2005年06月01日(水)
TV番組「サクサク」にオーノ君が出ているらしい
(オーノキヨフミ:専門学校時代のクラスメイト) 姉からのメールで初めて知る いいなサクサク パレードデートが出来なくて残念 しかし私はしぶとい 夜 ヨマさんにメール 「今度デートしようね ではトリビアを見る」 「そうだねー トリビア野球の後だよ」 ま、まさか返事が来るとは。 ヨマさんと彼氏は別れたわけではないが もう1ヶ月 音信不通らしい ヨマさんは そんな話しをするときこそ 無表情で なんでもないという風に 単調に話す そんな風に 自分を今まで守ってきたのかもしれない 仕事は慣れて随分と楽になっているが そのおかげで 自分の弱さが溢れるように見える瞬間がある 失敗あれば 惜しみ無く心を入れ替えたい 自分を見てる後輩達を がっかりさせないようにしたいもんだ
2005年05月31日(火)
8:30
誰もいないカウンターで連絡帳を開く 電気はひとつ 薄暗い 眠気が増す 目を何度もこする レポートが遅れて 睡眠時間を3時間にしてしまった 少し遠くから トン・トン・トンと階段を登る音 ヨマさんが来た 1週間ぶりである 「きゃー久しぶり!」「もー元気だった?」…そんな会話は一切なく 相変わらずな2人だった 私がもって来た写真にケチをつけ もくもくとお土産を食べ ミッキーの耳をつけようとしたら拒否され でもヨマさんは 終始笑顔だった 休憩中 ヨマさん 「(広告を見て)パレードか。いいな、行きたい。」 あたし 「連れてって」 ヨマさん 「いいよ」 あたし 「やったー!デートだー!」 ヨマさん 「今度の日曜だよ」 あたし 「…17時まで勤務だよ…」 ヨマさん 「パレードは15時まででした」 あたし 「う」
2005年05月30日(月)
オークションを見るとキリがない
デジタル一眼レフ オリンパスのE-1 E-300 中判 ローライフレックス マミヤ ペンタックス 名機 キャノンのF-1 ライカM …カメラばっかり見ている… 研修旅行のレポートを書かないといけないのに! ____ スーッと空気が 鼻の中を通っていく感覚に集中し 両手で顔をまんべんなく触る 自分を触ることで 自分が今ここにいるんだと確認する 曇りの道を歩いている 風もなく 音もなく 夢の中にいるようだ 目の前の誰かは ただの映像 現実感が無くなっている このままいったら どうなってしまうんだろう そのへんに転がった誰かの屍を見るかもしれない 久々に弱った一日であった BACK NEXT
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