、素の男の子っぽい感じが、耳に心地よい。
ご主人が帰ってきて、つっかけのまま去ろうとする剛さん。脱いである金色っぽい先がとんがった靴が可愛い、つか、女の子の靴?みたいな(実際、深キョンの靴よりは遥かにちったいわけだ)
プロレス観戦。 選手にかけ声をかけたり歓声をあげる剛さんが、素で男の子っぽくて、あぁ、こんな時もあるのね。「高校の廊下」っていうのが可笑しかった。
スタジオでのMAXのまね。女王さまプレイ(?)が、喋りはひらがなっぽかったけど、や〜ん、楽しかった!「くになか、あんた、おくっときな」「ななねえ、そこまでゆーのやめなよ」(←二役や!)「ほらほら、おくるって、いいな」とんがり靴の踵でぐりぐり(笑)
次週予告編。「もう24ですからおっぱいのひとつやふたつ」な剛さんがどんなデッサンを描くか、楽しみです。
げげ、今回「しんどい」はそんなにツボでもなかったのに、こんなに書いちゃったよ、ふー。さっさと次に行かなくっちゃ、え〜と、TV誌。
「ザテレビジョン」は札幌ドームのライブレポ、見開き2ページ。 ナゴヤドームでのことが思い出されてちょっくら胸がきゅん。特に印象的だったのは、頭にスカーフ巻いてピースしている剛さん、小さい写真なのにとってもキャッチーでさ。あと、気になるのは、左ページ左端のショット、あまりにも腰パン過ぎ。チャック締め忘れではないだろうに、ソレ並みに露出なさってます(←おのれはそんなとこしか注目せんのか!)
「TV LIFE」は「夏ドラ超速報!!」で「元カレ」のクランクインの様子が1ページ。剛さん走ってます。スーツ姿が初々しい、つか、ジャケット脱いだとこは高校生みたい。頭に手を乗せて上目遣いのショット、う〜ん、いいのか? こんな新入社員がいたら押し倒すかも、てな勢いです。
| 2003年06月03日(火) |
名古屋公演感想その2(主に6/1分) |
昨日の日記、剛さんへのワタクシのM的溺愛とS的溺愛が炸裂の文章で、すんませんでした。自分でも、痛ったぁ〜と呆れてしまいました。 あまりにもマジな雰囲気で、KinKi大好きとか、二人の絆に感動しましたって書くのは照れるんだけど、それにしても……。
さっき、昨日の日記をアップしたばかりのような気がするけど、今日の日記ももうアップします。 何かね、冷たい言い方に聞こえるかもしれないけど、日記で自分が名古屋コンの話題にこれ以上拘泥するのが、イヤなの。とっととカタァつけて日常に戻りたい。 つか、う〜ん、色んな思いが自分の中であまりにも大きな感情の塊になりすぎて、ちょっとしんどいのさ。
今日は、軽〜く行くぞ。 6/1は1部2部とも、剛さん、かなり回復してました。過呼吸や胃痛を自虐ネタに持っていけるくらいに。KAT-TUN(-T)を交えたMCも楽しませてもらったし、光一さんが修羅場をくぐり抜けた後の花の笑顔を見せてくれました。ホント、よかった。
ところで、今回、剛さんのビジュアル面で言うと、冬コンと同じ衣装でも、髪の色と形が違いお顔もほっそりさんなせいか、かなり異なった印象でした(基本的に黒髪が好きだから、とてもうれしい) 例えば「ハルカナウタ」の光一さんとギター抱えた剛さんが背中合わせになるところ、今回あの青いパッチワーク風のデザインの衣装に黒髪が映えて、よりいっそう悶えちゃったです。 冬コンで、オープニングの赤い羽根の衣装の時に被っていた白っぽいテンガロンハットは、花柄のリボン(?)を巻いた赤いつばありの帽子に変わっていました。赤い衣装から着替えをしてもこの帽子のままで、ん〜、ファッションで被ってる帽子ではないだろうから、違和感があったけど、しょうがないかな。 キンキラの衣装の時には、ところどころ色というか柄の入った白っぽいつばありの帽子(自分でつばの形を変えられる) 大阪で被ってたシルクハットが大好きだったのにぃ。 でも、6/1は早めに帽子を取ってくれました。
