ねろえび日記
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2002年12月14日(土)  リモート最終回

あ〜、終わってしまったのね〜。
家族揃って(ホントはイヤだ)楽しく見ていたドラマだった。
最終回のストーリーは、案の定何だかな〜だったけど、私には以下の2つのショットだけで充分すぎておつりが来る。
現場の外で助けられたくるみが見上げる光三郎の横顔(言葉になら〜ん)と、寄り添って腰掛けるくるみと光三郎(くるみの赤いハーフコートと光三郎のグレーと黒の服のコントラストもとても美しかった)
ラストシーンは、お約束っぽいけど、ホッとできて好き。

光一さん一人が突出して素敵なのではなく、深キョンと光一さんの組み合わせがかなりチャーミングに見えたことは、光一さんにとって、ドラマに出演する者としてとてもいいことだったと、私は思う。


2002年12月13日(金)  ヴィクトリア朝の壁紙

ねろえびの、ここ日記と自己紹介、リンクのページの壁紙について、ご質問がありました。
あれは私が作った壁紙です。といっても自分で描いたイラストではありません。
いわゆるヴィクトリア朝のデザインのグッズ類、要するに西洋骨董(アンティーク)で、当時(19世紀)の印刷物から適当にピックアップした絵(おそらく銅版画か木口木版画)を集めたデザインブックから取りました。それを画面の左右にコラージュして、壁紙用に明度をうんと上げて淡い色に仕上げています。作業の手順を詳しく述べると、呆れられるので言いません(かたくな)
デザインブックは、現代の出版物(USA製)で、デザインソースとして好きに使うことを目的に作られているので(著作権も所蔵権もない)使い放題です。

何故こんな手間のかかることをしたかというと、サイトを作るにあたって、自分の絵に合う壁紙を見つけられなかったからです(というか、単にヴィクトリア朝のデザインが好きだから、と言ってもよい)しょせんショボイ鉛筆画であるふえきのりの絵は、デジタルなもの(ネットの中にあるものといってもよい)とは相性がよくないです。
自分がパソコンやネット初心者なので、希望するモノを探しきれなかったということもあるかもしれませんが。
素材屋さんを悪くいう気持ちは毛頭ありませんが(センスのいいものも沢山あります)、アイコンやボタンにしても、はじめから入っている文字はフツーに日本語のものが極端に少なくて、自分の中では何故?何故?の嵐。だからねろえびでは使っていません。すべてテキストです。例えば「up」や「new」ではなく「新作」というアイコン(しかも動かないヤツ)を探していますが、今のところ見つかりません。和風の素材屋さんもありますが、板みたいな背景に勘亭流(歌舞伎のまねきの書体)もどきで縦書きで「手紙」(メールのことらしい)とか書かれていても困りますし。

こういうことを書くと、誰かに喧嘩を売ってることになるのではないかと、小心者の私はヒヤヒヤしています。
いつも大して変わり映えしない自分の日常を書くより、よそとは違ったことを書く日があってもいいかなと思って書いてみましたが、こんな話、読んでいて面白いのか甚だ疑問です。KinKiの話題でもなくてごめんなさい。


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