2005年03月29日(火)   単独者が単独者として連帯できるか


会を開いて 見たり 聞いたりすると
やっぱり人って みんな ひとりっきりなんだなあと
どんなに集まっても 一緒に何かをしても 一人ぼっちなんだよね
随分前にそんなことは気付いちゃいたけど
私は「独り」を まだ恐れているんだよな
だからたまに
老後のことや 恋愛のこと 友達のこと 仕事のこと
まあ 色んなちょっとした場面・場面で 一歩引いてしまう
自分の中で 変なところで線引きをしちゃってる
そこをどうにかしなきゃなんないと ここ数日は そればっか考えてる



考えてると 同じような文献にも出逢う
購入した本には
「単独者が単独者として連帯できるか」って書いてあった
…それなんです



今日一日はそのことばかり 頭を巡って
ヨマさんにも心配をかけてしまった
でも 気付いてくれてありがとう







2005年03月28日(月)   


ホリデイ
今日は送別会



夕方
薬が切れたので病院へ
粘膜が腫れたままらしく 喉の奥がずっとすっきりしない
院長に言うと
突然 のどちんこの裏に手を突っ込また どあーっ
びびっくりした



店に顔を出してみる
勤務中のヨマさんに手を振ったら 笑った
あれ、いつもと、何かが、違う…


あたし 「…? 髪の毛切った?」
ヨマ  「ううん」
あたし 「え、なんだろう、何かが違う」
ヨマ  「知りたい?知りたい?(ニヤニヤ)」
あたし 「えっ、うーん、え?なんだ?」
ヨマ  「分け目がないんだよ!」
あたし 「あっ!ほんとだ!」



自分のことを嬉しそうに話すようになった



行かない だったのに
気が向いたら行くよ と言い直した
その気持ちだけで嬉しいから いい
元気そうな顔を見れて良かった




送別会は8人集まり
速めに一次会を切り上げ 二次会へ
朝番の私は 毎回二次会には不参加だが
遅番のチグ達数人に連絡をした
あたし 「二次会やってるよ」
チグ  「無事合流しましたぁ」
盛り上がってそうだ よしよし



さて 寝るとするか








2005年03月27日(日)   


夜中2時に目覚める
気付いたら眠っていたんだな
電気を消す









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