2部では、剛さんのソロコーナーの時に金色のスカーフを頭に巻いていませんでした。ヤタッ!スカーフも好きだけど、せっかくの黒髪だもん。 FIVEとのセッションはメンバー全員とてもカッコよかった。剛さんのギター演奏、素敵でした。ビジュアル的にもギターを弾くといい感じにうつむき加減なので濡れた黒髪が顔にかかるのさっ、これよ、これ! モニターに映る手のアップに悶え〜。 そして、よくぞやってくれました、カメラに向って"こっち来いよ"の目線と手招き! 悶絶、昇天。
1部2部とも「街」の歌詞を変えて「このカラダまだ行けるさ」の部分を持ってきて2回繰り返し歌っていたのは、 彼からのメッセージだと受け取りました。彼にとって歌というのはこういうものなのだなと実感。胸に響く。
「心に夢を君には愛を」の時にモニターにPVが映ります。これがとても素敵。いつもなら生の今ここにいるKinKiを見るに決まっているのだが、この映像ばかりは目を奪われてしまうほど(3回とも「可愛い〜」と絶叫していた自分) 剛さんがめちゃくちゃ可愛くて、光一さんともどもいい感じのビジュアル。ストーリー仕立てらしく、剛さんが光一さんの、相棒か弟分みたいな設定。光一さんは殴られたり(ちょっと「天街」の達っちゃん風)、剛さんが助けに行ったり、二人で走って逃げたり、光一さん運転のオープンカーに乗ったり。「永遠のBLOODS」のブレスレットらしきものが出てきたり。期待大のPVです。 歌も(以前あんなに文句をたれていたくせに)今回のコンサートの修羅場をくぐった後には、歌詞の多くの部分に共感できて、大好きな曲になりました。
1部のMCの時に何かの曲の話で剛さんがめっちゃお腰をお振りになったのをクラクラと憶えております。
1部は光一さん学習されたのか「永遠のBLOODS」のトラウマ個所は観客に振ってました。でも2部もあわせると「ボク羽根」やら他の曲の時にもどんどん間違っちゃいました。2部の「このまま手をつないで」も、二人で歌っていてどちらが間違えたのかわからないけど、ぐちゃぐちゃになってる個所があったなぁ。苦笑しつつも、間違っても音はずしても歌えないよりはずっといいやと思った甘い自分。
1部のアンコールの後ハケて行く時、剛さん「あとで電話するわ」のジェスチャーを続けて2回くらいしていて、お顔もただでさえ可愛い今なのに、その中でもとびきりの美しさでクラクラしました。後ろで光一さんも笑っていたような気がします。
2部で剛さん「正直しんどい」号を途中で降りて、1塁側の外周を歩いていました。 それと、1部2部とも、剛さん、ゴンドラのバーを早くから跳ね上げてました。うへ〜、なんでそんなことするんだよ〜、大胆すぎる、こっちがドキドキハラハラするよ。
最後になっちゃったけど、光一さんのソロ(「Funky Party」の踊りと「月夜ノ物語」)2曲とも、とてもよかった。剛さんが"合法的に"ハケていてくれる時間だから、ある意味自分の心が解放されたのかもしれない。充分堪能できました。
そうそう、グッズは、剛さんの下敷きのビジュアルが一番好き。ホントにほっそりさんの美少年。
あ、それとさ、生きてさえいてくれたらいいやの心境だったから誤魔化されてたけど、だんだん冷静になってきたら思い出したのよ(←そういうヤツ) 「On Fine Morning」と「ひらひら」の振り付けが省略されていて(←大好きだったから自分にしては珍しく憶えている)がっかり。もしもコレが映像ソフト化されたら、ちょっとショックかも(されんと思うけど)
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