2005年08月18日(木)   


朝 蟹を持って出勤
バス
前席の老女の本が目に入る
何かの文章が見える
つい、読んでしまった
「…ギブ・アンド・テイクではなく、ギブ・アンド・ギブをすること…」
その例として 母親と赤ん坊の関係をあげていた
なるほど (何の本だったのだろうか)




今でも 前課長に言われた言葉を思い出す
「愛情の出し惜しみをするな」
そうすると 原点に帰ることが出来る
隠したり 諦めようとしたり 大きくしようとしたり 細工をしようとすると
愛が歪んでいってしまう
例えば 憎しみに変わってしまったり 嫉妬深くなってしまったり
だからほんと そのまんまの自分の愛を
そのまんま、出して行くしかないんだなって



勤務後
ヨマさん「今日、送るよ」
あたし 「えっ」
ヨマさん「ガソリン昨日入れたから大丈夫だし」
あたし 「わーい!」
ヨマさん「カニ、くれたし」



いやったあ!すごい嬉しいな!
いつものように私を乗せて 夕暮れの中 ゆったり走り出した
同じ空気の中にいる幸せ たまらん







2005年08月17日(水)   


ヨマさんと私 何食わぬ顔で普段通りに会話
でもなんかぎこちない
うどん事件のことが気になっているのだ こりゃいかん…
一言詫びたいのにタイミング合わず
結局 休憩中にメールをした
「一昨日は怒り過ぎてごめんよ」
勤務後 ヨマさんは先に帰っちゃったけど
ちゃんとメールがきていた
「うどん事件はうちが悪かったよ 穴埋めは必ずするよ」
はー謝って良かった すっきりしたな
きっとお互い
相手はもう怒っていないだろうな そんなに気にしてないかな
もう大丈夫だよね、と どこかで分かっているのだろうけど
一言あるかないかって やっぱ違うな
伝えるって大事だ



ミヤシタ家から届いた花咲蟹を Hさん(蟹好き)に分けてあげようかと思ったのだが
彼女はしばらく不在 新しい彼のところに出かけているらしい
かわりに ヨマ家にあげてみることにした







2005年08月16日(火)   お盆


墓参りの日は どうしてってくらい
いつも晴れで いつも暑くて


仙台の地震のことは 発生から1時間してTVで知った
呑気にスイカを食べていた


年をとるにつれて うまく拝めるようになった
うまく拝むってのも変な言い方だが
子供の頃は わけもわからず手を合わせていた
思春期の頃は 不純な気持ちで手を合わせていた
でも今は 自分の先祖のことを考え始めている
生かせてくれてありがとうと言える


そこらでラーメンを食べて 夕方 家路に着いた
ミヤシタからカニが届いていた(花咲蟹という)
美味しく頂いた




<音楽>
斉藤和義
「僕の見たビートルズはTVの中」
「彼女」
「何もないテーブルに」
「君の顔が好きだ」
「歩いて帰ろう」








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