2004年12月10日(金) 1人の時間
25:00
まいちんの送別会から帰宅 少し残業して 着替えて 待ち合わせの店へ 時間になっても誰も現れず(やはり) しばし1人で佇む 遅刻して まいちん到着 それからゾロゾロと集まりだし なんとか最終的に7人が集った ふー良かった 最近 幹事やるの疲れてきたな さすがに 送別会多すぎや… 誰かと2人でゆっくり飲みたいな みんなでワッ!とするのも好きだけど たまに、で、いいかな 宴会を繰り返してきて なんでか 人との壁を感じてきてしまった みんな普通に異性と恋愛して 暮らして 結婚して 子供がいて そういう話題が出てきても うちには何にも話せることがない それは当たり前のことで ずっとそうやって生きてきたのに やっぱり 本当のことを話せないのは 自分が思う以上にしんどいらしい たまに 自分が 今この場所・この人達の中で どこまで開けばいいのか どう振る舞えばいいのか わからなくなる (↑そんな風に思わなくても、いいのに。) 動物占いが羊って 当たってると思うわ 群れから外れるのを怖がってる 覚悟ってもんが 出来てないわな、まだ ____ ヨマさんは昨日から腹痛 かなり調子悪い あたし 「お先に失礼しまーす」 ヨマさん 「あがりかよ(何故かケンカ腰)」 あたし 「声が一段と低いよ」 ヨマさん 「うん、もう、テンション低い」
2004年12月09日(木)
見ての通り平凡な日々である
考えないで なんとなく生きるのは一見ラクだが 本当の「楽」ではないと思う 感覚は死んでいく あっというまに年とってる
2004年12月08日(水)
<明日の日の出の時刻>
・札幌 6時54分 鼻かみ過ぎでガッビガビ 副店長が上司にさらわれてしまったので 9時間勤務 スタッフ少ない 新人さんが2人やってきたが どうなることやら 勤務後 バスまでの時間もあることやし… と思って 本屋へ ヨマさんと遭遇 「バス何分?」 バスが来るまでの20分を一緒にいてくれた 女性雑誌のあたりをフラフラ 中学生の頃は「mcシスター」、というのは共通していたが 「mini」「JILLE」「Soup」、「流行通信」、後はメンズ、という私に対し ヨマさんは「ViVi」と「CanCan」である あたし 「キャンキャン、という響きが…」 ヨマさん「ひく?(笑)」 あたし 「うちの入れない世界だ(笑)。 (ヨマさんの)普段着は、なんか女っぽいもんね」 ヨマさん「普段着はね〜」 あたし 「な、なに…」 ヨマさん「大人だから…」 あたし 「大人だから、そういう(女性ぽい)格好をしてるって?」 ヨマさん「(うなずく)」 そんなこんな話しながら。 いつもサッサと帰っちゃうくせに すごーーーーーーーーーーーーーーーーーく珍しいことである… 「自分から歩み寄ることは、ないね」と、自負するくらいの人なのに なんだあ ど どうしたんだ ヨマさん 「自分から、こう、話しかけることは、ないね…」 あたし 「そうだよね。だから、たまにそっちから来ると、どうしたんだと思うよ」 ヨマさん 「慣れてきた」 あたし 「ははは 慣れてきたんだ」 ヨマさん 「うん(笑)」 あたし 「それは良かった」 お互い 慣れてきたと 確認 私が友達以上の関係を望まなければ ある意味 両思いのままでいられる な ヨマさんが元気なら良い BACK NEXT
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