2005年11月25日(金)
昨日 ホリデイ
病院でMRI 造影剤も使った 右の卵巣には2種類の水溶物が入っているようだ 大きさはたいして変化なく 3.5cm 2ヶ月後にまた検査 一体何に行き詰まっているのかも わからなくなってきた これはやばいな 打開策ばかり考えていたけど まず原因ありき、だ 私はなんで行き詰まっているのだ? 気付けば 「誰かに、なんとか欲しい」 そんな依存した気持ちでいっぱいになっていた それは 仕事面では 上司に向かい 恋愛面では ヨマさんに向かい でも 誰かなんとかしてくれるなんて そんなことは滅多にない 「ああ、今ここで、こんな言葉をかけてもらえたら…」 その言葉は いつになっても出てこない 上司は自分の仕事で手がいっぱいだし ヨマさんは男の人しか好きになれない 考えてみれば当たり前だった その言葉は 約束されたものじゃなかった 勝手に1人で 待って 待ちくたびれていたんだ 自分の中にいるその人達は、現実のその人達とは、違う。 なのに、思うようにならなくてイラつくなんて 本当に勝手で 仕方のないことだな 自分てちっちぇー 自分てちっちぇー! なんかもう すがすがしく そう認める! んが!
2005年11月21日(月)
中学生のときにもらった「バースデーブック」に
「家族の前でだけ、自分をさらけだせる。 家族だったら、裏切られたりせずに済むからです。」 と書いてあって 本当、そうだなって しみじみ思う これから 親が先に死んで 1人になるんだろうなあ 晩年はマジ孤独かもしんない とか もう何度も何度も思ったけど 親より 先に死ぬ よりは よっぽどマシ ということに気付いた 出来る親孝行は それくらいかもしれないけど 同じ セクシャルマイノリティのみんなは 老後のことをどう考えているのだろう 老後に向けて どんな将来設計を立てているのだろう 私はマイノリティのくせに マイノリティの知識が少ない 自分のことを もう一度勉強しよう 乱視がひどくなってきている 物が正しく見えないって なんだか悲しいな
2005年11月20日(日)
オカメちゃんが辞めてしまった
新しい職場が決まって それはいいけど これから色々任せていこうと思っていたから ちょっとショック 誰一人 聞かされていなかった 辞めること 同じ労働時間で高い時給があれば そっちが良いわけで ろくに挨拶もしないで ホイホイ入り込んでは 気分で去っていく とっかえひっかえな恋人みたい 確かに ただのアルバイトかもしれないけど でもずっとここにいる私達は… 夜はユカ先輩にメール 昨日・今日と 店では福引き あたしはずっとマイクをもって喋り続けていた BACK NEXT
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