2005年08月03日(水)   


加工 接客 棚割り
やってもやってもやることがある
疲れた 吐き気がする
晩ご飯を食べて 休憩したら だいぶ具合が良くなった
お盆休みも取れそうにない
婆ちゃんの初盆なのに…



落ち着いてからHさんと電話
子供をおろすときにかかったお金のことで 元彼とモメている
第三者を挟めて話をつけるか
金はくれてやって もう気にしないか
落ち着くまで まだ時間がかかりそうだ



ヨマさんは 先日ナンパで知り合った男に猛烈アタックされている
ヨマさんは可愛いので 男が簡単に諦めるはずもないし
淋しい女が優しい男を拒否する理由もない
付き合い出すのも時間の問題だろうか…
焼きもち中
花火大会の日も 勤務になってしまった




「濃いお茶」を買うと『リラックマ』がついてくる


あたし 「あっ、財布につけてたリラクマがいない!」
ヨマさん「あら」
あたし 「…ま、いいか… …う、でも、思ったよりショック」
ヨマさん「ははは」
あたし 「自分が思うより、リラクマが好きなのかしら」
ヨマさん「私がリラクマ好きだって言ってるから、でしょ、きっと」
あたし 「な、なんでよ(ぎくり)」




あたし 「ヨマさんはだいぶマヌケになったよね」
ヨマさん「ほんとだよね」
あたし 「そのほうがいいよ。ちょっとスキがあるくらいがいい」
ヨマさん「そうだね」
あたし 「(ウンコ)踏むしねぇ〜」
ヨマさん「ありえないよね〜!」
あたし 「でもあの瞬間、私の中では好感度アップしたよ!」
ヨマさん「ははははは!」
あたし 「惚れ直したよ」
ヨマさん「あははは!」







2005年08月02日(火)   名前


ヨマさん「昨日、メールの返事が来なかった」
あたし 「え?だれ?あたし?」
ヨマさん「うん」
あたし 「そうだね しなかった」
ヨマさん「昨日あたし、男のことで浮かれ過ぎてたから、引かれたのかと思った」
あたし 「いや、いや、もしやデート中かと思って、邪魔しちゃ悪いかと思って」
ヨマさん「ううん、全然家にいたよ」
あたし 「えっ だって昨日、そそくさと帰ったから」
ヨマさん「だって誰も休憩室になかったし 店、暑いし…」
あたし 「なんだ」



ただの勘違いであった
(だって昨日 男が店に来てたんだよ)



メールの中と 2人になったときにだけ 名前で呼んでくる
恥ずかしいのでヤメロと言っているのだが


9日 2人で早起きして 初サーフィンの予定







2005年08月01日(月)   彼女の隣人


このお店でバイトを始めて 2年2ヶ月
ヨマさんと出逢って 2年2ヶ月
やっと心を開いてくれた
「今までは、自分で壁を作ってた。来るもの拒む、みたいな」
そう ヨマさんの壁は厚くて
何度も何度も叩いたけど 逆効果ってくらい 跳ね返されて
やっぱりこの人とは分かり合えないのだろうかと 諦めかけて 諦められなくて
こんなに月日が経ったけど…
今 本気で笑ってくれるから きっと無駄じゃなかったよね
本当に嬉しい
ヨマさんの変わり様に みんながびっくりしている
こんなヨマさん見たことないって
初めて髪型も変えた



あたし 「花火が見たい」
ヨマさん「連れてってやろうか?」
あたし 「うん!いいの?」
ヨマさん「いいよ。その代わり、浴衣を着ること」
あたし 「浴衣持ってないよ…」



一緒に花火大会に行けるかもしれない
でも 私でいいのだろうか
新しい男と行かなくていいのだろうか
ヨマさんは今頃 誰かとデート中
「ウンコ踏んだから、運が付いたんだわ、きっと!」
あたしも踏んどきゃ良かったかな




仕事。
夏のキャンペーンが始まった
たいしたことはしていないくせに 精神的にじわじわとやられている
Eさんもいなくなって チグもいなくなって
同期のまーちゃんも お寺に修行に行っちゃったから
主力となるメンバーがガランといなくなったのだ
自分は何を支えにすればいいのだろう
自分には自分しかいないのだけど…
ミーティングをして ゆっくり皆の意志を確認したかったけど
その時間もないまま来てしまった
みんなどこに向かってるのか わからないな
いらっしゃいませも ありがとうも そこは壁だよ 人に届くの?








BACK  NEXT

人・一覧
ケイタイモード・ http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=92050