2006年01月23日(月) ふりだし
あたし 「どうした、気が乗らなくなっちゃった?」
ヨマさん「…うん 今すぐ『行ける』とは言えない」 あたし 「そっかあ… ふりだしに戻っちゃったな」 ヨマさん「…」 あたし 「1人でのんびり考え直すよ」 ヨマさんが旅行に行けないと言い出した(やっぱり) 行く気マンマンとか言ってたのは幻聴だったべか 「うどん事件」を思い出したけど 今回 私は怒れなかった 抑えた 勤務前だったので 感情を膨らませないように でも 私が寂しがったことは バレてしまったと思う ヨマさんは再び新しい眼鏡をしてきた もう一つ買ったんだよって 貸してくれたから 喜んで遊んでた 普通に笑い合った 何事もなかったかのように 会話して これが「大人の態度」なの? ぐっと近づいたり ぱっと離れたり 進んだと思ったら ふりだしに戻される 「今すぐ行けるとは言えない」 それは 私の気持ちに対する答えにも聞こえた 店長が変わり 今までなんとなくリーダー だったけど これからはそうはいかない 今年中に辞める気でいたけれど ううむ リーダーとしての任務を まだ 果たしていない
2006年01月21日(土) 母54歳
遅い晩御飯を 黙々と食べているとき
今が一番幸せなのかもしれない… と 漠然と思う なんかこう 劇的な感動よりも… それもいいけど 家族と普通にこうしていれる幸せって 当たり前なことだけに なくなったとき どうなってしまうんだろうなあって 思うんだよ 常連の女の子が また手編みのマフラーを持ってきてくれた もう物は頂けません ごめんねとお断りしたのだが 手紙だけ受け取った 前回の手紙は 2行しか書かれていなかった上に 読めなかったのだけど 今回は2枚びっしり 割と読めた 同じことばかり書いてあったけども さむいから気を付けて いなくてさみしい 今度おうちに遊びに来てね と書いてあった 私はこの子のことをよく知らないし なんでこう気に入られてしまったのか わからないけれど 自分の存在を大切に思ってくれる人間がいるなんて なあ…
2006年01月20日(金)
高校時代の友人・カガミと5年ぶりに再会
晩飯を食う カガミは私のことを 親しみを込めて「う○こ」と呼ぶ (例:メール「う○こバイト〜?」) 同じクラスだったわけでもなく 同じ部活動だったわけでもなく 同じ時間を過ごしたことは極めて少ないのだが 笑いの波長が合う そんな友達 超笑った 来月からワーキンホリデーで カナダに留学するんだとか ヨマさんは ここ三日間ほど眼鏡だったが 評判が悪いからって またコンタクトに戻った 確かに眼鏡ないほうが 可愛い しかし可愛いと変な虫がつきそうで 嫌なんである… それで 眼鏡かけたら? と言っていたんだけどね のほほ あたし 「ほんとに沖縄行く気あるのかい?」 ヨマさん「あるよ 行く気満々だよ」 あたし 「でも行きたいって思ったら、自分でアレコレ調べたくならない?」 ヨマさん「いや、別にならない… いつも誰かがやってくれたし」 あたし 「んな〜」 彼女は相変わらずである… 自分とは違うところが沢山あるよ BACK NEXT
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