2005年06月16日(木) 「誤解される人は美しい」-岡本太郎
天気予報は大きくハズレ
なんか、すごい、晴れてるんですけど。 ヨマさんから電話がきて 午後から4時間ほどデート 行き当たりばったり マイペース 人任せ そんな2人して「どこでもいいよ」 どうしようもねえな 一緒にいたいのに 一緒にいても発展がない 付き合わせてごめんね なんて なんで言わせちゃったんだろう ごめん でもいいこともあった 仕事場での人間関係の話 それは決して楽しい話ではないのだけれど 思うことをはっきりと聞かせてくれた ヨマさんの意見は とても客観的で公平なものだったので ちょっと目から鱗が落ちた 人から「クールだ」「冷たい人なのかな」と誤解されてしまうのは その客観性にあるのかもしれない ヨマさん「ごめんね、付き合わせちゃって」 あたし 「何言ってんの!そんなことないよ。電話きたとき嬉しかったし」 ヨマさん「じゃあまた明日」 あたし 「明日、中番だなあ…」(いつもは朝番) ヨマさん「あ、そうなの?」 あたし 「うん。じゃ、またね。どうもありがとう」 ヨマさん「ほんとにありがとうね!」 あたし 「あはは」 手を差し出したら ちゃんと握ってくれた
2005年06月15日(水) 似た者同士
どちらも受け身なんだな
ぎりっぎりになるまで どちらも置き手紙のことを口にしない 18:30・休憩室 仕事も終わって 上着も着て タバコも切れて 後は帰るだけの2人 休憩中のタナカくんもいて 彼はお喋りだから わいわいと話が盛り上がる でも ずっと 明日はどうするんだろう 置き手紙読んでないのかな と気になってばかり いい加減しびれを切らして 1メートルも離れていないヨマさんにメール 携帯を開き ヨマさんは笑った 「明日の天気は?」 置き手紙のことは忘れていなかったようだ 明日は雨 外出するのは少し億劫そうだ 「目がかゆいから午前中は病院に行こうかな」 「まあ、気が向いたらメールして」 「うん」 こんな調子じゃ メールは来ないだろうなー まあいいか… タナカくんは言った 「きっとヨマさん気付いてますってぇ、のりさんの気持ち」 うん、そう思う こんな私を突き放さないヨマさんは 優しいのか 面倒臭がりなのか… まあ今は そばにいれるだけでいい
2005年06月14日(火)
映画が見たいな
ミリオンダラー・ベイビー 今日のヨマさんは目がかゆい 表情が面白いことになっている 数日前 いつデートしてくれるんだ と突っ込みを入れたら いつでもいいよ、ほんとに と言ってくれたので 木曜日はどうかと 置き手紙をした が 返事がない ひゅるりーひゅるりらー 忘れられてるなあ ヨマさんは とことん受け身だ 初めて最終のバスに乗り遅れる ぎゃー イケちゃんがわざわざ家まで送ってくれた BACK NEXT
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