2005年05月01日(日) 祖母の死
筆立てが「カラン!」とひとりで鳴った
もしやと胸騒ぎを覚えたとき その電話はきた 祖母の危篤の知らせだった 車を飛ばして向かうも、間に合わず 零時 祖母は逝ってしまった 今は午前四時 居間でみんなゴロ寝している 婆ちゃん、おつかれさま
2005年04月30日(土)
昨日から母は不在
癌で倒れた祖母の付き添いである もう駄目らしい 先日 私も見舞いに行ったのだが 見ているのも辛くなってしまい 逃げ出したい気持ちになった 死は自然なことなのに どうしてこんな気持ちになるのだろう 哀しいとも 苦しいとも違う 切ない、というべきか うまく言えない 言葉にするには考えなきゃいけない 考えるには向き合わなきゃいけない 今日から姉&こたろう(2歳)が来ている 突然のことだったが 家事をするのは嫌いではないので せっせと動く 普段 店で鍛えてるおかげだろうか これくらいでは疲れない こたろうには「のりちゃん」と呼ばれている 私がいなくなると 呼んで探し始める 可愛いけども 今、風呂に入ってんだよ (この日記を書いている途中、電話が鳴りました。)
2005年04月28日(木) 池田晶子
一昨日の日記で
自分らしくでもなく 人間らしくでもなく なんでもなく なんにでもなる… と書いたが 同じようなことを考えている人を発見して 胸がとてもスッとした 池田晶子さん 角川のサイトで「わが闘争」という連載があります http://www.one.kadokawa.co.jp/ まだ淀んでる自分が見えます <他に> ・タモリ ・中村一義 ・窪塚洋介 BACK NEXT
|
|
|