日記インデックス|過去|未来
1999年10月14日(木) |
我が家に『きょうのわんこ』撮影隊がっ |
ついにやって来た……我が家に『きょうのわんこ』撮影隊がああああ!そう!あの、フジTVの朝番組『めざましテレビ』内、超人気犬紹介コーナーのあれです!うちの母がずいぶん前に申し込みしてくれてたらしく出演決定。もう嬉しいやら緊張するやら。放映日決まったらアップしますね。こた可愛く撮れてるといいな〜。抜け毛時期なのが残念。
ところで私信。Yさん&Hさん、素晴らしいお花をありがとうございました。ものすごく感動しました。漫画を描いていて良かったです。
1999年10月11日(月) |
綾辻家、法月家、我孫子家を取材 |
10日〜11日にかけて『あにまる探偵団』(講談社メフィスト掲載)の取材で京都へ。喜国さん、担当O田さんが一緒。作家さんの愛猫取材です。
綾辻行人さん&小野不由美さん宅のポチ&コロちゃん、法月綸太郎さん&史子さん宅のみどろさん、我孫子武丸さん&千織さん宅のぽてちゃんに立て続けに会いまくり、頬がゆるみっぱなしの私。ああっ、犬もいいけど猫もいいーっ!うわさのシシ鍋(笑)も堪能して、最高に楽しい1泊2日でした。
多忙な中時間をさいて下さった京都の皆さん、本当にありがとうございました。我孫子さん&千織さん、泊めてくださってありがとう〜。
1999年10月09日(土) |
モトリー・クルーのライブ |
待ちに待ったモトリー・クルーのライブの日。喜国さんと赤坂ブリッツへ。よもやモトリーをこんな小さな場所で観る時がやってくるとは。当然私は最前ブロックへ直行。最愛のベーシストであるニッキー・シックスの真ん前を陣取る(喜国さんは安全な後方ブロック)。ヒット曲のオンパレードのライブは大変な盛り上がりで新品のシャツが破けた程。オフスプリングの時同様、酸欠で死ぬかと思いました。
だけど、ちょっと寂しかった。再結成バンドじゃないのに、古い曲しかやらないなんて。新曲売れてないからな……。ニッキーのメイクが濃すぎたのも残念。とても素敵に年を重ねたニッキーは素顔が何より最高なのに。
家に戻って仕事……の前にサッカーの対カザフ戦をビデオ観戦。強い強い日本!中田くん、さすがっ。
ネームが出来ないまま、池袋での食事会に参加。メンバーは漫画家の河内実加さん、風祭壮太さん、作家の加納朋子さん、我孫子武丸さんの相方千織さん、C塚さん@集英社。みんなに会えるのは久しぶりではりきっていたのに、いきなり遅刻でごめんなさいっ。話は尽きないし御飯は美味しいしで、超楽しかったです。
遅くならないうちに帰宅してネームの続き(涙)。
私のイトコで冒険野郎のダイスケが我が家を訪問。インドを筆頭にアジア方面はかなり強いダイスケ、先頃タイで「タイ式マッサージ」の資格を取ったというので、出張マッサージを頼んだのです。私2時間、喜国さん2時間、たっぷりマッサージしてもらって気分は極楽。仕事場に専属でいて欲しいよ〜。でも11月には新たな旅に出るんだよね。いいなあ、男の子。
今日で当HPは開設一周年を迎えました。思いがけず沢山の人に来ていただけて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。これからものんびり続けていけたらと思っていますので、『こたくんといっしょ』を末永くどうぞよろしく。
一周年にあたり、更新出来ていない各コーナー(特に101匹MIXちゃんとリンクページ)をどーんと更新するぞとはりきっていたのですが、ちょっと無理でした。ごめんなさい。とりあえずトップページの画像を新しくしましたので、見てやってくださいね。それと、多くの皆さんが遊びに来てくださっていると判って安心したので(笑)、アクセスカウンタを外しました。掲示板はつけないのかとよく質問されますが、今のところ予定はありません(とろい私に管理は無理だー)。
1999年09月29日(水) |
オフスプリングZepp Tokyoライブ |
立て続けの〆切&打ち合わせの日々をひとまず乗り越えたあ!万歳!
