2005年12月27日(火)   


昨日はあれから
タナカとデート中だと言うのに また電話をして
夜にはメールが来た やっぱり大人の男とデートがしたいって
ヨマさんは受け身だし 妙に女の子チックなとこあるから まあそうだろう
えすこーと されたいんだべなぁ



カモト君は昔 君のことを好きだったんだよ と ヨマさんに聞かされた
全然気がつかなかった
7月9日に彼が言っていたことは こういうことだったのか
全然気がつかなかった
今カモト君は 同じセクションの子と付き合っている
それで良い
一緒にビリヤードをしたKマネージャーは ヨマさんを狙ってる
が ヨマさんはクリスマス そんなマネージャーの誘いを 断っていた
淋しいクリスマスだった…と 彼は昨日 嘆いていたとか


色々あるんだなあ







2005年12月26日(月)   


ホリデイ
ヨマさんも休み
メールをすると 夜は空いてないよね?と 返信がきた
電話をかけてみる
あたし 「夜は、ちょっとな…我が家のクリスマスは今日なので…」
ヨマさん「あははは そっかー」
あたし 「うーん」
ヨマさん「タナカがさぁ、予備校の後で遊ぼうって言うんだ」
あたし 「おぉ」
ヨマさん「でも二人で遊んでいいものかと…ぶふ」
あたし 「ははは タナカはヨマさんが大好きだからね
     あたしが居ない方がいいと思うよ あたしが居たら、焼きもちするもん」
ヨマさん「あははは まじで?」
あたし 「そうだよ あたしもタナカがいたら 焼きもちするもん 『い〜な〜』って」
ヨマさん「あははは!」
あたし 「残念だけど、デート楽しんできて下さい」
ヨマさん「わかったあ そういえばさ、忘年会どっちでるの?一日目と二日目」
あたし 「あー 残念ながら一日目になっちゃって…」
ヨマさん「あたしどっちでも大丈夫なんだけどさあ、なんか二日目に出ろってなってて」
あたし 「そうだよね」
ヨマさん「うん 仲良いんだから 配慮しろって思うよね」
あたし 「ははは うちらの仲を誰かが裂こうとしているんだよ」
ヨマさん「ははは!」
あたし 「いやや〜」
ヨマさん「ふふふ」
あたし 「二日目の方が人数集まるし楽しいと思うよ
     …一日目においでって なんか言いづらいんですけど」
ヨマさん「(爆笑)」
あたし 「本音を言うと淋しいもん でも好きなほうに出なさいな」
ヨマさん「うんそうする」



とことん押しの弱い私であった…
いいのだ 今夜は沢山食べてやるワイ







2005年12月24日(土)   私にキャンドル


ヨマさんがケーキを持って店に顔を出した
彼女は本日 お休みである
休憩中
ロッカーを見たら 張り紙が
「のりやろう君 ロッカーの上をあけろ」
彼女らしい 命令形
上のロッカーを開けると そこには さらに張り紙
「のりやろう君 メリクリー! サンタがきたよ ヨマさん太」
そして 手の平サイズの包み紙が そこにあった
ヨマさん…!



包み紙を眺めながら
弁当を食べようとすると 携帯が鳴った
まだ店の中にいると言うから 休憩室までおいでと呼んだ
あたし 「なんだろう、これ」
ヨマさん「心を込めて、私が包装をしました」
あたし 「ははは、ゲームコーナーの包み紙?」
ヨマさん「う、いや、書籍の包み紙」
あたし 「ははは!」
(ゴソゴソ)
あたし 「あ!キャンドルだー うちキャンドル好きだ」
ヨマさん「あ、ほんと?」
あたし 「うん 今夜はこれを眺めて寝るとするか」
ヨマさん「ふふ」



差し入れのケーキ(中はブルーベリー)を一緒に食べて
みんなと一緒に キャンドルを囲んで
何故か私は ハッピバースデ〜♪…
それ違うだろ! と突っ込みを入れられ
ありがとう ありがとう


今日こんなことを言ってた
人に喜んでもらえるって嬉しいね って
29歳にして ようやくわかってきたかコノヤローと 私が言ったら
うん 何も言い返せません… だって あら
夜くれたメールにも同じことが書いてあった
よっぽど嬉しかったんだな
なんだかこっちも嬉しくなるね こりゃ








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