2005年06月14日(火)
映画が見たいな
ミリオンダラー・ベイビー 今日のヨマさんは目がかゆい 表情が面白いことになっている 数日前 いつデートしてくれるんだ と突っ込みを入れたら いつでもいいよ、ほんとに と言ってくれたので 木曜日はどうかと 置き手紙をした が 返事がない ひゅるりーひゅるりらー 忘れられてるなあ ヨマさんは とことん受け身だ 初めて最終のバスに乗り遅れる ぎゃー イケちゃんがわざわざ家まで送ってくれた
2005年06月13日(月)
ホリデイ
私、ススキさん(26歳男)、タナカくん(18歳男)、 カキナさん(27歳男)、イケちゃん(20歳女)、と 何故かドライブ 生まれて初めて170kmを体験した ススキさんは 夏にやるバーベキュー会場の下見だ と言い張るが 絶対何か他に魂胆があるはずだ… だって本当にそれが目的なら まずイケちゃんを誘ったりしないし ましてや 何も関係のないカキナさんを誘うはずもない ススキさんはきっと 私の好きな人を勘違いしているのだと思う 写真を現像に出す うーんゴミが映ってるなあ
2005年06月10日(金)
18:00
事務所のパソコンに向かって検索中 隣にはヨマさんが座っている あたし 「……(Amazonを見ている)」 ヨマさん 「……(キーを黙々と叩いている)」 あたし 「…ふうむ、見つからないなあ」 ヨマさん 「あっ、間違ったっ!くっそー!」 あたし 「あはははは!」 ヨマさん 「ああもう面倒臭い」 あたし 「でた、面倒臭がり」 ヨマさん 「うん」 あたし 「がんばれ」 ヨマさん 「あーもう、今日だってほんとはデートだったのに…」 あたし 「えええっ!だっ誰やねん」 ヨマさん 「ふっふ」 あたし 「彼氏?」 ヨマさん 「(にやにやしながら黙っている)」 あたし 「新しい人?」 ヨマさん 「しーっ」 あたし 「きっ気になる!」 にこにこしながら事務所を立ち去るヨマさん がいーん 退勤後 ヨマさん 「おつかれさまでしたぁ」 あたし 「…誰なのよ」 ヨマさん 「のりさんの知らない人だよ」 あたし 「そ、そりゃあそうだろうよ」 ヨマさん 「そうよねえ」 あたし 「……」 ヨマさん 「…彼氏だよ」 あたし 「な、なんだよぉ!」 思い切って自分からメールをしたらしい 3日待って やっと返事がきて 食事にでも行こう となったのだが 仕事が入ったと言われ 急遽中止になったとのこと …それは、拍子抜けするな… ヨマさん「辛いよ」 はっきりとそう言った もう、半年になる BACK NEXT
|
|
|