ねろえび日記
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2003年01月06日(月)  ワイドショーチェック 追記:映画館で…

昨夜、オットに「明日から(自分は)仕事だけど、オクサン(朝起きるの)大丈夫?」と言われた。「まっかせなさい!」と胸を張るワタクシであった。なんせワイドショーチェックがあるからな。
今朝は早起きして、テレビのチェックの合間を縫って、洗濯、ゴミ出し、朝食の用意、新聞を読む、ちゃら(柴犬、本名「剛」号)と朝食……こんだけやっても、まだ、誰も(といってもオットとしゅ〜へ〜、だけど)起きて来ない。なんぼほど早起きやねん、自分。

で、録画のほうは、う〜んと、既に3日に放映した局もあったせいか、期待していたほどではなかったかも。でも、3mの火柱は凄かったね、って違うやん(←と、お約束のノリツッコミ)いやホント、嵐、カッコよかったな。
ま、生クリームデコレ光ちゃんと悩殺投げキッス剛を捕獲できたので、へへへ、やっぱ頑張ったかいがありました。

午後追記。
よくやった、ザ・ワイド! 3倍速ででも、録画予約しておいてよかったぁ。Jフレダンス合戦で、ナガセと踊るにこにこ顔の光ちゃんが撮れてました。
ちなみに、剛さんとオカダはどこかに出ていたかしら。

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映画館で映画を見るメリット。
昨夜の堂本兄弟総集編での光一さんのこの言葉、素朴な疑問なの、誰か教えてと言いたげな屈託のない様子も相俟って、何だか「ハッ」とさせられた。そして、少しズレているかもしれないけど、「WO」のインタビューが思い浮かんだ。曰く、プライベートより仕事のほうが落ち着く、仕事よりプライベートでのミスのほうが恐い。

映画館で映画を見る、それは、自分にとって当たり前の事だ。吹き替えではなく字幕スーパー、エンドロールは最後まで見る、映画は明りが灯るまでが映画(by 校長先生?!) 大きなスクリーンを前にして場内が暗くなる、このワクワク感こそ映画の醍醐味ではないか(何かに似ている、そうコンサート、客電が落ちる瞬間)今は、自分自身の事情とDVDなどの機械面での進歩を鑑みると、まあ、ゼッタイとは言い切れなくなってしまったけど。

おそらく光一さんは、幼い頃に芸能界に入り、瞬く間にトップアイドルになってしまったため、それと彼の出無精な性格(?)もあって、映画館で映画を見るという習慣、楽しみが身に着かなかったのだろうし、今や、自宅でマッパでDVDを見ているほうがくつろげるし楽しめるのだろう。
それを可哀想だとか、ましてや片寄っているとか、何とかしてあげたいとかは、私は全く思わない。人それぞれに楽しみ方があるのだ。それでよいのだ。

話は飛ぶ。この一例のごとく、子どもの頃から大人の中で仕事をしてきて物事をよくわきまえていそうな反面、世間知らずな「箱入り息子」風の所も、私がKinKi Kidsを好む理由の一つかもしれない。剛さんにしても、彼が「一人で」釣りに行くというのは、どうやらマネージャー氏は同行している節が見受けられるし。
え〜と、続きは、また後で、あるいは明日、かそのうちに。ごめん。


2003年01月05日(日)  リンク追加&「ホワイトアウト」など

akkoさんの「dear aikata」をリンクに入れさせていただきました。

さっき(もう昨夜になるんだけど)テレビで「ホワイトアウト」を見ました。以前小説を読んで面白いな〜と思ったんだけど(真保裕一、好きなのよ)、こんな、さぶい、さぶい、つべたい、つべたいお話(←それだけの話じゃないだろ!)をどう映画化するのかと興味深く思っていました。というか、ふえきのり、ザル頭だから、小説の細かい個所はすっかり忘れていて、映画そのものを楽しんじゃったわい。スケールでかい。織田裕二、よく頑張った、腰痛は大丈夫なんかい。松嶋菜々子、エレベーターで不敵な笑みを浮かべて銃をぶっぱなしたとこ、ここだけカッコよかったぞ。ストーリーに関係なく、佐藤浩市、ビジュアルも雰囲気もカッコよかった(但し途中まで)
あと、「T.R.Y.」は小説を読みかけたままず〜っと放ってあるのさ、面白そうなんだけど。
それから、「13階段」も小説、面白かった。これは主役の二人は剛さんといかりや長介氏と自分でキャスティングしていて(どうやら「ガッコの先生」が放映されていた頃のプランなのね)制作発表時に、そり○ちかよ!と思ったものだった(ファンの方がいらっしゃったらすみません)
ついでに言うと「青い炎」は数年前なら、主役の少年は剛さんだったのよ(ってあたしの中では、の話だ)今は喜んでニノに譲る←ナニサマ?


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