今日の昼に原稿渡して、お風呂速攻入って、オフスプリング(アメリカの大人気メロコア系パンクバンド)のライブへ。喜国さんはオフスプリング、そんなに好きではないので、私1人で。一睡もしてないけど、いいのだっ。
問題は会場。行ったことのあるチッタでもパワステでもオンエアーでもブリッツでもクアトロでもなくて、お初のZepp Tokyo。ゆりかもめ(または臨海副都心線)に乗らなくては行けない場所だなんて、遠いな〜。案の定ギリギリに到着。うひゃー満員。
1人のときはカワイイ女の子&男の子チェックに余念のない私、女の子ではカウボーイハットにレザーのミニスカでゴーゴーブーツ履いてた子が超可愛かったです。キャミソール着て右の肩胛骨あたりに入れたドラゴンのタトゥ見せてる子もキュートでした。男の子では鍛えてる風の胸元にタトゥのロン毛お兄さんがなかなか。短く刈り上げた脱色ヘアにアゴヒゲの少年もラブリー。
さて、オープニングアクトはONE HIT WONDER。
このバンドを全く知らない私だけど、オールスタンディングだし今のうちからいい場所を確保しておきたくて、最前のブロックへ。聞き耳を立てると、どうやら周りの人たちもこのバンドのことよく知らないみたい。なーんだ。
ところが。1曲目からダイブの嵐ではないですかっ!びっくり。観客はタテノリで、えらい盛り上がり。私ももちろん飛び跳ねまくったんですが。全曲リズムが同じのパワー全開ソングばっかで家で聴くには辛いかも。だけど、ライブにはぴったりでしたね。楽しかった〜。
それにしても前座からこれでは、メインアクトで観客がどれくらいブチ切れることか。不安。最前からどいたほうがいいのかなー。でも近くで観たいし……。なんて悩んでる間に始まったぞTHE OFFSPRING!
うあああ、会場が揺れている。例えるなら「真夏の満員電車で乗客全員が滅茶苦茶に暴れている」という感じ。開始5秒で全身汗まみれ。ダイブの人数もすごい。前後左右から激しく押されるのでとにかく倒れないように気をつけつつ、飛び跳ねる。転倒の恐怖と戦っていた私はダイブしてくる人間に注意がいかず、不覚にも2人に頭を蹴られてしまった。痛いって!酸欠で倒れそうな観客はどんどん外に出されてる。徹夜明けの自分も不安だったけど、始まってしまうと楽しくて倒れるどころでは。しかし、暑いーっ!
そしたら突然、ステージからメンバーが消防車級のホースで場内中に放水を!既に汗だくだった私は完全なる濡れネズミに。1階も2階も水浸しで機材は大丈夫なのかっ。でも、気持ち良くて生き返ったー。こんなライブはさすがに初めてで、面白い経験でした。
面白かったと言えば、曲間の暗転でアメリカの某アイドルグループの曲が流れたんです。オフスプリングのハードな世界とは180度違う甘々サウンドなのに何故?ライトがついたら、ステージ上には5体の人形。どうやら某グループのメンバーのつもりらしい。ソデからバットを持って再登場したボーカルのデクスター・ホランド、甘々サウンドをバックにその人形を全部殴り壊してしまいました。余程キライなのね、某グループ。
ひどい話だけど、私も(ちなみに喜国さんも)そのグループ大の苦手だったので、ちょっと爽快感があったり。
ライブ終了後に化粧室で顔をバシャバシャ洗う(既にメイクは落ちてしまっていたし)。はっ。こんな日に限って、ハンカチもヘアブラシも忘れてるう!ううむ、顔も体も自然乾燥、髪の毛は手グシでいいや(いいのか?)。心はハッピー、見た目はずたぼろで帰宅。
大修羅場。アシスタントO田くん&F原くんと共に頑張っていたら、突然O田くんが「寝かせてください」発言。いつもは寝てと言っても寝ないド根性男なだけに、ただ事ではない!どうやら風邪で発熱状態らしい。そのうちF原くんまで体調不良を訴える。まさか風邪うつった?!そんな私も喉がヘン。うがいしなくてはっ。とりあえず彼らはドリスタン飲んで仮眠をとることに。ううう、ごめんね、仮眠で。だってだって仕事が〜。
今日は、公開間近の映画『月光の囁き』を応援してもらう女の子たちのオーディション日。審査員として参加していた喜国さんは夜に帰宅。選考基準は「制服と眼帯の似合う女の子である」ことだったそう。選ばれた子たちのデジカメ画像を見せてもらったんだけど、みんなカワイイ〜。彼女たちは「紗月ーず」(笑)として、宣伝のお手伝い等してくださるとか。頼もしいですね。
今日は乱歩賞パーティーの日。すごく行きたかったんだけど、またしても仕事が終わらず断念。喜国さんはパーティーへ。楽しかったようで、帰宅は23日の朝でした。いいなー。
1999年09月17日(金) |
KORNが大好きです |
秋っぽくなってきた。しみじみとした気持ちで原稿描き。
今回の修羅場の友はコーンのアルバム『フォロウ・ザ・リーダー』。今更のコメントだけど、すごすぎる1枚。どうやってこんなにも果てしなく恐ろしい重さの音が作られたのか。ヘヴィネスでメロディアスな彼らの世界を一言で説明するのは難しい。ハードコアでありヒップホップでありヘヴィメタルであり。ジョナサン・デイヴィスの変幻自在なボーカルも魅力だ。彼はメッセージ色の強い歌詞を、ときに絶叫し、ときに囁くように歌う。まさに「血の涙を流しながら歌っているのでは」と思ってしまうほど。暗い底なし沼に突き落とされ、ひたすら沈んでいくようなサウンドから、永遠に逃れられない気分。
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